2009年06月28日

[展示]ルネ・ラリック


6/27土曜日。

10000人の写真展に行ってきた。
もちろん自分の写真を見に行くためだ。
いろんな人の写真が飾られていて、爽快です。


写真展

本当に楽しい時間。

中には、有名人の写真も5〜6枚あり、少し性格がわかるような面白い写真展です。
とにかく、全ての社sんにばらばらのストーリーがあるので、あきません。

ってまあ、観終わって満足したわけですが、国立新美術館に行ってみたかったので、
ふらふらと行きました。
そして、何も考えずに、ルネ・ラリックの展示を観たのでした。



ラリック展

とにかく、数で圧倒されるわけですが、一点一点が、また繊細で素敵なわけです。

その中でも、私が初めて見たのが、車のエンブレム。
ラリックのイメージには、なかったのですが、驚くほどたくさんのエンブレムがあったのでした。

生誕150年ということで、大規模なラリック展を観ることができてよかったのですが、
当時は、アクセサリーに昆虫や動物をあしらう先駆けとしてラリックがいたのです。
それが、今のアクセサリーとして、どんなものをモチーフにしてもいいよ。ってルールを作り上げたのだと思うのですが、
彼がいなかったら、今のジュエリーってもっと平凡なものだったのかなぁ。
それとも、彼がいることによって埋もれてしまった作家さんが結局似たような歴史を作ったのか?

なんせ、すごく満足感のある展示でした。

ただ、あまりにも展示が多いので、休憩コーナーが設けられていて、椅子はそこらにあって便利なのですが、
飲み物はないので、ちょっと残念です。

ラリックに囲まれる贅沢を、興味のある方は、味わってみるといいかもしれません。

posted by アオキン at 19:31 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2009年06月10日

[レビュー]デバイスネット ワールドパワータップ RW47G

タイトルを見て、もうすでにわかる人は分かると思う。
国内外を問わず、旅行に家電をたくさん持っていく時代になったと思うアオキンですが、
ホテルのコンセントで、宿泊所に解放されているコンセントは、さほど多くない。
しかも、点在したありしている。

たとえば、カメラの電池の充電。PCの充電。ビデオカメラの充電。携帯電話の充電。
携帯音楽再生機の充電も。
色々考えられます。
携帯ゲーム機なんかを持って行く人もいるかもしれません。
なんか、充電ばかりですがwww

そこで、コンセントの口が足りない。または、足りたとしても、
同時に使うには変換プラグをいくつか買う必要があります。

高級ホテルは、マルチコンセント対応しているところもありますが、
旅行で必ずそんなホテルに当たるとは限らない。

そんなときに、便利なのが、この
デバイスネットのワールドパワータップ RW47Gです。

2109KA5HAML._SL500_AA251_.jpg
かなり薄くできており、250Vまで対応された薄型の3口タイプのタップです。
これ自身では、全てのコンセントには対応できませんので、
ここで、さらに便利なのが、
デバイスネットのゴーコンというマルチ変換プラグです。
11WXZ6NC8EL._SL500_AA150_.jpg

これも、スマート。
で、まあ、この変換プラグである必要がないんですけど、デバイスネットの商売のうまいところが、
こいつら、しまう時に合体できるんです。
rw48g.jpg
薄くて小さくて、3つのパーツ(ゴーコンは2パーツで構成)が合体できます。
この合体っていうのが男心をくすぐります。

実際に、海外で使ってきましたが、本当に便利でした。
posted by アオキン at 00:01 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2009年06月09日

[レビュー]D10水中撮影

CanonのD10を相棒にモルディブに行ってきました。
水中でこいつはどうなのかに絞って今日はレポートしてみたいと思います。

まずはじめに、このカメラの捜査感を私感ですが、書いておきます。
ボタンひとつが独立して配置されていて、大きいのでとても、水中で押しやすい。
液晶も水中ですごくくっきり見えるので、たとえば、ズームが光学ズームいっぱいの3.0までいったときに出る表示なんかもはっきり見えます。
写真撮影をしていて、ビデオ撮影にしたいときも、ボタンを3回押すだけで、切り替わり、
その操作がいちいち、画面全体に表示されるので、慣れていなくても、水中での操作が、
快適にできました。

AFのスピードはあまり速くはないのですが、水中撮影時はほぼパンフォーカス的な動き
をしているような、ゾーンフォーカスかもしれませんが、一瞬半押しをして、しっかり押し込むような
イメージでシャッターボタンを押すと、比較的ピントは合いやすいです。

操作的には、そんな感じでとても、気持良い感じです。

コンパクトカメラの割に重くて、でかいのですが、手首にぶら下げて泳いでいても、
重みを感じません。その分、勢いよく無視しすぎて、いろんなところにヒットさせて
ボディーはボロボロになりましたが。。。。

作例を見ながら、思うところを書きたいと思います。

亀です。
IMG_0598.jpg
ほぼ、光が真上から当たっていて、約水深2mくらいです。
ややオーバー気味に写るようです。
これくらいオーバーで写っても、残念ながら、液晶モニターでは判断できません。
ブランケット撮影ができればよいのですが、自動ではできないので、
手動で、行うのがよさそうです。


