2008年02月26日

暑い

冬は、室内が暑い。
特に、開発中のセットに電源を入れると蒸し風呂のようだ。
ちらほら、半そでの人がいる。
外との気温差で、風邪引かないようにしよう。
posted by アオキン at 15:56 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月25日

楽しめ

何をやるにも楽しめ!
何かの大会に出る。結婚式、葬式、成人式。
いろんな場があるが、みんな楽しんだほうが良い。
葬式も笑って送り出してあげたい。
不具合修正、もちろん楽しめ!

釣り大会にオリンピック、勝つことを目標にするのはもちろんだけど、
せっかく出るなら楽しめないと損。
楽しんでいるうちに、結果なんか付いてくるさ。

みんな仲良く、笑って仕事も遊びも楽しもう!
いやなこともなくなるよ。

周りがみて、窮地と思っているような場面を楽しめるようになったら、
最高じゃないか!

そんで、大体の場合は、何とかなるさ。
もちろん、それだけ心に余裕が持てるだけの実力をつけておかないとね〜

自分の実力不足?扱う機械の性能の限界?周りのせいなの?
見極めは難しい。
明るく楽しそうにやっていたら、周りも興味を持って助けてくれるぜ〜
イエーーーイ!
posted by アオキン at 20:06 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月22日

親父ギャグ

以前、ダウンタウンの松本さんのカレンダーに
「親父ギャグなんてものは無いタイミングが親父なだけだ。」
というような一言があった。

すごく納得できた。
タイミングしだいで許される一言ってあるとおもう。
忌野清志郎さんの復活祭で、彼が言った一言。
「イエイって言えぃ!」
って、普段聞いたら、ドン引き。
彼の性格、そして、復活祭という会場の空気がきっと素直に、
会場につたわり、みんなが親指を立てながら
叫んだことだろう。
「イエーーイ!」って!

親父ギャグに限らず、いろんな場面でこのタイミングがある。
M1グランプリで2年連続優勝のなだぎさんも、
会見で散々だった。

怖いですね〜

笑いのプロで、お笑いの舞台という笑いに来ている空気の中では、トップレベルのコメディアンでも、
違う場だと、空気読めなくなっちゃう。

もう少し、私も歳が重ねたとき、
百発百中で、親父ギャグのタイミングをつかめているのか?
つかめるのか心配だ。
やっぱり、親父ギャグを言うのは、おっさんの勤めだと思う。
あの冷たい空気は、場を和ませる魔法なんだ。

posted by アオキン at 15:31 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月21日

何だかんだで木曜日

最近、思うこと。
それが、タイトルの「何だかんだで木曜日」
忙しいとき、暇なとき、月曜日は憂鬱なスタート。

火曜日には、あと、4日なんて思うんだけど、
水曜日は、中間地点で、波に乗っているかんじになり、
木曜日は、すごく中途半端なモチベーションというか、
仕事と休みまでの何が出来るのか????
休日出勤はしなきゃなのか?
とか、雑念が入り混じる。

月から水までは、勢いで頑張り。
木と金で、帳尻を合わせる。
なんか、この木曜日ってえらく大切な気がする。区切りというか。。。。
なので、
「何だかんだで木曜日になった〜」
って、思う。

金曜日は、休日のことを完全に射程に入れ、フィニッシュだ!
金曜日に妙なバグを作りこんだり、ミスが出ることが多いので、
金曜日には重要な作業をしてはいけない。

木曜日は、結構平常心で、しっかり自分をフォローできる。
仕事をやりやすい良い日なのだ。
posted by アオキン at 10:23 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月20日

「単純」の複雑さ。

simplicityって、単純とか愚直とかそんな意味だけど、
ソフトウェアでは、変更容易性をあげるためにとても重要視される。

単純に作ればよい。

ただし、複雑な仕様になればなるほど、これが難しい。
どこに着眼点を置いて、単純とみなすか?って言う事がまず難しい。
変に設計すると、最終的に窮屈でつまらないavailabilityのないものになってしまう。

