2009年06月14日

2009モルディブ旅行記3

この旅行記は、2009/06/01-2009/06/08までの旅行をまとめたものです。

日が空いてしまいました。

思い出しながら書きたいと思います。

モルディブの海の中は、天国としか言いようがないのですが、珊瑚に根付いている魚と、
回遊して休みに来ているような魚。
また、珊瑚にお昼ご飯を食べにくる魚がいます。


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アジみたいな魚は、群れを作って泳いで、すごいキラキラしています。
人がいようがお構いなし。

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泊っていたヴィラの前に広がる海の中はこんな感じ。
いろんな魚がいました。
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この珊瑚の裏が、ドロップオフになっていて、果てしない深さです。
見渡す限り魚がいました。

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小さい岩みないな珊瑚にも魚が何匹かはいるようです。

地面に立つことは禁止。珊瑚を触ることも禁止。
地面はどこから珊瑚が出てくるかわからないから、ダメージを与えないためです。
そのためか、ものすごい海がきれいなはずなのに、豊富なミネラルで、
水が透明ではないのです。

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珊瑚のそばは、もやがかかったようです。

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浅瀬の珊瑚は、きれいに撮れます。
だから、人も多いです。


青い小さな魚がきれいです。
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こんなにどこにでも魚がいるのに亀は少しばかり運が必要です。

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テーブルサンゴが動いたかなぁ。って思うと亀だったりします。
今、真中に亀がいるの分かりますか?

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近づくとようやく編み目のような模様が見えます。
この亀が観れると相当運がいいようです。

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子亀もみました。
アオキンが見つけて楽しく一緒に泳いでいたのに、
失礼な中国人ハネムナーが亀を追いかけまわして、ビデオ撮影。。。。
亀は逃げてしまいました。。。
亀が見れてうれしいのは分かるけど、浦島太郎で亀をいじめる役の子供たちじゃないんだぜ!
アオキンは、竜宮城にはいけませんでした〜。







番外編。モルディブのカニです。

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posted by アオキン at 14:57 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2009年06月12日

2009モルディブ旅行記2

この旅行記は、2009/06/01-2009/06/08までの旅行をまとめたものです。

ココパーム・ボドゥヒティは、なんだか、ツボを押さえている。
客がリゾートに何を求めているのかを細かくアンケートを帰りに書かされたけど、
それが反映されて、こんな感じになっていったのかなぁ。って感じ。

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例えば、桟橋なんですかこの楽園の入り口的なバランス。
って、写真撮る方向が逆なので分かりにくいですね。
ここを通って帰るとき、また来たいって気持ちでいっぱいになるんです。

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ビーチと緑のバランス。
ビーチヴィラの周りは、緑越しに、海が見えます。
そして、プライバシーも守られます。
ビーチから、10mも泳ぐとドロップオフという好条件なので、魚たちもうじゃうじゃいます。

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プールもすごく素敵です。
シーツのような屋根つきのチェアにセクシーな人が〜
ここで泳いでいると、海を泳いでいるように見えるかも。
アオキンは、泳がなかったです。
自分の部屋のプールで楽しんでました。

メインダイニングがすぐ横にあります。
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壁の全くない開放的な空間です。
雨や風が強いときは、ブラインドカーテンのように巻き上げている透明のビニール製のシャッターみたいのが下がります。

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中はこんな感じです。
中庭があって、プールのように水がたまっています。
とてもリゾート感があふれています。
金曜日の夜以外は、朝も夜もビュッフェスタイルです。

パスタ、米、オートミールのほか、20種類以上のパンが置いてあり、
料理も10種類以上の主菜、サラダバーにフルーツバー。
朝は、シリアルや、しぼりたてのジュース。
指定した果物や野菜をミキサーでジュースにしてくれます。

夜は、ライブぱふょーまん素敵な料理の一品が1種類とアイスクリームが2種類。
スープが1種類必ず出てきます。
夜は、飲み物は有料で、メニューから選べます。
朝も夜もあるカレーは絶品。
フィッシュ、チキン、ビーフ、ビーン。どれもうまい。

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欲張りアオキンの朝のメニュー

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フルーツはすごくおいしかった。
ジャックフルーツって奴だけは、食感がナタデココみたいで、甘い変なにおいがして、ギブアップしました。

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アイスすげーーーウマい。
フルーツジャムみたいなソースやクラッシュナッツも置いてある。
アオキンは、ドラゴンフルーツを乗せてみました。

金曜日の夜は、アラカルトデーです。
唯一予約が必要な日ですので、行かれる方は、要注意。
アオキンは、無理やりじゃあ20分後に予約入れて〜
ってごねて予約を入れてもらって、ギリギリセーフでした。

さすが、みんなやさしいスタッフぞろいです。

リゾートの通路は、ジャングルです。
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風が通って、気持がよいです。
トカゲがダッシュしてたり、ハチが飛んでたりします。
夜は、ものすごい怖いです。
でも、なんか、静かでいいんですよ。

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花もさいていて、癒されます。
時期が微妙だったので、咲いている花はすくな勝手ですけど、10種類くらいは見ましたよ。