IMG_0557.jpg
光の当たりかたは真上で、水深1mですが、カメラからエイまでは、4mくらい。
さすがにくっきりは写りません。


IMG_0732.jpg
水深2mで、撮影距離は1m位で撮った場合は、ものすごく鮮明に写ってくれます。

IMG_0287.jpg
暗がりの水深3m付近の魚をフラッシュを焚いて撮ってみました。
水中のプランクトンなり、珊瑚や砂が乱反射して、全く意図した通りには使えませんでした。
当たり前と言えばそうなのですが、フラッシュは、デフォルトautoですが、OFFにしてもよさそうです。


色々このカメラで試して、まあ、コンパクトカメラとしての性能は素直で良いカメラだと確信。
このカメラでのベストショットのご紹介です。

IMG_0581.jpg
あえて広角で、サンゴ礁と魚の営みをしっかり入れる。

IMG_0744.jpg
しっかり、アップで至近距離撮影。
ピント位置がだいたい同じ位置に魚が来るのを待って、シャッターを切ると、結構な精度で、
しっかりした像が得られました。

IMG_0785.jpg
超至近距離で、広角。
亀の目にフォーカスを合わせて、亀と並行に泳ぎ、最後にシャッターを切る。
高速でシャッターが切れるので、ちょっと移したいポイントからずれましたが、
亀はきれいに撮れました。


なんせ、コンパクトカメラなので、無茶は言えませんし、
モルディブは、魚影も濃いのですが、海のプランクトンの数も多いので、
すごく透明度は高くても、小さな珊瑚のかすみたいなものが、たくさん浮いていて、
どうしても、写りこんでしまう。

近寄って3m以内で撮影をするカメラと思えば最高の相棒になると思います。


最後に参考になればと思い、動画を1つだけ撮ってみました。
青みがかって、なんだか画質としてはどうかな?と思うこともあるのですが、
サンプルとしてご紹介です。ここで、工夫してきれいに撮る方法は探さなかったです。
グリップしやすいので、ビデオも撮りやすいと感じました。
http://www.flickr.com/photos/piroyuki_kanagawa/3600352984/


posted by アオキン at 01:02 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー

2009年05月24日

CANON Powershot D10-撮影編

買ったときにレビューを書いただけで、第一印象をさっと書いた感じでしたが、
あまり撮影していなかったので、ちょっとばかり撮影モードについて書きます。
撮影モードには、以下のモードがあります。
(1)ポートレート
(2)風景
(3)ナイトスナップ
(4)キッズ&ペット
(5)パーティ/室内
(6)夕焼け
(7)打ち上げ花火
(8)ビーチ
(9)水中
(10)水族館
(11)新緑/紅葉
(12)スノー
(13)ISO3200

私は、食事の写真とかをとることが多いのですが、
それ用のモードはないようです。
いろいろ試した結果、パーティ/室内でフラッシュを焚かない。マクロモードにして撮影が、
とてもきれいに撮れるようです。
IMG_0005.jpg
そら豆をゆでたものです。
つやとか色とかおいしそうに撮れました。
とくに、別に光を当てたわけではなく、室内の明かりだけです。

IMG_0015.jpg
全く同じ条件で撮った海鮮丼。
色合いやツヤが、自然な感じがしませんか?
こんな色合いが簡単に出せるのは、このカメラの強みかなぁと思うようになりました。
自分は、外では、一眼レフとかフィルムが多いのであまりとらないですけど、

風景で、マクロに設定して、鳩を撮ってみました。
IMG_0026.jpg
鳩の目にしっかりピントが合ってます。常に動きまわって、こっちに向かってくる鳩も
しっかり撮れるんですね。

posted by アオキン at 11:07 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2009年05月07日

[落語]浅草演芸ホールGW特別興行

Rollei35SEって自分のお気に入りカメラが、浅草の早田カメラに入院中でしたが、
修理完了ということで、引き取りに行った。

まあ、ついでにくいだおれでもしようという算段だ。

釣りに行くはずだった友人も雨なので一応誘ってみたら、付き合ってくれることに。


さて、Rollei35SEは、元気に復活。
しかも、次回同じ症状が出たら、シャッターユニットを交換してくれるらしい。
ここで勝ったカメラは、無料で、修理してくれる。素敵なシステム。
故意に故障さえしなければという条件付きだけどね。

で、食事をしてみたけど、雨がすごくて、いろいろ回れない。

そこで、通りがかった浅草演芸ホールにはためく幟。
有名な噺家のものがずらり。

ついつい、友達を引き連れ、入ることにした。
これがアオキンの人生初の寄席である。

時間が15:40だったのだが、夜の部は、16:30から。

昼の部のものも同じ料金で入れるらしい。
まあ、いろいろ回って、16:00過ぎくらいに入場した。
入口入ると、もう人。
入れないのである。
無理やり立ち見で見たが、すごい。
高座に上がっていたのは、林家喜久翁師匠。

あの人の話に期待もせずに見たけど、完敗。
すごく面白かった。
漫談が、会場の空気を無視して繰り広げられ、
彼の持つ空気が会場の空気を覆っていた。
空気を変えてしまうものすごい人だった。
ずっと声を出して笑った。

