2009年09月24日

男はつらいよ

寅さん
柴又に行ってみた。
ここは、京成金町線柴又駅。
我が家からは、電車で1時間くらいの所にあります。
小さい時に曾祖父が青砥に住んでいたので、行ったことがありますが、
まだ小さかったので、あまり覚えていない。
新鮮な街でした。

金町線は、本数が少ないので、隣駅の京成高砂駅から歩きました。
600mくらいなので、楽しく散歩がてら行くことができます。





柴又駅
駅は、意外と人がたまっていて、観光客が、銅像にフラッシュを浴びせています。

駅から、帝釈天までは賑わっていますが比較的小さな参道で、商店街というよりも、
観光客を目当てにした感じです。





焼き鳥
情緒のある活気たっぷりの焼鳥屋さん。
参道にあります。
おいしそうですが、お値段はやはり東京価格。
侮れません。
1〜2本小腹が減った時に食べる感じでしょうか?




高木屋

少し進むと、男はつらいよで、5話から「とらや」として、ロケ地になっている高木屋さんがあります。
このお店は、向い合せに店舗があり、一番大きなお店です。

4話までは、「とらや」さんというお店が参道に存在します。
とにかく、この通りは、団子屋と煎餅屋が多いです。

この高木屋さんの裏には、印刷工場はなさそうです。
タコ社長とかいそうな雰囲気で、テンションは上がります。




高木屋
名物の草団子は、とても美味しかったです。
あんこが甘さ控えめで、何個でも行ける感じ。
劇中で、のんびりと売っている感じではないですが、雰囲気はありました。


そして、ほどなく帝釈天。




帝釈天
雰囲気のあるお寺で、御前様がいらっしゃる雰囲気は顕在。
掃除をするガジロウさんは、いらっしゃいませんが、人が楽しそうにお寺を見ています。

お寺の一角には、人だかりが。。。。。




操り人形
江戸操り人形でした。
とにかく細かい動きで、酔っぱらいの動きを見事に再現。
観客がどんどん集まります。
黒子のパフォーマンスも最高でした。

ところで、
「こちら産まれは葛飾柴又。帝釈天で産湯を浸かり、性は車、名は寅次郎。」
の、産湯ですが、
手を洗う場所に水神様が祭られていて、そこの水がそうなんじゃないかなぁと思ったのですが、
フィルムカメラで撮影したために、すっかり、デジカメで撮り忘れちゃいました。

帝釈天の近くに寅さん記念館があります。
撮影は自由にできて、スタジオセットや、ジオラマなどファン必見の展示内容。
衣装なども展示されています。
また、名場面の上映など、飽きさせません。




寅さん記念館
これは展示の一部。
寅さんの全財産。
ものは、あまり持っていないようです。
花札は、渡世人には必要なのでしょうね。
あまりきれいな字とは言えない味のある書体で、事あるごとにはがきを送る寅さん。
彼の持つはがきは、50円はがき。
全盛期の40円とか41円はがきではないのですね。

この記念館には、渥美清さんのインタビューの上映や、合成写真で寅さんと記念撮影できる機械など、
見どころがあり、大人500円です。
満喫できました。


最後に、矢切りの渡し。
劇中でもなんどか映りました。
江戸川を渡る船。
東京と千葉を行き来する情緒豊かな船です。




矢切りの渡し
なんか心温まる町でした。
また来たいと思います。
posted by アオキン at 10:52 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年06月22日

写真部鎌倉紫陽花の会

6/21日曜日。
天候は、雨。
すごい豪雨だったり、小雨だったりで、安定しない雨。
梅雨というより盛夏の豪雨のような印象の日。
北鎌倉に10時に集合して、撮影会をスタートする予定だった。
でも、アオキン電車に乗りそこなって、20分も遅刻。

本当に皆様には迷惑をかけました。

メンバーは、スモモちゃんとその同期2名。明るい子と寡黙な子の印象。
でも、すごくみんないい人で、楽しめそうな雰囲気。
何よりも、スモモちゃんがリラっくっすで来たのかなぁ。って感じ。

喫茶店で待ってくれて、ちょっと自己紹介して、店を出た。
そしたら、アオキンの友達2名が目の前に〜

前日までは、別の癒され方がしたいとか、
お前行かないならイヤイヤ。的なメールが来たので、不安になっていた。
しかも、当日遅刻の連絡も無視されていたので、来ていないものと思っていた。
あれ、なんでいるんだろう?って思ったけど、結構うれしかった。