いかに楽園かわかったと思います。
納得できない人のためにダメ押しの1枚の証拠写真をお見せしましょう。


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どうです?アオサギまでダンスしちゃうんですよ〜

次回は、最終回海の中編です。
お楽しみに〜
posted by アオキン at 00:07 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) |

2009年06月11日

2009モルディブ旅行記1

この旅行記は、2009/06/01-2009/06/08までの旅行をまとめたものです。
何回かに分けて、書きたいと思います。

今回使った旅行代理店は、グルービーです。
リゾートはココパーム・ボドゥヒティで、グルービーは日本の代理店になっているので、
結構なんでも融通が付きます。
そんなことがここの旅行代理店を選んだ決め手でした。

出発当日、妻が寝坊して、ドタバタの旅立ちになりました。
予約していた隣駅から出発する高速バスの時間に間に合うための電車の時間に間に合いません。
いきなり、タクシーでひと駅乗ることに。

バスの時間に間に合ったので、ホッと胸をなでおろすと、なんと、前に出発するはずのディズニーリゾート行きのバスが、もたもたしていて出発しません。

後続の我々のバスも遅れることに。。。
これなら、電車で間に合ったのに。
まあ、結果論ですし、乗れたんだからこんなことはトラブルではありません。
バスを出発して、数分後。
妻の「携帯がない!」という一言で、ドラマが始まります。
アオキンが妻の携帯を鳴らしても、その場でうんともすんともなりません。
そこで、「家に置いてきたんじゃないの?」と聞いたのですが、
「家の前で落として、拾ったんだから、持ってきてるはず!」
ってお怒りです。
かなり不安な顔の妻。
バスは、無情にも、成田に到着するのでした。

まず、両替などを簡単に済ませ、KDDIに駆け込み、auの緊急ダイヤルを教えてもらい、
電話の使用一時停止の申請。クイックペイを停止し、警察さがし。
NEXからの乗り入れ口付近の警察立ち寄り所で、「御用の方はこちらまで」観たいに書かれた
電話番号に電話し、電話越しに、千葉県警に遺失物届を提出。
不安を残したまま、航空機のチェックインの時間になったのでした。

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とにかくその後は、トラブルもなく、ほぼ定刻通り、飛行機は飛び立った。

初のスリランカ航空。
エキゾチックなCAさんとアナウンスのかわいらしい独特のイントネーションの日本語が幸せの時間へといざないます。

しかし、椅子が微妙に壊れていて、リクライニングが、硬くて、手で思いっきり押したり引いたりしながら、
ギュルギュル音を立てるくらいの勢いじゃないと動かなかったり、
寝台電車のテーブルみたいなのがしまえるかのような肘置きのぷらぷら加減。
さらには、頼みの綱の映画や音楽を聴く用のイヤホンジャックから音が出てきません。。。

なんだこりゃ。
いっぱいありすぎて面倒なので席を変えてもらうこともせず、ご飯に〜
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入れたてのセイロンティー
これ本当においしかったです。

さらには、カレー。
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行きも帰りも常にカレーを選びました。
すごい辛いんだけど、スパイシーでうまい。
そばなんて、つける必要ないのに〜

途中、インド洋に差し掛かった時夕日が雲をかすめます。
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ドラゴンが空を昇るかのようなきれいな風景にうっとりして、なんかいい旅のようにすっかり思えてきました。

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到着。そうそう、このタラップから降りると、モルディブの35度近い熱風で来た〜って感じです。
行かれたことある方は、共感していただけることと思います。

この後、インフルエンザの感染拡大予防のためか、変な紙を書かされ、
入国審査をして、無事に、スピードボート乗り場に〜
全員そろうのを待って、桟橋に行くと、荒氏になっていた。
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ヤシの木は揺れ、船の側面は桟橋に打ちつけられ続けます。

乗船後、出発をなかなかしないので、出発する前に船酔い続出。
アオキンとクルー以外はグロッキーでした。
出港したのに、港に引き返し、別の船で、再出発。

やっとの思いで、リゾート。ココパーム・ボドゥヒティに〜

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レセプションで、説明を受け、宿泊者名簿にパスポート番号や、帰りの便名などを書きます。
そして、リゾートの説明を少人数単位で聞き、
部屋に案内されました。
しかし、ついた部屋が、予約していた部屋よりもグレードアップされていたのでした。
不安になって聞いてみると、
「ホテルからのサービスです。」って。。。。何のサービスだろう。。。
だって、アオキンの家族以外は、みんなハネムナーだったよ。。。
後日、旅行代理店に問い合わせると、アオキン宿泊のヴィラが修復工事に入ったため、
アップグレードしたとのこと。
意味がわかり安心しました。

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ウェルカムムード満点のフルーツとサンドウィッチとシャンパン。
日本時間で、夜中3時過ぎ、サンドウィッチを食べて寝たのでした。

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朝起きて、バルコニーをあけると、海にせり出したプールと朝焼け。
ここが、一週間基地になるんだなぁ。って思った。