そして、席を立つ人が現れ、運良く席に座っての鑑賞となった。
席は、クッションがあるものの硬すぎて、板をお尻に感じる。
結構苦痛のものだ。

しかし、お笑いの空気で我慢してみる。
見させてください。って感じ。

出演者と演目を紹介。
小ぞう:小町
三之助:初天神(密団子バージョンで序盤を短くしたやつ)
川柳:ガーコン
結城たかし:ギター漫談
福治:手紙無筆
禽太夫:元犬
仙三郎社中:日本風のジャグリング
はん治:背で老いてる唐獅子牡丹
志ん輔:夕立勘五郎
小菊:小唄と都々逸
権太楼:代書屋
三三:引っ越しの夢
世津子:マジック
志ん五:幇間腹
小満ん:石鹸箱持って梯子酒する話?
のいるこいる:漫才
燕治:悋気の独楽(江戸バージョン)
正楽:紙切り(相合傘、三社祭、レッドクリフ)
小三治:(野ざらし)

どれが良かったかなんて、わからないくらいみんな良かった。
小ぞうさんは、緊張が伝わり、ウケナイ。けど、丁寧に演じていた。
その後は、笑いの連続。
トータルバランスがすごく良かった。
麻生総理が「あっそう」っていう枕が被るハプニングがあったけど、
それぞれが味があるから、まあ、流行りだしね。
多くの方が、ETCにも触れられていた。
特筆すべきは、小三治師匠の枕でのETC。

大体の内容
渋滞がすごくなってましたね。
東北道は、夜中2時から55kmの渋滞でした。
これは、長い。
高速は一度はいると抜けられないから大変です。
家族でおとっちゃん、おかあさん、子供が後ろに3人。
そうなると、子供が我慢できない。
「ギャーーギャーーあきたよ〜」
おとっちゃん「うるせー黙ってろ!(怒り)」
おかあさん「どなることないでしょ!(怒り×2どなってる。)」
これで、1000円ですからね。安いもんです。

短く書いたけど、こんな内容の枕への導入。
枕自体は、釣り好きや釣りが嫌いな人がいるって話から、
すっと「野ざらし」に入って行った。
話をみんなが知っている内容で、爆笑させるんだよ。
長屋の風景、向島の釣り風景。
みんなが共有した。

とにかく凄かった。
さすが、小三治師匠の十八番のネタ。
極上の野ざらしで、会場の拍手は鳴りやまなかった。

次回は、しっかり落語をはじめから目的に行ってみたいと思った。

4時間30分笑い倒して3000円
その気になれば10時間笑い倒して、3000円。
最高に格安大満足のレジャーではないだろうか?

posted by アオキン at 10:53 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2009年03月16日

[読書感想]ド・ラ・カルト

この本は、すごい。
ドラえもんの秘密というか裏事情が緻密に描かれた名著。
ドラえもんの第一話は複数存在する。
ドラえもんは学習雑誌に連載をし、その連載は小学1年生〜小学4年生まで。
しかも、のび太の年齢がそれに合わせて、一年生から4年生までなっていて、
小学一年生連載漫画は、道具の面白さで勝負。
小学六年生で連載したときに静香ちゃんとの恋愛ストーリーがかかれたりと、
対象年齢によって書き分けられている。

また、ドラえもんの色が青になった理由として、ネズミにかじられて青ざめたという、
設定が有名だが、裏事情的には、当時、小学一年生ではカラーマンガで書かれていて、
背景が黄色だったことから、目立つ青を採用した。という始末。

また、いろいろな設定が今ではあるが、これは、ドラえもん大百科という他人の書いたドラえもんの設定を
藤子Fが「そういう設定だったんだ〜」ト理解し、実際の漫画で採用していたこと。

ドラえもんがネズミ嫌いキャラで、ネズミが嫌いすぎて、地球自体をすべて破壊しようと試みた話があるなど、
読み応え満載。

ドラえもんがどら焼き大好きで、理性をなくし、ついついどら焼きにつられて、
使い方次第では、世界を変えてしまうような道具も、「まあいいか。」と貸してしまう。

ドラえもんは当初、頭が悪く、あひる型ロボットのガーコもいた。
でも、両方バカで、のび太が一番まともという設定で、
つまらなくなり、徐々にドラえもんが頭がよくなり、ガーコはいなくなった。

などなど、すごいことが書かれている。

夢を持つ子供は読んじゃだめだけど、大人は読めば面白い本。

ドラえもんマニア必読の本。
posted by アオキン at 11:38 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2009年03月05日

[読書感想]大人の写真。子供の写真。

作者:新倉万造×中田燦
出版社:
エイ文庫
ISBNコード:
978-4-7779-0558-4

文庫本の写真集的なエッセイなのかなぁ。
大人の目線と子供の目線でも同じ対象物へのカメラのファインダー越しでの興味。

大人は、うまくきれいに撮ろうとする。
子供は、興味を持ったものを大きく撮ろうとする。

[要旨]


人と子供が同じものを撮ったら、何が、どんな風に、違って写るのか?子供の頃に通っていた通学路を気まぐれで歩いた時の、あの風景の違いが写真に写るかど
うか試してみたかった。「おとなは、だれも、はじめは子どもだった」そのことを忘れないでいるつもりの大人の写真家として。近所の市場から、鹿児島県奄美
大島まで。大人と子供が撮り歩いた絵日記みたいな写真たち。