さて、アジサイの会なので、北鎌倉の名刹でアジサイといえば、
明月院、東慶寺、寿福寺、円覚寺、浄妙寺と沢山ある。
アオキンにルートは任されていた。

とりあえず、縁切り寺として、江戸時代女性たちを助けてきた東慶寺に行ってきた。
この時期は、アジサイはもちろん、花菖蒲とイワタバコが咲き誇る素敵な寺なのだ。

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アジサイは、山門に入る階段脇を固めるように柔らかく咲いていた。
ここで、撮影開始。
しばらく、満足して、入館料を支払い中に入ると、またアジサイ。
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菖蒲やイワタバコは、今年はもう終わっていた。
御朱印をいただき、ゆっくり雨宿りしながら、楽しんだ。
スモモちゃんが、金曜日に足をくじいていると聞いたので、余りあるかないルートや場所に
することになった。

とはいえ、ここは鎌倉。結構な距離を歩くことになり、少し負担をかけちゃったかなぁって思ったよ。
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ということで、コースを整理して、
このあと、ちょっと引き返すような形で、明月院、亀ヶ谷の切通しを通り、小町通りへ抜け鎌倉駅に向かうルート
にしてみた。
鶴岡八幡宮方面から、行くとかなり歩くし、アジサイは、しばらくない。

明月院は、アジサイ寺とよばれるように一大スポットだ。
ずいぶん入口手前に警備員が、最後尾ってプラカードを持っていた。
すごい人だかりだ。

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傘で埋まった道。これもアジサイみたいで面白いけど、歩きにくいし、びしょびしょになるし、
げんなりして気分が萎えた。

もちろんアジサイは素晴らしい。
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満開のアジサイが、雨に濡れ、元気良く咲いていた。

ここで、12:00をすぎ、おなかがすいてきたらしい。
当初、流しそうめんを食べる予定だったけど、この雨で寒くないかなぁと思ったけど、
みんな、屋根があれば大丈夫ってことで、「茶屋かど」で流しそうめんを行った。

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竹の先には、石で囲われたスペースがあり、水道をちょろちょろ流し、
そうめんをおばちゃんが流してくれるシステム。

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程よいサイズのそうめんが流れてくる。
食べ放題だが、そんなには食べれない。
露は、おかわり500円もするので、露が薄まって耐えられなくなったら終わりと考えよう。
初体験の流しそうめんは、意外と楽しかったけど、わんこそばみたいに食べなきゃって思いが強く、
なかなか、食べた後辛いものがあった。

そのあと、アジサイが咲き誇る亀ヶ谷の切通し。
ここは、あまり名所として知られていないけど、かなり素敵な場所。
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ガクアジサイもきれいに咲いていた。

亀ヶ谷の切通しを抜けると、鎌倉駅方向と、海蔵寺方向に行くT字路がある。
一応、確認したら、海蔵寺に行ってみたいというので、そちらへ。

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雨の釈迦堂がとてもきれい。

本堂では、雨宿りをしながら、ガイドとお話をする女性グループがいた。
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すごく、アットホームな感じで素敵でした。
寺の雰囲気も花の寺と呼ばれるように緑があふれ、静香にしっとりとした寺の雰囲気が、
なんとも言えない情緒を出していた。

そんな感じで、小町通りでお茶をして、解散。
解散するころに雨があがっていて、なんだか残念な気持ちもあり、
特別な体験をしたようなそんな満足感があった。

次回は、何を撮りにいくのかわからないけどまた企画をして撮りに行きたいと
思う、素敵な会になったのでした。

友人セッキーの感想:みんないい人でよかった〜(アオキンも楽しく撮影できました。)
友人まっちゃんの感想:また誘って〜死なないように生活します。(おいおい!)

posted by アオキン at 12:37 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 写真

2008年07月01日

写真のきつねうどん

海外のサイトに写真をアップすると、すごく普通の写真を興味を持ってもらう機会がある。
駅弁のしゃしんやきつねうどんの写真。
取り立てて、変わったものではなくシンプルなものを
食べた記録として撮ったものだ。

そういうのを、お気に入りとして登録してもらうとすごくうれしい。

外国の方からみたら、油揚げってとても珍しいもののようだ。
豆腐は、知っていてもあぶらあげはわからない。

今から、7年前にアメリカ人とカナダ人と働いていたことがあるけど、
彼らが、日本に来た時は、和食につれていくことが一度はある。

一人のエンジニアは、ベジタリアン。
ベジタリアンといってもとり肉と魚はOKなのだそうだ。
まったく理解できないけど、彼らと豆腐懐石を食べに行った時のことだ。
油揚げを指して、「what's this?」
「油揚げ」
と日本語で答えたあと、
「Fried tofu.」
って教えたあげたら、しきりに「Wao!」とか言って写真撮り始めた。