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玄関を開けるとポーチから、太陽が昇るのが見えた。

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アオキンの泊まったエスケープ水上ヴィラの全容。
間取りなどは、HPなどを調べて確認してほしい。
とにかく、シャワーブース、トイレに至るまで海が見え、どこからも魚が泳いでいることが確認できる
最高の部屋です。

今回の旅行記1の最後にこれなーんだ?
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モルディブの古くからある船ドーニー船を模したこれ。




























正解は、ルームキーパーが毎日、アメニティやお水や洗濯物を運ぶ荷車です。
朝夕2回。この荷車を押して、彼らが、部屋に訪れます。
担当のルームキーパーはすごくシャイですが、明るく高青年。
すぐに打ち解けました。
彼の勤務体系は、1か月働いて、1週間休みなのだそう。
でも、家に帰るのに、船→飛行機→船。。。。と丸一日かかるから、
休みもゆっくりできないそうです。
とても、複雑だと彼は言っていました。
でも、アジア系の人はハードワーカーだから、大体3泊くらいしかしないそうです。
アオキンたちは一週間なので、結構珍しいそうです。

次回の旅行記2をお楽しみに〜
posted by アオキン at 10:58 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) |

2007年09月18日

旅行博2007

9/15に旅行博に行ってきた。場所は、国際展示場。
毎年行きたいと思いつついけなかったが、ついに、今年行ってみた。

入場ゲートが成田空港の入場ゲートみたいになっていて、旅気分を誘う。
これは、海外に行くとき成田を使う人だけかもしれませんが、、、、、
私は、盛り上がりました。
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そして、あまり行かない国に行ってみたかったので、ふらふらしていると、魂を揺さぶるリズムが、、、
行ってみるとケニアブース。
ジャンベと各種太鼓を打ち鳴らして踊っているじゃないカーーーー
1時間くらい一緒に踊ってしまいました。
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気を取り直して、ヨーロッパの主要国と、アフリカの国々のブースを回り、
アゼルバイジャンへ。
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本当にいい人で、民族衣装を着た人と記念撮影したり、パンフレットの詳細解説をしてくれる。
観光するといって名所はなさそうだけど、東欧の町並みとか人に触れたい人にはお勧めだと思った。


そして、マルタ共和国
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小さな島国だけど、人気は高い。
地中海の島は食事も日本人好みが多いそうだ。
行ってみたいかも!

ほかにも、エストニア、リトアニアや、ロシアの極東地域が印象深かった。

南米エリアでは、ブラジルにセナのヘルメットが飾ってあった。
このヘルメットは、軽く作ったために、安全基準に満たしていなくて、
セナが事故死したときに、保険会社も保険金を払わなかったって話があるくらい、
セナがこだわって作った早く車を走らせるためのヘルメット。
セナの魂を感じる。
ブラジル行ってみたい。
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そして、グアテマラは、民族衣装で、コーヒー配布に徹していた。
これじゃあ、観光客は少ないかも、、、、、、でもコーヒーはうまい。
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そのほか、ハワイのダンスをちょっとのぞいた。
フラダンスとは違って、力強く、たくましい踊り。けっこう面白かった。
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アジアはどこも素敵だと思ったし、すごい美人がいっぱいいたけど、
近い国はいつでもいける根性が出てしまい、軽く流して終わった。

おまけではあるが、北京オリンピック応援メッセージを書けるコーナーもあった。
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あんまり、どの選手が出るとかも知らないし、月並みの言葉しか浮かばないので、
熱狂的な人のために、書くのは控えた。
出場する人は、笑顔で帰国できるように、メダルとかよりも自分の力を出し切って欲しいと思う。


来年は、夫婦で旅行博に行きます。
posted by アオキン at 11:35 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年08月06日

日帰り千葉青春への回帰

呑んで、家でTV見たり本読んだりで、徹夜で挑んだ千葉日帰りツアー
知人まっちゃんと、暑い千葉へ鋸山へ行ってきた。

社会人はリッチにアクアラインで千葉入りするもの!!
海ほたるで休憩。
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朝飯にげそのかまぼこを食べた。
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さあ、昼飯食いに行こうか〜
アクアラインを金田で降りて、一路127を南に進む。。。。。。
はずが、話してたら、別のところにたどり着いた。
地図を確認するために、車を止めた。
名前もわからない船置き場。
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なんか、かっこよい。
しばらく写真を撮りまくって、いざ!!