複雑な仕様がまったくシンプルに出来るわけはない。
ある程度の複雑さがかならずある。
そう言うのの見極めが重要。

仕様書は、完成予想図。
これを、いかなる部品に分けて、組み立てるか?このセンスが勝負を決める。
いくら本で読んでも、センスを磨くことは出来ないと思う。
それだけに、毎回、ソフトウェアの設計活動するときが、最高に緊張する。
そして、面白い。

いかなるどんな仕様変更、要求に答えられるような設計。
そんなものが出来たら、きっと、別の業種に転職するか?管理職目指して、頑張るんだろうなぁ。

posted by アオキン at 10:48 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月19日

温泉行きたい

周りの人が続々と温泉に行っている。
しかも、箱根。。。。

週末、温泉でも行こうとしていたしかも箱根。

あえてかぶせて、箱根に行くか?
それとも別のところに行くか?

まようね。

やっぱ、白く濁った温泉がよいよね~
お酒飲んで、のんびりしたいなぁ。

イチゴ狩り以降としていたけど、友達が忙しく、2月はいけそうも無いので、
温泉だけでも妻と行こうかなぁと。。。。

温泉のビールって、なんか知らないけど一本飲んだら酔えるよね~
あのお得感がたまらなく好きです。

湯煙セクシーアオキンの旅。
実現に向けて、お仕事しますよーーーー!
posted by アオキン at 10:11 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月18日

ひな祭りのお雛様の飾り方

先日、ガラスで出来た雛人形を買いました。
まあ、イベント盛り上げるようで、娘なんかいませんよ。

でね、この雛人形を私が飾ったところ、妻に、
「左右が違う!」
と怒られたわけです。
しかし、お店でも実家でも飾る位置は、こちらだったけどなぁ〜
なんていってました。
私の飾ったのは、向かって左側にお内裏様、右側にお雛様。
お内裏様は、天皇陛下なので、左側が正しい。
よくよく考えてみると、左側といっても、お内裏様から見て左側にするのが、
つまり、妻の言っているものが確かにあっているような気がしてきた。

で、妻が向きになって調べ上げました。
結論は、どちらでも良いということ。

私の飾った方法は、昭和に入ってからの飾り方で、現代式と言い、
妻の行っているものは、古式と言うらしいです。

古式は、位の高い人が左という日本古来の考えから
現代式は、明治時代以降に西洋の皇室を真似て、天皇が(天皇からみて)右に立ったことから、
昭和以降このような飾り方が出来たとか。

アオキンは現代式にこだわりました。
posted by アオキン at 10:31 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月14日

義理チョコより募金を?

昨日の目覚ましTVでやっていたけど、どっかの会社では、義理チョコを渡す代わりに、
募金箱が設置されているらしい。

すごく美しい考え方。
あげるほうも出費がかさむし、もらうほうもお返しとか考えるのが難しい。
しかも、もらえない人は寂しい思いをする。
余り良いこと無いと思う。
もちろんもらえれば、義理でもうれしいですね。

いろいろ考えると、バレンタインに貧困に苦しみ餓死するひとや、
安いワクチンすら打てないひとがいる。

そんな人に募金って小気味が良いじゃないか。

LOVE&PEACEってやっぱ大事だ。
チョコなんか自分で買える人にあげるより、募金!!

ちなみにこの時期は、チョコが食べたくても、アーモンドチョコですら買いにくいよ。

お菓子会社にとっては掻き入れ時かもしれないけど、本命チョコを高くして、
義理廃止。
せめて、義理チョコの売り上げの儲けをチョコ売ったところが募金すればいい。
世界中にチョコレート小学校ってのがいっぱいできたら、かわいいし素敵だ。


もう、世界が助け合う時代だよ。
アオキンも募金します。
posted by アオキン at 10:12 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月13日