この作品、プロカメラマンとご近所の6歳の子供が何か所か撮影スポットを決めて、
自由に写真を撮る。

子供は最終的には、写真よりも興味のあることがたくさんあって飽きてしまう。
そんな不思議な作品。

この本の写真を見て思ったことは、子供目線の構図や撮影意図がすごく面白いこと。
写真が素直で、取っていて楽しんでいるところがすごく伝わってくる。

また、大人目線の写真もプロだけあってさすがだなぁとおもう。

ともあれ、これを現像して印画したプリンターが天才なだけかもしれないけど。
子供が自分にいたら、間違えなく同じことをしそうだ。
この本にも書いてあったが、カメラが壊れることは覚悟して、
壊れても怒らずに、取り扱い方を教えてあげることが大事だ。

市場や学校で撮った写真は子供が撮った写真のほうが面白かった。
うまい下手じゃなくて、カッコよくとか、そういうのは不要なのかもしれないと感じさせてくれる。
子どもにとっては、カメラを手にしていること自体クールなことに違いないし、
あのシャッター音やファインダーからのぞいたものが切り出せるカメラが
最高にクールだ。

そんなことを今更ながらに、思い出した。
私がカメラを持たせてもらったのは、おそらく幼稚園の頃。
祖父の使わないカメラをおもちゃに遊んでは、室内で、TV画面を撮影していた。
マニュアル撮影を祖父に教わったのだ。
祖父が、「もっと違うもん撮ったら〜」って言ってた記憶があるんだけど、
それって、祖父を撮って欲しかったんだろうなぁ。

でも、カメラが面白くて、盆栽撮ったりして、人を撮るなんてことなかった。
それを祖父がDPEに出してくれて、ゴミプリントなんだけど、
すごい誇らしかった。なんか、プロカメラマン気取りでした。

気持ちに素直に、どんな写真が撮れるのか?
今の自分が興味持つ写真って何なのか?
それすら考えずに、心でシャッターを切るような感じ。
ちょっとずつ取り戻したいなぁ。

そういう感想を持った作品。

posted by アオキン at 10:57 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2008年07月07日

ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛

ようやく、観ました。カスピアン王子。
面白かった。
相変わらず、頭の悪いピーター。
頭でっかちの兄って恐ろしいね。

そして、スーザンとカスピアン王子の淡い恋物語もほどほどでアクセントになってよかった。

魔女との戦いよりも、ちょっと迫力に欠ける戦いを人間と繰り広げるん分、
人間ドラマを充実させているのがよい。

素敵です。

ネズミの戦士もすごい可愛かった。
いろいろ、ごちゃごちゃで、振り返ると目新しさのない映画なんだけど、
その分、しっかり見られる映画。

何が言いたいとか、そういうのはない。
ただ、なにも考えればよい映画。

あぁ、すっきりした。って感じの映画でした。
posted by アオキン at 10:39 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2008年06月23日

[レビュー]フェールラーベン G1000サバイバルトート

久々に週末フェールラーベンのフラッグシップショップに行った。
HPで見て気に入っていた、表題のトートバックを購入した。

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とにかく、ポケットが多い。
そして、大きさがちょうど良い感じだ。
色は、カーキ、ブラック、オリーブの3色だけど、
オリーブを購入。

今日は、このバックを紹介しようと思う。
●素材

ポリエステル65%・コットン35%(G1000)

●サイズ

高24.5×幅33×奥行14cm●自重480g

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この微妙な大きさわかりますか?
マチが14cmもあるのですが、ストラップが長いので、
楽に肩に下げられます。

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外側の収納力がこれまたすごい。
ペットボトルだの社員証だの、横には、折り畳み傘が入る。
しかも、両サイドについている。
チャックやボタンが必ず付いているのも心強い。
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この裏面の大きなポケットは、雑誌も入る。
ちょっと、はみ出る程度だけど、
たいていは、中に入るから予備的な感じで使える。

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中は、外側にポケットが2つ。
定期入れと携帯を入れられるようになっている。

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内側には、チャック付きのポケットが、、
財布を入れるようです。

まあ、これだけの収納で、中身がざっくり使えて、
底板も取り外しできるものが入っている。

アオキンは、一眼レフと水筒とエコバッグ2つを入れ、
膨らみも出ずにしっくりつかえている。

そして、なにも入れない状態でも、バックのシルエットがきれいなのがうれしい。

素材は、G1000.フェールラーベンが開発した丈夫なデニム地だ。
一般的なデニムより薄く、シャリ感がある。

興味を持った人は、こちらでネット通販もあるよ。
http://shop.webleague.net/top/fjallraven/82875.html


久々のヒット商品に毎日が楽しくなること請け合いだ。


こんな高機能なバックが、9900円で購入できた。


posted by アオキン at 10:59 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2008年04月14日

[映画]ライラの冒険黄金の羅針盤

先日、ようやく見にいけました。
まず言いたいことが、
「この映画に1800円は高い。」
世界観が中途半端で、地名とかが現実の世界と同じで、
すこしだけ違うことが、魔女がいたり、動物がしゃべったり、
ダストと呼ばれる存在。ダイアンと呼ばれる人の意思とかを表す動物の存在。

見ているものがのめりこめない中途半端さだ。

際立ってよかったのは、ニコールキッドマンではないだろうか?
登場シーンの妖艶さ。

多重人格を思わせる難しい性格をよく演じている。

2時間の中に話しを詰め込みすぎているのか、
ナレーションでのごまかしがとても多く、先頭シーンもぐちゃぐちゃで、ピント来ない。
ヨロイ熊のイオレクの活躍も唐突でなんかピント来ない。
イオレクは、ヨロイ熊の仲間を何故引き連れて戦わないのか?
怪我した左足は、いつの間に治ったのか?
ジプシャンは、子供を解放したら、帰っちゃって良いのか?
色々疑問ばかりがわいてくる。