昼ごはんは、漁港が経営しているばんやというレストラン。
新鮮な海の幸を安く出している。
名前を書いて、待ち時間は外の土産売り場へ〜
干物しか売ってないけど、そこがいい。
おっさんの営業トークで思わず買いそうに〜
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その中で、ひときわでかい干物を発見。イナダの干物。
おそらく我が家の網には乗っからない。
バーベキューとかにはいいかも〜
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さあ、待ち時間は15分足らず。。。20組以上待っていたはずなのにさすがだ。
注文したのは、イカの買い上げ丼と刺身盛り合わせとメバルのから揚げ
メバルのから揚げは、時価。。。。

注文したときに「1760円ですがいいですか?」と何回も聞かれた。
その辺の居酒屋と変わらない値段じゃないか!!
そして出てきたのが、なんと立派なメバル!30cmオーバーだ。
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もちろん、写真撮影大会。時価って奴はすごく撮りガイがあった。
正面から見ると「ムンクの叫び」みたいです。
勝手に海の主に違いないと想像した。
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そして、刺身。太刀魚とマグロ、アジ、サワラ、金目鯛
サワラは、味がかなり薄いので醤油は漬けすぎないに限る。
まずい理由が無い。
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さて、掻き揚げ丼が問題だった。
でかい。
掻き揚げの普通サイズが3〜4つ重なっている。
たまねぎとモンゴウイカが甘くておいしいけど、胃が脂っこくなった。
脂ぎれがちょっと悪いのか?量の問題か?旨いことは保障するが。。。。。
女性と来ても、止めると思う。
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なんか、腹いっぱいどころじゃなく。。食べすぎ。

目的の鋸山へ向かった。
歩き始めてすぐに胃にてんぷらが入っていることを実感する。
中腹の大仏で休憩。
ここの大仏は、日本一大きいらしい。
薬師如来です。
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休憩休憩〜
トンボが足元に居る。写真を撮る。
赤とんぼって綺麗ですね。
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木にはシオカラトンボ。
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さらに草に黄色いトンボが止まった。
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色が、信号機みたいだ。赤青黄。。。。。。
もっと考えをめぐらせると、戦隊モノかも、、、、、
黄トンボは、間違えなくカレー好きだ。

そんなトンボが通っていそうな店を行きに見た。
「夢のカレー」日本一うまいみたい。
カレー屋のトイレは、秘密基地につながっている。サンバルカンならね。
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さて、話を戻そう。
とんびがいっぱい飛んでいるけど、近くを飛ぶものは、シャッタースピードが追いつかない。

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もう、休憩は終わり。。
ここからが地獄の階段のぼりだった。
寝ないで山に登るな!ってことだ。
正直リタイヤしたかったけど、リタイヤって言ったところで、自分の足しか帰る方法が無い。。。。。
やっとの思いで着いたんだけど、バテバテで、景色を楽しむ余裕が無い。
ちょっと、カメラを向けてみても、怖くて足がすくむ。
地獄の。。。って名前があったのもうなずける。(名前忘れた)
この写真は頂上からちょっと降りたところから撮ったんだけど、600mの絶壁に張り出している。
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帰りは、くだりなんだけど、足がガタガタでうまく降りれなかった。
トイレに行きたくても、ふもとにしかトイレが無い。。。。
oh!セリョール!
暑くて、水分を取りすぎた。

帰りは、浜辺に寄ったけど、人があまり居なかった。
そんな砂浜で知人は寂しそうにしている。
アオキンも水着ギャルが居ないし、山登り後でバテバテ。。。
退散することに〜
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迷わずに帰り道は通れた。
海ほたるで、夕日が沈むのを待つ。
その間に撮影会。
このオブジャは食べかけのオレオに見えた。
胃の中が掻き揚げ丼でいっぱいな感じが5時間持続するとは。。。。。。
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風が強くて、ベンチで避けながら太陽の写真を撮る
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待つこと1時間くらいかなぁ
日没は、雲に邪魔されて見れなかった。。。。。
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私の旅はオチが必ずあるようだ。
帰り際にカミナリがゴロゴロ。バーミヤンで反省会して帰宅した。

この夏、もう一度千葉に行きます。
そして、夢のカレーで秘密基地を探そう!
posted by アオキン at 18:35 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) |

2007年07月24日

ジーンズのリメイク「祇園どっと.ていらー」

昨年の12月に京都に旅行した際、mixiで知り合った方の知り合いに教えていただいたレストラン
祇園新橋通りにある萬養軒に予約を取り行ったときだった。
時間より早く着いたので、祇園界隈をぶらつくと、同じ新橋通に奇抜なお店があった。

その名も「祇園どっと.ていらー」

赤いリーバイスを飾り、いろんな絵をジーンズに描いて、暖簾代わりにしている。
中に入り、いろいろ見せていただき、店主と話をして、すぐに欲しくなった。
ジーンズを持ち込み、図案を好き勝手に言って、描いてもらう。
その手書き代金を支払うシステムだ。

日本画などに使う顔料を使い、ジーンズに手書きする。
もしくは、簡単な図案は、抜染といって、薬品を使い、色を抜いて描くことができる。
ラインストーンも取り扱い、70種類近い色形からチョイスして、つけることが可能だ。
ラインストーンは、お店で自分でつけさせてもらうことが出来る。
その場合、材料費しかかからない。

とりあえず、その日は、名刺をもらって帰路についた。

帰ってすぐ自宅のPCでミクシー登録されている店主にメッセージを書き、マイミクにくわえてもらった。
そこからの付き合いのお店だ。

年末に、自分で獅子の絵を書き、ジーンズと絵柄を送付し、1本目を描いてもらった。
もちろん、何度もメールのやり取りをして、安心して預けている感じ。
出来上がりが届いたら、想像を超えた出来上がりに心が躍った。