風邪薬は、仕事

一週間くらい風邪で、倒れた。
一度治りかけて、雪降る街を歩いて、倒れた。
今日は、治りかけで出社。

仕事が山のように残っている。
こういうのをひとつずつ、手をつけていく。
すると、頭が回り始めた。

本調子ではないものの、ベッドで寝ているよりも良いようだ。
仕事をしていると、病気なのを忘れられる。

他にいろんなことを忘れちゃうけどね。。。

さあ、このまま元気に仕事して、風邪を治してしまおう。

仕事が大好きなわけではないけど、仕事仲間に迷惑もかけられないし、
仕事自体、私にとって大切な楽しみの一つでもある。

なんか不思議でしょ?
仕事が楽しみなんて。でも、プロとして振舞うってことって自分のポリシーでもあるし、
自分の価値観を満足させるひとつでもある。

グラフや数式をソフトウェアにする。
それだけなんだけど、以下にシンプルに作るか?
そんなことを考えながら、こつこつと作り上げていく作業。
それが、私の風邪の特効薬。
posted by アオキン at 12:38 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月06日

中華大好き

最近、報道される冷凍餃子事件。
中国製品食べないようにしようとか思っている人が多いのに驚く!

国内でも、白い恋人、ミートホープ、比内地鶏、赤福、船場吉兆と偽装なんかで、食の安全なんて無いのに。
そんな事件がいくらあっても、国産は食べるのか????
どこに安全性の基準を設けているのか不思議だ。

グリコ森永事件&不二家なんかに毒物が混入された事件。
それでも、みんなお菓子食べていたけどなぁ。

本気でみんな、中国の冷凍食品全体を悪者にする気?
春巻きも餃子もシュウマイも中国で作った奴美味しいのに。。。。。

今、焼き鳥屋さんで食べられる串焼きのほとんどは、中国やタイからの輸入だぞ。
国内の冷凍食品だって、材料の一部に中国産が入っている。

あの美味しい上海蟹も食べないの?

どうかしているよ。

そんなこと本気で思っている奴は、自給自足でもしやがれ!
もちろん、肥料も農薬も自作だね。

毒入り餃子食べて死ぬ確立は、交通事故で死ぬ確立よりはるかに低い。
車も乗らないことだね!日本人の運転も信用できないでしょ?

旨いものは食う。まずいものは食わない。それが健全だ!
危ないと思ったら、食べなきゃ良いんだよ。

アオキンは、生食用の中国産の野菜は、味がどうも好きにならないので買いません。
でも、これは好みなんだよね。
基本的に、スーパーで売っているものは安全だと思ってみんな関係なく食べるよ。
クックドゥだって、中国の牡蠣でとったオイスターソースだよ。

さあ、みんなとにかく食べてみなよ。
posted by アオキン at 10:33 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月05日

眠れないのに、眠い。

最近、寝る時間が遅い。3時くらいまで起きている。
すごく眠いのに。。。。。

寝る前に、お化けが出るから!
お化けといっても、最近無くなった友達の笑顔が思い浮かぶだけなんだけど、、、、、
恐ろしい。

まあ、寝れるから良いけどね。

わたし、鬱?みたいに思うわけですよ。

そんななか、蜂蜜の甘さが体や神経を癒してくれます。

食い意地張っているから、食べ物が重要。

昨日は、妻の作ってくれた親子丼と、鶏の肝煮も助かりました。

友達だから、別に出てくれても良いけど、なんかしゃべれよ!
悲しそうな微笑は気持ち悪いぞ!

まあ、ただの脳の中のなんかが映し出しているものだけど、、、、
目を閉じると出てくるんだから、、、、、、
今日は、早く寝ちゃうからね。出てこないでね。


やっぱ、鬱ですかね?鬱ですよね。
気をつけよう。
posted by アオキン at 12:30 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月04日

寒いときはおっさんだと開き直れ!