とにかく、監督は、こんなものが本当に作りたかったのか?
こういう映画は別にあっても良いけど、
さも面白いかのように宣伝するのはやめていただきたい。

posted by アオキン at 13:43 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2008年03月10日

ランディングネットメイキングスクール

念願のランディングネットメイキングスクールに行ってきました。
第3回になる今回も、T-Craftの土屋さんが講師です。

このスクールは、2日間丹沢ホームという宿に泊りがけでみっちり作るってイベントです。
15人の参加者が真剣に2日間楽しむ。笑顔の耐えないイベントでした。

初日の集合時間朝9時。
5時におきて、友達と現地に向かいました。
しかし、途中であまりにも富士山が綺麗だたので、菜の花台で写真を一枚。
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おかげで?集合時間に10分遅刻。
快く待っていてくれたので、とてもうれしかったです。

そして、材料選び、グリップは、楓で、フレームこんな感じでで選びました。
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フレームが3本と、保護材が1本です。
このフレームを木枠にあわせてまげます。
曲げ方は、4本を束にした材料を、熱湯につけながら、柔らかくして、徐々に水を吸い込ませ、
曲げます。
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曲げるときのコツは、端を持って、お湯につけながら曲げていくと、突然テンションが軽くなるときがあります。
そこで、一気にまげて、水につけて、硬化させます。

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硬化させた木材を、型に糸でくくって、形状記憶させます。
このとき、気の隙間、ねじれずれが無いように、体重をかけて巻きます。
糸は、1回1回、指で押さえ込みながら、巻きつけないと緩んでします。

いとが巻き終わったら、ネットの染色です。
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コンロに火をつけ、お湯に、顔料を入れ、色を作ります。
色が出来たら、水でぬらしたネットを入れて、好きな色になるまで、煮詰めます。
今回は、化学繊維のメッシュとクレモナで手編みしたネットを染めました。

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染めてすぐ、桶に出した状態の色です。
しみこませるために荒熱が取れるくらい放置します。

で、定着剤の入った洗剤で、洗って干します。
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真ん中のものが私の染めたもの。
色がだいぶ変わります。
乾くとさらに色が変わります。
なんか、メッシュは、色がシャア専用みたいです。

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次は、グリップの成形です。
方に合わせて、引いた線を工具で、削り落とします。
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このときは、しっかり方に合わせて、まっすぐに成形しないと、あとで、隙間が出来てしまいます。

さて、いよいよ、接着です。
2321412124_6e2a310666_o.jpg
A液とB液をしっかり混ぜて、白く柔らかくなるまでまぜて、フレームを一枚ずつつけます。
フレームが完全に付かないうちに、枠にはめて、糸で、きつく縛っていきます。
1巻きごとに、糸をクロスさせながら、隙間無く、きつく縛り付けます。
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フレームが巻けたら、今度は、グリップです。
しっかり隙間無く固定できているかどうか、確かめ、完全に形を決めます。
この時点で、失敗すると、残念な結果になります。

ここで、初日終了。終わったのが、19:30くらいでした。

楽しい夜が開け、朝8時から再開。
糸をはずして、グリップの内側の形や、グリップエンドを決めます。
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フリーラインで、形を決め、切断します。

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こんな感じです。

そしたら、ボンドを鑢で削りとり、溝きりかんなにしっかり合うような幅に、フレームを削ります。
溝を掘る場所は、ネットを固定するアナの位置なので、
先に、穴を開ける場所を鉛筆でマーキングします。
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ここまで、できたら、溝を刻みます。
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ここまでできたら、
ネットを取り付ける穴を開け、アナの面取りを機械で行ないます。
その後120番のやすりと、工具で、面取りを成形を行ないます。
面取りは、溝にやすりを入れながら、溝の中も行ないます。
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その後、320番、600番で、成形と仕上げを行ないます。
出来たら、こんな感じ。
2320602497_38e72177e0_o.jpg

このときに、手触りや、光にかざしたりして、こだわりに近いものになるまで頑張ります。

そしたら、名入れです。
焼きごてで、入れます。
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いよいよ、コーティング。
ランディングネットは、水に入れるので、木材が腐らないように、木固めエースという薬を、
刷毛で塗り、ふき取り、乾かし、を5分間のインターバルで、3回行います。
もし、ふき取りで、べとつくなら、シンナーをしみこませた布でふき取ります。
その後、オイルフィニッシュ。
オイルは、仕上げ剤なので、着けたら、すぐにふき取ります。

それを、オイルが乾いたら、繰り返し5回くらい。
オイルの観想に時間がかかるので、今回は、2回のみ。
あとは、自宅で〜ってことに、、、、
まだ、オイルも買ってませんが、そのときの終了時点では、こんな感じです。
2321418142_b529ef815e_o.jpg
通夜と木目がしっかり出てきます。
その後、グリップに皮で飾ります。
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皮の取り付けは、水でぬらして、柔らかくしてから、行ないます。
乾くと硬化するので、取れにくくなります。
ランディングネットの取り付け方を教わって記念撮影して終了。

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みんなプロのできばえですね。
これも、講師の土屋さんの腕だと思います。