その後、どっと.ていらーさんがいろいろ挑戦して、ついには、かなり複雑な絵柄を抜染で描けるようになっていて
今回の旅行を機に、2本目のオーダーとなった。
左足に、葛飾北斎の描いた獅子。
右足に、牡丹
お尻のポケットには、八坂神社の神紋を入れてもらう手はずだ。
神紋は、2つあり、左三つ巴と、五木瓜。

お店で実際に相談して、獅子の絵は大きく大胆にしかも、ポケットから十分離してもらうことに、
同じ位置に牡丹を描く。リーバイスのお尻ポケットのアーキュエイト・ステッチは、神紋のじゃまなのではずすことを決めた。

そして出来上がったのが、下の写真だ。
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ポケットから普段出しているてぬぐいで覆われないような位置に描かれた獅子。
計算どおりで、すばらしい。
牡丹もかなり渋い。

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牡丹は、あでやかでエロチック。

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神紋も綺麗で、存在感がある。リーバイスかどうかは、もう解りにくい。
獅子の尻尾がひざ裏にちらりと見えているあたりが、いかに大きく使ってくれているか解る。

大きく描いてもらえるように、リーバイスの502というテーパードの少ないジーンズを買ったのが正解だ。
また、絵を際立たせるために、リジッドリンスカラーを選んだ。
リーバイスのリジッドリンスカラーは、実際のリジッドリンスと違い、洗って、布を縮めておいて、再度色づけしなおしている。
買うときも試着してちょうど良いものを選べばよい。
オレンジパッケージというオレンジ色のステッチのものが、またアクセントになっている。

抜染は素材により出来ない。綿100%という制約もある。
また、染料によっては、にじむ可能性もあるそうです。
一応、にじみ止めを塗ってからやっていただけているので、アオキンのリーバイスは、問題が無かった。

このジーンズは、本来発注してから1週間で出来上がるものを旅行期間中に出来上がるように特別早くやってもらえた。感謝。

このすばらしいジーンズ気になるのは、お値段でしょうか?
私は毎回気になります。

絵柄や手法によりお値段は違うようだが、アオキンのもので、18000〜19000円の間だったと思う。
出せる値段と絵柄を言えばいろいろな提案をしていただけるので、あきらめずに、アクセスしてみて欲しい。

詳しいお店の内容や、商品は、HPでごらんください。ブログは、必見。サンプル以外の柄もたくさん見れます。
http://www.dottailor.net/

最後に、お店で許可をもらい外観を写真に収めてきたので載せておきます。
暖簾は、古く色あせると、新しいものに書き換えているようです。
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posted by アオキン at 14:49 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) |

2007年07月23日

祇園祭〜屋台編

だいぶ日がたちましたが、書きます。
祇園祭の宵山は、飲食店が結構休みになっている分、屋台が食事スポットになります。
まあ、100、200じゃ効かないかもしれないくらいあります。

金魚すくいも、浴衣の女性がすくっていると和みますね。
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アオキンただのエロじゃないです。いろいろ観察していただけです。
はじめてみたのが、カニつり。
沢蟹を釣るようです。金魚すくいのときと同じビニールに入れてくれます。
いっぱい釣ったらから揚げにするんかな?
よくつれるって書いてある。。。。。ホントか?
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そして、大阪名物って書いてあるけどアオキンは、関東圏に住んでいるためあ始めて見た「はしまき」
チーズ入りとか書いてある。
思いっきりマヨかけてある。アオキンはマヨが得意じゃないので、味のレポートが出来ませんでしたが、
まあ、ありました。お好み焼きの薄いのが、はしに巻きつけてあるようです。
200円は安いかもし得ない。最後まで落とさずに食べれるのか?
誰か今度連れて行って実験しよう〜
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そして、気になったのが、ビニール風船屋さん。
ディズニー主体で、いろんな大きさのものをくじを引かせて、交換するシステム。
写真は、ミッキーです。
アオキンの小さい頃は、抱っこちゃん人形ってやつが売られていたように思う。
時代の流れですね。昔は、ハッカパイポとかいっぱいあったと思うんだけど、見かけなかったなぁ。
型とりとかって言ってガムを図柄通りに切る奴も無いし、代わりにカードゲーム売ってたり、
海外のクワガタやカブトムシを売る屋台がある。
なんか、ため息ものでした〜
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posted by アオキン at 13:30 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年07月19日

祇園祭当日

この日は、9:00から四条烏丸からスタートする山鉾巡行の日です。
長刀鉾を先頭にいくつかの山鉾は、順番が決まっていて、そのほかの山鉾はくじ引きで、順番が決まります。
長刀鉾のお稚児さんが、縄を切って行列がスタート!!
そこは見れなかった。
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お稚児さんは、弊紙に隠れちゃってる。冠がかろうじて見えます。汗。
両脇の子供は、お稚児さんの補助をする子達です。

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蟷螂山は、32の山鉾の内唯一のカラクリのある山鉾。
小雨が突然降ってきたので、からくりが見れないで、ビニールかぶされちゃった。。。。。
来年の楽しみにします。