昨日は、雪。
本当に寒かった。
朝起きたら、一面銀世界。部屋の中の気温が8度だった。

体が、動かない。
そんなときのおじさんの強い見方が、ズボン下だ!
私は、着物を着るので、裾よけがわりに、ズボン下を履く。
家にこんなものがあると、こういう日は、だいぶ楽だ。

パンツの上にズボンした。そして、ズボン。
上着は、フリースでも着てれば、だいぶ違う。
さらに、靴下まで履いてました。

これで、さむーーいトイレにも行ける。

あとは、のんびり、コーヒー豆をミルでひいて、
ゆっくり、入れて飲む。

おっさんは、こういう休日を過ごした。
はじめ履くときに、かなり抵抗があるけど、履いてしまうと逆戻りできない。
会社行くときははかない!ってちっちゃなルールを作りました。
ある意味、最後の抵抗です。
トイレ行ったら、3つの窓を開けないと用を足せない面倒な感じ!
あれが無きゃ最高なのに〜〜

それで思い出したこと。
高校の時は、男子校でして、
クラスの半分ぐらいが、女性用のストッキングをはいてました。
その上に、靴下はいて、人からみられても気づかれないし、かなり暖かい。
ただし、足の毛がストッキングにより逆立って、毛穴に風が当たるなど、
風にはめっぽう弱かった。
小便するにも、個室は行ってたわ!

そんなことを思い出す。昨日の雪でした。
posted by アオキン at 10:56 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月01日

小悪魔の男版

小悪魔って女性に対して言いますね。
でも、男性にもちょっとお茶目ないたずらをする魅力的な奴もいると思うんです。
そういうのにふさわしい人ってなんていえばいいのでしょう?

思わせぶりな態度だったりで、女性を惑わす魅力的な男性。
やっぱ、イケメンと言ってしまうのか???
小悪魔のほうが、ちょっとかっこよくないか???

こんなとき、古館伊知郎なら、すごい形容詞をつけてくれるに違いない。
彼のF1解説は毎回楽しみだった。
中嶋の刻み納豆走法
右京の張子の虎走法
セナの音速の貴公子
プロストの鼻曲がりのダンディ
アルヌーの妖怪とうせんぼ爺

シューは顔面ターミネーター?だったっけ?

実況中のこんな言葉に爆笑していた。

小悪魔的男性を形容したらどうなるのかなぁ。。。。。
生きる恋愛マニュアル
とかかなぁ。。。。。

というわけで、2月もスタート!
posted by アオキン at 10:27 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月31日

良い歌でも時代には逆らえない。

たとえ、名作と思う作品でも、
流行りものには、かなわない。

特にR&Bが盛り上がっている最近だと、ロックとかリバプールサウンズはそこそこしか売れない。
そんな中、いろんな時代の流行を取り入れて、売っていく歌手もいれば、
自分の信じているものを出す人もいます。

個性や趣味が多様化しているという時代に、
ミリオンヒットが出にくいのはなんとなく分かる。
CD自体を買う人が少なくなったのもうなずける。
でも、聞いて心に響く曲って最近そんなに多くないってだけじゃないかなぁ。

映像は、VHSのときは、一本10000位した映画もDVDになったら5000円くらいで買えるし。

CDも3000円って高いと思う。
1000円でも買いたくないCDが多い。

そんな中、シングルでも2曲で1050円でも、安いと思えるものに出会った。
「愛を謳おう」 忌野清志郎with井上陽水
明るくなる詞とリズム。

もっともっと、そういう隠れた曲を探したい。

そんなときに活用したのが、やはりネットだ。
歌詞を検索して、歌詞が気に入ったもののタイトルを検索。
視聴とかジャケットとかはたまた評論とか見て、CDを買った。

曲のネット配信を嫌がる人がいるけど、
ネットでダウンロードできて買えたら、1日早く買えたのにと思う。

CDは廃盤になれば終わりで、聞けないけど、
ネットは、サーバに残しておいてもらえれば、いつでも買える。
そういうのがやっぱり必要だと思う。
もちろん、映画もそんな売り方してもらいたい。
家で、DVDやブルーレイに焼けるデータのDLサイトがあれば、
メディアに自分で焼けるし、採算の取れないといわれている名作も
見れるのに〜

そういうの考えて欲しいなぁ。。。。。。
posted by アオキン at 10:30 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月30日

経験なんかより重要なファクター

プロジェクトを成功に導く要因はたくさんある。
多くの日本人は、「経験者優遇」みたいな事を当たり前に言っている。
経験ってものが、成功に必要な要素なのは間違えは無い。
それでも、その経験によって、プロジェクトを成功で終わっている人に限るのではないかと思う。