すごく面白くて、釣り仲間が増えました。
最高に楽しい講習会。

携帯の電波は入らない。テレビは無い。そんな環境での真剣な遊び。
休憩時間も鹿が見えたり、鳥がたくさんいたり、テンションが低くなることが無かったです。
作ったランディングネットみながらにやける日々が続きます。
posted by アオキン at 13:05 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー

2008年01月24日

flickerを2年くらい使って感じること。

私は、写真の管理をFlickerという有名なwebサービスを利用して行なっている。
管理する上で十分な機能が付いている。
プロアカウントで使っているので、枚数制限もほぼ無い。
一通りのことは出来るけど、使い勝手が悪いと感じることもある。
オンラインでsetやtagの付け替えを行なう時に、やたら重い。

写真一枚の情報の編集は、快適だけど、
連続して写真の編集を行なうときに、nextボタンのようなものが無いので、いったんインデックスに戻らなくてはならないこと。

気に入っている点が、他のユーザがコメントを残してくれたり、
お気に入りに入れてくれたり。
いろんな目で、自分の写真を評価してくれるので、
自分で撮ったものをとりあえず入れておくと、意外な写真で反応が見られることがある。
コミュニケーションを行なえる。
そして、なんか毎日個展を開いているような感じだ。

私は、NIKON、PENTAX、SONYのデジカメを所有しているが、
メーカーサイトが運営しているものだと、なんか、別のメーカーのカメラで撮った写真を登校しにくい感覚があったり、
専門的な感じで、いい加減な写真も見られたくない感じがする。
日本語のサイトだと、海外ユーザが少ないので、いろいろな視点で見てもらいたい欲求が満たせない。
flickerで知り合ったひとが何人かいるけど、
アメリカ人、ロシア人などいろいろ。
もちろん会話は英語なんだけど、英語で旨く伝わらないことも、写真を通して、溝が埋まる感じだ。
日本人の人からも英語でメールが来たり、
逆に、外国の人から日本語のちょっと妙なメールも来る。
このメールは、flickerにメール機能がついているので、実際にメールアドレスを交換しなくても、
気楽に会話が出来る。

そんな感じで、楽しんでいますが、写真は毎日撮っているけど、毎日のご飯とかなので、
flickerにいちいちUPはしていない。
なんか新しい反応を見るために、月に1回はUPしようと心がけようと今年は思うのだ。


最後にこのサイトを紹介してくれたToshiさんに感謝。
posted by アオキン at 10:45 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー

2007年12月14日

[CD]マンテカ 森村献

昨日に続き、CDの感想文です。
このCDはLATINってジャンルのはずだったんだけど、ごちゃ混ぜです。
それこそ、白鳥の湖とか時の踊りって、バレー音楽が入っていたり、
ごちゃ混ぜです。
Moliendo Cafeはコーヒールンバのアレンジ。
Descarangaは高橋ゲタ夫さんのスキャット。
なんか、期待したものと違うけど、楽しめます。

裏で支える豪華参加メンバーに聞きほれるも良いかもしれない。
アルバムとしての完成度は、低いけど(アルバムの中身が3部構成ぽくなっていて、つながりの無いベスト盤的な感じ)、
飽きの来ない面白いアルバムだと思います。

一曲ごとの演奏は、とても、グルービーな気持ちよく乗れる感じです。
posted by アオキン at 11:16 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2007年12月13日

[CD]フォー・カラーズ 神保彰

先日の熱帯JAZZ楽団のライブですっかりファンになってしまった神保彰さん
彼のドラミングは、すごい。
知人に1/5のライブに誘われたのもあり、いけるかどうかは分かりませんが、
最新アルバムを買ってみました。
なんでも10年ぶりのアルバムだとか。

とにかく、出来がいい。曲の区切り目が無いかのような怒涛の10曲。
ドラミングもさることながら、このアルバム作りのテクニックはさらにすごいと思った。
ギターもベースもしっかりしていて、どの楽器に注意して聞いてみても、うっとり来る。

ボーっと聞くにも勝手に集中しちゃうような聞き入るアルバム。

カシオペアにいた頃の彼に印象はそんなになかったのに、
やっぱり、世界屈指のドラマーは魅せるんだなー

ニューズウィークの特集「世界が尊敬する日本人100人」に選出されたらしいけど、
まあ、そんなのが分かる一枚。


posted by アオキン at 10:04 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2007年11月05日

[レビュー]石炭あられ

会社でお土産を持ってきてもらった。
埼玉の鉄道博物館?のお土産。
石炭あられだ。

北海道に炭鉱あめって、黒い飴がありますが、さらにリアル。
脱帽です。
071105_1235~0001.jpg

パッケージも素敵だけど、この中身、取り出した写真がこちらです。
071105_1235~0002.jpg
どこから見ても炭にしか見えない。

この黒くしているものなんだかお分かりでしょうか?
イカ墨?
いや違います。
なんと、竹炭です。

味は、ちょっと焦げたようなあられ。そのまんまですね。
かなり炭よりも食べやすいです。


ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。
posted by アオキン at 13:31 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2007年11月02日

[TVアニメ]もやしもん

いま、醸しブームですか?
品川駅の本屋にかわいいオリゼーのぬいぐるみが飾ってますね。
イブニング連載の「もやしもん」が、今期より、TVアニメ化され、
偶然第一回を見ていらい、私は、「もやしもん」のとりこになった。
次の日には、コミック全巻をそろえた。
もう、毎週待ち遠しい木曜日。