最後の山鉾が通り過ぎるともう足がパンパンです。
posted by アオキン at 22:34 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) |

2007年07月18日

京都旅行〜宵々々山

京都の祇園祭を観にやってきました。
この模様を、何回かに分けてお伝えします。
カメラ楽しくて、800枚近く写真撮ったので、いいものも中には何枚かあります。

では、ちょっと長いですが、はじめます。

2007/7/14の13:30ころに京都駅に到着。
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滞在ホテルは、センチュリーホテル。
まずは、荷物をあずけ、駅前のバスセンターみたいなところで、京都市営バス、地下鉄で便利な、
トラフィカ京カードを購入。
菊水鉾の写真のするっと関西カードも買いました。

まずは、祇園祭の神社。八坂神社におまいり。
バスで、祇園へと行きました。
あいにくの雨ですが、空いているからまあ、良かった。
八坂神社の門は、工事中のようです。
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中には、夜店もありましたが、活気はなく、薄気味悪いくらい。
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こちらで、御朱印を祇園祭用のもので頂いた。

そして、目指すは、健任寺。
俵屋宗達の風塵雷神のレプリカが飾られています。
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天井の双頭の龍もなんともいえません。
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もう、雨は、嵐に変わっています。
外に出るのも怖いくらい。
一席500円でお抹茶が頂けるようだったので、それを試してみた。
お茶を立てて持ってきてくださり、そこで、お金を払います。
すると、誰も居なくなり、好きにして、帰ってもよいシステム。
お茶の心は、相手への気配りの心です。
作法にとらわれることなく、気楽にさせてくれる空間つくりに、感心しました。
外は、もう、滝のよう。
心が折れそうです。
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健任寺を出て、四条通りへ。
屋根がついていて、歩きやすい。
でも、雨。作戦タイムで、鍵善というくずきり屋さんへ
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上が、蜜。下がくずきり。量が多い。
私は、白蜜。妻は黒蜜。
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ベロベロ泳いでます。
冷たいし、旨い。ちょっと寒くなってきたけど、暖かいほうじ茶がまた良かった。

祇園の新橋通にある天才シーンズリメイクのお店「どっと.ていらー」さんへ
以前から相談していたジーンズを作ってもらいに、ジーンズを渡しに行った。(詳細は、回を改めます。)

さあ、雨も、上がらないし、四条烏丸まで、山鉾見に行きますか〜

着いたところは、長刀鉾。
てぬぐいかって、鉾に乗せてもらった。
女人禁制なので、妻が撮影隊。
そのほかの鉾は女性も乗れるところがあります。
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意外と狭くて、なんともいえないんですが、
見晴らしは良いし、木の良いにおいがします。
こういうのに乗ると町内に引っ越したくなりますね。

各山鉾34基でさまざまなイベントがあります。
基本は、お飾りの展示と、粽とお土産の販売。
スタンプラリーも出来ます。

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これは、白楽天山のお飾り。

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こちらは、鶏鉾のちょうちん。

7/14〜7/16まで夜23:00まで続きます。

しかし、大雨で、めげてこの日は、7つの山鉾でギブアップ。
次の日に備えることに。。。。。

ホテルで、テレビを見て驚いた。
なんと、台風。。。。。。。。。。
posted by アオキン at 14:46 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) |

2007年06月10日

行ったつもりの旅

羽田空港に行ってきました。

何でも売ってる〜
北海道から沖縄まで、食べ物ばっかりですが〜

その中でも、テレビで見て食べたかったものを買ってみました。

そのまんま東ブランドの宮崎地鶏

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美味しそう。
冷や汁も〜
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うまいものは、沢山ありました。
日向夏のジュースも買ったよ〜
ポスターと一緒に記念撮影

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そのまんま東、何がしたいの??????
posted by アオキン at 00:56 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年05月24日

お木曳き旅行〜さあ、観光だ!編

まずは、外宮で、ご朱印を貰いに行くことに〜
ご朱印を頂くと、横にチラッと、変った絵馬が、、、、お木曳きの柄の絵馬!!
これは、欲しい!値段は、1000円以上
1000円以上ってのは、1000円を超える分は、寄付ってことらしい。
アオキン旅でお金があまり無いけど、外宮さんは、行く度に気分を良くしてくれる。
ココは1つ!!1500円納めた。
釣りのお守りも買った。これは、大量祈願と、海難事故から守ってくれるお守り。
毎年買っています。

そうそう、絵馬買ったら、御田さん(おみたさんって読みます)のお米を分けてくれた。
家でご飯と一緒に混ぜて炊いてください。ってさーーーー

いい気分!
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あっこれがご朱印
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その後、一旦宇治山田駅に行き、荷物をロッカーに入れ、バスで内宮へ
お腹はすいているけど、まずは、お参り。
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新緑が目にまぶしい。って実際は、サングラスかけていたけどね。

内宮でもアオキンはご朱印貰いました。
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さてさて、ご飯!
すいていて、美味しい二軒茶屋
アオキンは、櫃まぶし!
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食べ方だってさ!全部試したけど、茶漬けが旨かった。もちろん関西風のモチモチした鰻!
アオキンは、関東風も好きですよ。