たぶん、日本人なら何の変哲もないきつねうどんの写真に興味も持たないのに、
外国人は、すごく興味を持ってくれる。

すごく日常を飾らない写真で切り抜きたいアオキンにはうれしいことだ。

何気ない写真が日の目を見ているその代表がきつねうどん。
posted by アオキン at 10:37 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2008年06月16日

決定的瞬間は偶然が多い

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家から数駅電車で行ったところにデパートがある。
その駅の下段は、近所の少ない緑だ。
そんなところには、必然的に昆虫たちが集まって、生活を営むことになる。

偶然見かけたカマキリの赤ちゃん。
近くにモンシロチョウが飛んでいる。

カマキリの赤ちゃんをファインダーの端にとらえ、モンシロチョウが花にとまるのを待つ。
5分も待たずに、モンシロチョウは、少ない花の中から、私の狙った花に舞い降りた。

後は、シャッターを切るだけ。

このような構図で写真を撮るには、絞りをしっかりしぼって、被写界深度をなるべく浅くしておくと、
ピントの範囲が広がり、楽チンだ。
画質とかサイズはなるべく大きく。

この写真は、加工を何もしていないが、ちょっと拡大したければ、不要なところを切り取って、
あとから大きくできる。

そんな、偶然のショット。

偶然に会いやすくするために、小さな発見を日ごろから怠ってはいけない。

これが、面白写真の極意だ。
posted by アオキン at 11:40 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2008年06月11日

別冊アオキン写真集

今回は、富士フィルムのPhotobook DESIGNってサービスを使って、
205*145mmのサイズのハードカバーを作ってみた。

タイトルは、[2006 Maldives Travel]
本来なら、[Maldives Travel in 2006]かもしれないけど、
年号が先のほうが、パッと見やすいから、まあ売り物でもないのでそのようにした。
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しっかりしたクリアケースに、しっかりした紙と製本。
やっぱり、日本企業ってすごい。

内容は、旅行記です。
日本語でコメントをバンバン入れ、編集をガシガシした。

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こんな1ページ丸まる青空しゃしんから、ちょっとした花の写真を入れたページ。

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ダイナミックにページをまたいだ夕景と真昼間のブーゲンビリアの写真で南国の赤を表現。
などなど、自分で気分良く思ったように出した。

最高の一冊が出来上がった。

富士フィルムの良い点。
写真に結構画質調整をしてくれていて、1枚1枚の写真のクォリティが上がっている。
日本語が使える。
結構デザインする幅がある。

悪い点。
Photobookのサイズがこれ以上大きなサイズがない。
届ける前に連絡メールもなくいきなり届く。
値段の明細がカード会社任せで、入っていない。

私は総合面から判断してまた作ってみようと思う内容だった。
人物写真の補正がかなりしっくりくる補正だと思った。

5000円くらいだから、友達の結婚式の写真を写真集にして配るのは良いかもしれない。
posted by アオキン at 10:58 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2008年06月03日

富士フィルムでアルバム作ってみた

富士フィルムが4/30より始めたサービス。photobook Designで写真集を作ってみた。

モルディブ旅行の写真整理をするのが目的。

まず、編集ソフトをDLして、インストール。
その後編集。
発注という手順だ。

意外とスムーズに進んだのだが、イマイチだったのが、編集だ。
思い出のアルバムや写真集はオリジナリティが高くなるものなので、
1から写真を吟味して、自分が写真を配置したりして悩みたいところだけど、
このソフトは、ウィザードで、初めに勝手に写真を配置してしまう。
1ページあたりの写真枚数も柔軟に変更できなかったりする。

そこで、ウィザード終了後に自分で張り付けられた写真を取り除き、
レイアウトを決めないといけない。

これがかなり大変だった。
まあ、自分で編集し始めると、イメージ通りにお手軽に編集ができる。
これはかなり気持ちの良い操作性だ。

しかも今はWEBでクーポンが出ていて20%OFFなので、頼みやすい。

海外のサイトに比べ、3割くらい高いイメージだけど、同じ値段くらいになった。

発注から10営業日〜14営業日で届くらしい。
どんだけ時間かかるのか?

その分、写真1枚1枚しっかりWB調整などをしてもらえるらしいので、
まあ、届くのを待とう。

以前発注したQOOPという海外のサイトは、安い早いきれいと、三拍子そろっていた。
紙がペラペラだったのだが、コスト対効果はすごいものだ。

がんばれ日本の雄。富士フィルム。

私は、フィルムはコダック派だけど、富士フィルムを嫌いじゃないよ。
人の写真撮らないから、買わないだけなのさ〜

posted by アオキン at 11:30 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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