そんな、変わった人間は、アオキンだけだと思っていたけど、
どこの本屋でも「もやしもん」が平積みされている。
しかも、欠品している巻もあり、人気好調のようだ。

渋谷のTSUTAYAでコミックを買うと、おまけがついてくる。
私は、おまけとか興味ないので買わなかったけど、興味のある人は見に行って欲しい。

「もやしもん」って学園どたばたモノとしてはなんら新しい感じもしないけど、
菌というものをうまく取り入れて、ある種一線をかくしている気がする。

作者の菌に対する調査なのか知識なのか結構すごい。

アニメからコミックに入ったけど、違和感が無いくらいのアニメ構成ってのもすごく安心感がある。

イブニングは、隔週誌。
なかなか先が読めないのは残念です。
posted by アオキン at 09:49 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2007年11月01日

Qステア

Qステアをご存知ですか?
タカラトミーのチョロQのラジコン版!
これは、発売されて何年もたつけど、東京モーターショーで2つ購入。
昨日、遊んでみたらかなりよく出来ているし、速い。
畳1畳ほどを走らせて見たけど、かなり楽しめる。
畳のでこぼこなところが、ダートコースみたいになって、チョロQが跳ねるし、まっすぐ進まない。
小回りが利かないところもバランスが良い。

しかもこれが、1600円をちょっと超えるくらいで買える。
ラジコンのchも4chあり、4台まで同時に走行が可能。
ABCDのチャンネルのうち1台あたり、A/Bまたは、C/Dの切り替えが可能だ。

そして、バックも出来ます。
後ろにコインを乗せれば、ウィリーもする。
しかし、曲がれないけど。。。。。

こんな小さい、ラジコンでも、家の中で遊ぶにはもってこい。

携帯でも、操作できるようだ。

詳細は、メーカーHPを見て欲しい。
http://www.takaratomy.co.jp/products/qsteer/

posted by アオキン at 09:18 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2007年10月30日

ファイナルファンタジータクティクスA2

以前のGBA版から進化したFFTA2このA2は、アドバンス2なのかなぁ。。。
だとしたら、DSなんだけど、、、、
細かいことは良いとして、面白いです。
正直、ストーリーを進めることは、もうどうでもよくて、酒場で、仕事を買い取って、出かけるってのが、楽しい。
フリーエンカウントが少ないから、控えのメンバーは、使う機会がそんなに無い。とか
不満な点がありますが、
オークションとか新たな要素が気分を盛り上げます。

新たな武器を手に入れるには、材料を入手して、お店で開発するシステムは、いらいらすることもあるけど、
作り損ねることが無いだけ、ましです。

ジャッジシステムは、相変わらずゲームを難しくします。
意味が分からない「まねっこ禁止」直前行動を同じ行動をしちゃいけない。。。。。
直前の定義は何?
前のユニットと違う行動とっていたのに、違反になった。
同じユニットが1行動ごとに違うアクションすれば良いのか?
いやーーー盛り上がってますので、何ヶ月かクリアできないと思います。

マイナス点
シーフのアビリティを盗むとか武器を盗むがなくなってるのが痛い。
シーフの意味ないです。

posted by アオキン at 10:44 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2007年09月25日

レンズ買ったどーーーーー

AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18〜200mm F3.5〜5.6G (IF)
前から欲しかったレンズ。
現在、nikonD40レンズキット付属レンズで頑張っていたけど、55mmまでしか寄れないと、F1日本GPは難しい。
まあ、200mmでも寄りが足りないけどね。。。

しかし、普段使いするには、これくらいのzoomで十分です。
で、お小遣いをたくさん前借して、ついに購入。

これからのカメラライフはばら色。普段の生活はイバラノ道。。。。。
まあ、趣味なんてそんなもんでしょう。

このレンズは、nikonが作るだけあって、すごく素直。
ピント合わせるときの内臓モーターの音がロボットみたいでかっこいい。
しかし、重い。レンズだけで560g。。。

VRは通常ON。シャッタースピード必要なときは、OFF。
簡単に切り替えできて便利です。

ためしに妻の顔を激写したら、一瞬で削除されました。
しかし、大迫力です。顔が収まりきらない望遠。
口角側もかなりシャープ。
このレンズに満足できない日といるのかなぁ?この値段もかなり安いと思う。
アオキンは、お小遣い制なので、敷居はかなり高かったけど。。。。。。。

まあ、それもロボットみたいだから許そう。
今までのレンズは、口径55mmで、結構フィルターも安く気軽に買っていたけど、
今回72mmになったので、値段が跳ね上がってます。
NDフィルターとサーキュラーPLが欲しいけど、手が出ません。
2つで15000円。。。。。

明るいときにバヨネットがどれくらい役に立つかで、サーキュラーPLはがまんだなぁ。

そんな、カメラ親父になりつつあります。
でも、風景とか静物撮るのが好きなので、人の撮影は、まったく興味なし。
F1の動きにMFでピントを固定しておいて、タイミングよく押す。3日でマスターしますとも〜

情報処理の勉強はその後です。
いや、マジで、、、、

誰かこんなアオキンをしかってやってください。

posted by アオキン at 13:22 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | レビュー

2007年09月09日

ラ・マティエール(神楽坂)