食べたら次はデザート!
ハス向かいの豆腐屋さんのお豆腐ソフト!
これは、毎回行くたんびに冬でも食べている!
ご飯前に食べました。
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これは、旨いぞーーーー!
妻は、オカラドーナツ買ってた。(写真なし)


つばめの巣が沢山あって、写真撮った。
雛がいっぱい。
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アオキンが写真撮っていたら、
心無い馬鹿観光客が、「カメラ!カメラ!」
って携帯電話で、パシャって、ライトつけながら撮りやがった。むかっ(怒り)
雛は、驚いて、すごい大合唱!かわいそう。。。バッド(下向き矢印)

アオキンは、そういう何も考えずに自分勝手に行動する人に頭が来て、イライラした。
ちょっと、撮る前にライトをつけない。フラッシュはたかない。近づきすぎない。って考えて欲しい。


まあ、色々、土産買って帰ったよ。

夕飯は、新幹線で駅弁名古屋コーチンとりめし
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そして、伊勢茶。これもお木曳きバージョン!
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伊勢茶の写真一本は、友達のです。

うまーーーい!最高の旅行でした。

posted by アオキン at 00:01 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年05月23日

お木曳き旅行〜一日神領民編

朝5:30くらいに起きて、友達と話し合ったことが、おなかすいた〜
何故旅に出るとお腹がすくのでしょうか?

お腹がすいたと言っても、夕飯にご飯3倍食っている。

ご飯は、7時。
腹減ったけど、身支度をまず整えた〜
あまり眠ってないせいか、昨晩の熱い祭りを見てヒートアップしているのか、
テンションが上がりまくり!!!!!!

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なんて、やっていたら、飯です。
朝ごはんは、普通の旅館のご飯ですが、美味しかったです。
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もちろん美味しかった。
ご飯2杯と1/3食べた。

そして、チェックアウト。お木曳きの間、荷物を預かっていただくことに〜
そして、お木曳きに参加される人には、特典として、色紙がもらえるようです。
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で、お木曳き会場に受付をした。
アオキンは、2番木の宮の1つ玉でした。
これは、伊勢神宮の伊 勢 神 宮の4グループで、一列毎4列になって、
2つの綱を引きます。更に、綱の先頭から山車側までを1つ玉から4つ玉まで分けます。
そのチームの証が木札です。
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木札の紐に玉が1つ付いていて、焼印で宮が刻印されています。
そして、紺色の紐が2番木ってこと

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伊勢神宮ってなっているのわかりますか?(これは、お木曳き参加者が買えるお土産)

掛け声の練習から
「エンヤーー」「エンヤー」
木遣り子の木遣り唄の合いの手も練習!

さて、イヨイヨ1時間の山車曳きが始まる。
綱が前の方にやってきた〜
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アオキンは、宮なのに神に並んじゃった〜
で、エンヤーって叫びながら引っ張る。
途中、木遣り子の唄を聴きながら休憩
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いやーーーかっこえぇ!
自然と、テンション上がる〜女性の木遣りの人も何人かいて、楽しそうでした。

そして、アオキンはノリノリに〜
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しっかりノリノリで、1時間突っ走った感じ!!
そして、外宮に着いた。最後は、綱を巻き巻き〜
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このあと、外宮さんの一般の入るところより1つ中の玉砂利で、参拝。
解散後、お木曳き車と記念撮影
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さて、お木曳き記念のお土産を貰って、振る舞い酒を呑んで、
気分最高!
貰ったお土産を紹介します。
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お木曳き車

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タオル。「またきてな!」はかかない方が使いやすい。。。。

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生茶お木曳きラベル普通に嬉しい。

さあ、宿に戻り、無理を言って、着替えをさせてもらった。
御礼を言ったら、なんかお土産くれた。女将ありがと!
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完全燃焼!
ココからは、次回!お木曳き後の観光編をお楽しみに〜

posted by アオキン at 00:53 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年05月22日

お木曳き旅行鳥羽水族館編

浜参宮が終わり、二見浦駅に移動中に、ツレがつばめ写真家に大変身。
全然進まない。。。。

やっと着いたんだけど、なんと、この駅券売機が無い。
窓口で買う。電車が来るまで10分。更に、次の電車までは、1時間以上ある。。。。。

前の人が、切符の時間変更を行っていて、全然切符が買えない。。。。。。。
窓口のおっさんは、最悪だ。JRも田舎はまだまだハナクソ並みの職員がいる。

駅舎は、こんなに立派なのに〜
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まあ、ホームに行けば、納得単線だ。
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そして、電車が来た〜
この電車は、降りるときに車掌さんに切符を渡すことになる。
しかし、おっさん1人JRに近鉄の切符で乗りやがった〜
車掌さんが説明を長々としている。出発しない。。。。。。
そして、ダイヤが5分近く乱れた。
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で、鳥羽に着いた。
妻は、実家に帰るため近鉄に乗り換え〜ココから、男2人旅の始まりーーーー!