一番大切なのは、モチベーションとかやる気とかいわれる精神的なものだ。
これらが持続した状態で、何かを行なっているとき、いかなる困難にも立ち向かい、
それを乗り越えられると感じている。

今、私がかかわるプロジェクトは全員がすごくチームとしてまとまっていて、
モチベーションをうまく上げあっている。

気心が知れていて、ほんのちょっとの愚痴や、疑問なんかを気軽に言い合えている。

そんな雰囲気で、ソフトウェアを作っていると、ほっといても成功するプロジェクトだと思えるし、
ソフトウェアのプロジェクトとしては実際成功することだろう。

あとは、物が売れるかだね。
私たちの作っているのは、家庭用電化製品なので、ハードウェアや、商品仕様が重要なんだけど、
その枠で動く最高のソフトが出来る予感がしている。

そんな最高のチームを作るのはとても難しい。
ただ、そこには、上司が部下を信頼して任せているというのが部下に伝わっていること。
仕事とまったく関係ない話題で、少しの時間盛り上がれるようなことを容認すること。
個人の趣味や時間を認めること。
なんかが重要だ。
上司も部下よりも少しだけ頑張っていると思われると、俄然結束は加速する。


そうやって、初期投資をしておくことで、いざ全力で取り組むべきときには、
上司が号令をかければ、みんながやってくれる。

つまり、上司がチームの上ではなく、上司という役割のチームの一員になれていること。
これに尽きるのだ。


posted by アオキン at 11:36 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月29日

友達を作るということ

人は、ウサギと同じで、さみしいと死んでしまう。のかもしれない。
ぜんぜん結論が自分の中に出ていません。

友達と思っている人が、先日自殺して、日曜日に告別式に行ってきました。
自殺だったことは、そのとき初めて知ったのですが、
お経も普段聞きなれないお経だったし、実際にご両親が自ら命を絶ったとおっしゃっていました。

そこで、友達として何も出来なかったこと。
きっと何か出来ても、できることは少ないんだろうけど、それすらできていなかったのだろうと思っています。

友達が増えれば、楽しいことやつらいことを多く経験するんだと思いました。
かといって、どうしようもないことです。

友達は、とても神経の細かいそして、思い込みが強い人でした。

どこか常に寂しそうな笑いをするのが気になってました。

きっと、気軽に話しかけれないほど、私は悩みが無いように見えていたのかもしれません。
友達や家族と一緒だといやなことを忘れて楽しめる性格のなせる業なんですが、、、、、

そんな性格だからこそ、友達が私には必要です。
多分、愛するものがまったくいなくなったとき、私は寂しくて、どうしようもなくなって、死んでいくことでしょう。
それが、自殺という選択なのかはまったく未知です。

しかし、友のことを思うと、きっと寂しくて、仕方が無かったんだと思います。
精神的なことで病気に係り、親に面倒を見てもらい続けていること。
副詞の仕事をしていたけど、体に無理が利かなくなり、満足に仕事ができないこと。
心配させてはいけないと思い、大切な人に打ち明けられなかった。
殴ってでも、止めてあげたかった。

みんな、友達や親を意識したほうがいいよ。
自殺されたら残された人は一生心に何かを背負う。
やさしさは、強さ。
人を頼る勇気。
人は頼られることを喜びに思う。
解決しない悩みでも、何か考えてくれる人がまわりにいれば、生きて欲しい。

これから友達になる人へ
そして、すでに友達の人へ
みんな悩んで生きている。僕を助けて!そして、僕も助けるよ。

早く普通に、「ヒッピーに捧ぐ」が聞けるようになりたい。
posted by アオキン at 12:23 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月28日

歌舞伎座一月大歌舞伎千秋楽[夜の部]

一月の歌舞伎座の千秋楽、夜の部に行ってきた。
1/26 16:30〜20:30

当日の深夜2:00くらいに急遽席を確保して、1等席17000円の2階席のみ4席連番で取れた。
なので、場所は1等席なんだけど、位置的に花道が見れないちょっと残念な席