結婚記念日に神楽坂のアグネスホテルに泊まりに行くことに、
ここのホテルのレストランはすごく美味しいのだけれど、あいにく泊まる日は改装中で食べれないようです。
いろいろ、周辺で食事のできるところを探しても、なんかどこもこれといって決め手がなく、
ホテルに相談したところ、シェフがお勧めのお店を紹介してくださった。
その中のひとつで、気に入って予約をしたのが、タイトルのラ・マティエールだ。
とにかく、体験談を書いてみよう。

まず、10分ほど早く着いたが、出迎えた店の方が「喜んでお待ちしておりました。」ってけっこう大きな明るい声で、
最高の笑顔で出迎えてくれた。
IMGP4852.JPG
通された2人用の席。
小さな2人がけだが、他のお店でよく小さすぎて、4人席を使いたくなるような嫌な感じはしない。
白いテーブルクロスのすっきりした席。
向かい合わせに座った妻と会話がしやすい距離で、居心地の良さを感じた。

「まずは、軽くお飲み物はいかがでしょう?」
ドリンクメニューを渡され、食前酒(ソフトドリンクもあります。)を選ぶ。
今回は、記念日なので、シャンパンをオーダー。
グラスで1000円。まあ、安いと思う。

そして、飲みながら、笑顔で、すっかりリラックスした雰囲気で、料理を選ぶ。

¥4,725, ¥6,300のプリフィクスコース、¥8,400のシェフのお任せコース。
前菜、主菜(魚or肉・両方)、デザートって構成。
6300円のお肉とお魚が食べられるコースにしました。

まずは、前菜を6種類から選ぶ。魚料理は決まっていて、肉料理も5種類くらいから選びます。
デザートもそんな感じ。

私と妻は、好みが違ったようで、別々の物を頼んでいます。
順番に御紹介します。

まず前菜。
私の頼んだのが、キングサーモンとクレソンと温泉タマゴを使ったもの
IMGP4829.JPG
サーモンの皮はぱりぱり香ばしい。ソースは酸味の利いたバジルソース。
サーモンの生な部分も歯ごたえがたまらない。
そして、クレソンってなんて美味しいの?って思うのでした。
臭みを調和するような温泉タマゴも絶妙。
主菜にできるくらいのボーリュームある前菜に心躍った。

妻は、やりいかのブイアベース風テリーヌにジャガイモのバジルソース。ぽいタイトルのたべもの・。
IMGP4832.JPG
見た目がもう、テリーヌって感じじゃないですね。
でも、妻が黙々と食べてました。美味しいらしい。。。。。

前菜2つを終え、盛り付けの美しさ、味付けの良さ。
店の雰囲気が明るいことなど、幸せな店だって話をしていると、
魚料理。妻と共通の一品。アマダイのロースト。
IMGP4833.JPG
こちらのアマダイは、かなりカリカリに皮が焼けていて、身はふわっと淡白。
下に敷いてあるのは、軽くゆでたホワイトアスパラガス。
上品な、魚と野菜で採ったスープなんだと思われる塩味のスープが薄く敷いてあります。
ホワイトアスパラがきりにくかったので、一口で食べた以外、旨い以外の言葉を忘れました。
とにかく、塩加減が絶妙。盛り付けも素敵。

で、肉料理です。
私は、イベリコ豚のジャガイモ包みって奴。
IMGP4836.JPG
温野菜とマスタードソース。
このジャガイモのあげた感じのものは、ものすごくかっちりしてます。
もちろんアオキン真ん中から切りました。
IMGP4843.JPG
こちらのイベリコ豚はフィレ肉です。たぶん。
臭みがなく、やわらかい。
野菜も美味しいです。
ピンクの胡椒もピリッとアクセントになっていて、たまりません。
これ、お勧め。

妻は、鴨肉のフランボアーズソース
IMGP4837.JPG
妻が、半分食べたところでついにギブアップ。
アオキンもちょっといただいた。
甘いソースとかも肉は間違いなく旨い。
だけど、食べきれない。
お肉も柔らかいし、美味しかった。
だけど、私もお腹いっぱい気味だったので、無理せずに下げてもらった。

デザートの前に、チーズが出るみたいなんだけど、お腹いっぱいなので、デザートを持ってきてもらった。
私は、紅茶のクリームブリュレ
IMGP4846.JPG
本当にすばらしい。
美味しい以外の言葉があるとしたら、「おかわりーーー」って言いたい。
お腹いっぱいなのに。。。。

妻は、クレームなんちゃらーーーーかんたらって奴。
IMGP4847.JPG

なんだ。プリンのことか〜昔ながらのとかオレンジ何たらソースとか書いてあるから、
妻は、クレープかと思ったってさ。
でも、美味しいプリンに満足です。

最後は、コーヒー。妻は紅茶。
IMGP4849.JPGIMGP4850.JPG
また、来ようと誓い、会計を済ませ、店を出ようとすると、
店員さんに呼び止められた。
わざわざシェフが出てきて、挨拶。
「少し量が多かったようで、済みませんでした。」
シェフの言葉に恐縮してしまった。
なにせ、アオキンの行ったレストランの中で一番美味しくて、素敵な笑顔のお店だ。

機会があれば、ぜひ行ってみて欲しい。
きっと、素敵な笑顔に出迎えられ、素敵な笑顔で送り出してくれると思う。

URLはこちら!
http://www.eatpia.com/matiere/index.html



posted by アオキン at 20:19 | ☀ | Comment(4) | TrackBack(1) | レビュー
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