そして、2人はデートの定番鳥羽水族館です。
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15:30位に着いたのかな。
入場口で、お金を払い、いざ水槽へ〜
ココから、2人は写真とりまくり〜
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この後、鳥羽水族館限定のガチャガチャで、魚たちの標本フィギアを大量にGET!
お見せしないが、1回100円で、YUJINのものなのにかなり出来が良い!

さて、写真は、まだまだとりまくり〜
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まあ、こんなもんにしておきましょ。
実は、写真撮ったり、魚を眺めていたら、閉館時間のアナウンスが〜
全部見切れませんでした。。。。。
1時間30分では、鳥羽水族館は攻略できません。。。。。
多分、1日いても飽きません。

そうそう、アオキンは、水族館で、干物とか魚介類売るのはどうかと思う。。。。
いくら、鳥羽の美味しい海の幸とはいえ。。。ねぇ。


そうそう、このたびで厄介になる宿に水族館で連絡を入れて、遅れる旨を伝えたのに
更に遅れた。ごめん。旅館の人〜


そして、旅館は、伊勢の紅葉軒さん
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ついてから、色々お話を聞き、部屋に案内された後、30分後に食事を用意してもらった。
もう食べきれないほど!!
21:00位にねぶたが出るよ〜って言われたので、さっさと飯を食おうって魂胆だったんだけど、
呑んじゃったりしてたら、21:00になって、、、、食事→祭り→食事OKよ〜っておっしゃって頂き、見にいけた。
まずは、食事をご覧ください。

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ご飯3杯食べた。。。。
この料理、請ったものは無いけど、地のものを使ったもので味も旨い。伊勢うどんや伊勢たくあん
何もかも旨かった。そうそう、ビールはビンですが、、、、、ラベルに注目!お木曳きバージョンのキリン!
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そうそう、祭りもすごかった。
女の子が太鼓をたたいてます。
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そして、山車!獅子がとても格好が良いが、4面ある。
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一度、飯を食いに帰り、戻って見ると、女性の太鼓が、色っぽいオネエちゃんの太鼓になっていた
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山車も必死に回しながら、移動してます。
動画が大きすぎて載せられません。。。。

この後、宿に戻り男二人で風呂に入り
お木曳きのTVがiTVってローカルでやっているのをみて、寝るのでした。

次回、イヨイヨお木曳きです。

posted by アオキン at 00:36 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年05月21日

お木曳き旅行

5/19に友人と新横浜駅で、待ち合わせ
新幹線で、宴をするべく売店で特製シュウマイとビールを購入。
ビールは、旅の贅沢エビスビール!
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アオキン超ご機嫌〜!
ご機嫌なうちに名古屋に到着!
乗り換え時間で「心にあまいあんぱん屋」で、アンパンを購入。
近鉄のホームのコーヒーショップで、コーヒーを買った。
そして、ホームの柱には、お木曳きの広告が〜
もう、テンションが下がらない。UP!UP!
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電車は、伊勢志摩ライナーに乗り込んだ〜
この列車を選んだ理由は、売り子がいること。
1日4便のみ〜
ビールは、いくらでもあるのだーーー
しかし、呑んでないよ〜
おとなしく、コーヒーとパンで朝食です。
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で、着きました。宇治山田駅〜!
時間は、ちょうどお昼時の11:40くらいだったかな??
もちろん、お昼御飯です。
お昼は、伊勢に行くと必ず行く大喜さん
伊勢独特の切り妻作りの建物が雰囲気を出してます。
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運良く待たずには入れました。
アオキンは、てこね寿司定食
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本来、てこねは、鰹で作るんだけど、この日はマグロの幼魚で作っていた。
これまた旨い。
茶碗蒸しも、煮物も美味しかった。もずくも最高!志摩のもずくは、沖縄のものより細くて美味しい。

なんか、「お木曳きって食べ歩き?」って言われそうですけど、アオキンは、このあと
伊勢市駅まで歩き、快速みえで、二見浦へ〜

ベンチも赤福〜伊勢に来た感じがする。
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着いたら、すごい強風〜アオキンライオン???
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そうそう、二見浦に来たのは夫婦岩を見るためではない。
二見興玉神社で、浜参宮を行うため。
浜参宮は、お木曳きをする前に禊をすること。
場所は、この神社と指定されている。

神社は、浜参宮が迷うことなくできるようになっている。
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浜参宮の受付で、法被着用といわれ、着用した。雨が降る中、神楽殿の中に〜
そのまま、祝詞を頂き、浜参宮を完了。
浜参宮証明賞を買わされた。
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その後、二見興玉神社のご朱印を頂いた。
浜参宮記念ご朱印もあった。期間限定だ!
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こちらがノーマルタイプ

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こちらが浜参宮バージョン!専用台紙に書かれている。違いは、左に奉拝が浜参宮に〜

一応この神社の見所を紹介!
夫婦岩!引き潮でいまいちですね。
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獅子岩ってのがあった。見えないですよね。私には、獅子に見えませんでした。
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次回のブログは、鳥羽水族館です。

posted by アオキン at 22:02 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |
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