松本幸四郎、染五郎親子による連獅子と市川團十郎の助六が見れるとあって、
すごく贅沢な感じ。

3幕あって、1幕目は、人間国宝2名による演目「鶴寿千歳」
芝翫さんと富十郎さんの舞は、とても優雅で、歳の積み重ねが感じられる好演でした。
オペラグラスで表情を見たけど、顔は見ないほうが良いと思うくらい男が女を演じているのは、
遠くで動きを見るに限ります。
昭和天皇即位を記念して作られたおめでたい演目。
松竹梅に、高砂。正月早々縁起がよい感じ。

歌舞伎より、能を見ていると思ったけど、足の運びや手の動きがとても綺麗です。


2幕目は、「連獅子」
幸四郎さんと染五郎さんの演技がとても息が合っている。
幸四郎さんは、年老いた父の獅子。
染五郎さんは、若い子の獅子。
どちらもとにかく鮮やか。

途中、2人の僧侶による問答がありますが、
こちらも面白い。舞台が笑いに包まれます。
演じたのは、高麗蔵さんと松江さん。
声がとても聞き取りやすくて、面白さが倍増です。
最後にダイナミックな獅子の有名なたてがみを回すところ、
幸四郎さん、染五郎さんがぴったり合わせて何回もぐるぐる回します。
会場が拍手に包まれながら、最後の見得も決まり、少し感動もの。
染五郎さんの体力を思いっきりつかったダイナミックさと、
幸四郎さんの緩急を受けたごまかし的な演技(いい意味で)が光ります。

3幕目は、「助六」
歌舞伎十八番のひとつ。
もちろん助六は、團十郎さん。
はじめは花魁というかけいせいが話しをしながら、吉原の人気花魁揚巻の登場。
ここら辺は、私の趣味に合わない。
敵役との掛け合いもあるんだけど、男の裏声を延々聞かされて、寝てしまった。
しかもいびきをかいて、前の人ににらまれちゃいました。
助六が出てくるとすごく盛り上がります。
花道での見得が見れませんが、よく浮世絵などで見られるようなカッコが良いものが見られるはずです。
爆笑を誘う通人による股くぐりは、
助六が「股をくぐれ!」と通行人に言い、通行人がしぶしぶくぐるのですが、
田舎侍は、言葉のなまりが強く、言葉を発することが恥ずかしいため、
また、助六が強そうだとしぶしぶ股をくぐります。
子分になった弱弱しい白酒売新兵衛にも納得していないけどくぐります。

そんな中、東蔵さん扮する粋人も同じ目にくぐりますが、面白い口上
「パリ講演をして、フランス政府からフランス芸術文化勲章コマンドゥール章をもらった人ならくぐらないと
と、頭に團十郎さんの家紋入りのふくさをかぶり、くぐります。
さらに、
「紫綬勲章を受章した人のをくぐらないわけにいけない」
と、ふくさをひっくり返すと梅玉さんの家紋が、、、、
もちろん大うけ。

最後花道で、「泥の付いた服で花魁に会いにいったら嫌われる。。。。
そんなの関係ねぇ!はい、おっぱぴー!」
小島よしお風に決めて更なる爆笑!!

豪華な顔ぶれで、敵役の左團次さんがなんか色あせて見えました。
会場の空気的には、福助さんの揚巻が絶賛されていたように思えますが、
やっぱり、アオキンは女形の裏声は受け付けられませんでした。
歌舞伎は大衆の娯楽だと痛感できる舞台でした。

ここで、ワンポイント歌舞伎。
服装を気にする方もいますが、一部では、着物を着ていらっしゃるご婦人が入るのは確か。
もちろん袋帯をきっちり締めて、見得を切ってます。
しかし、多くの人は、普段着でジーパンでもOKです。

ご飯のタイミングですが、演目が始まると静まり返り、食べ物は無理。
幕と幕の間に30分くらいの休憩時間があるので、その間に済ますのがルールです。
売店利用もこの間に。

席がすごく狭いので、荷物は少なめに。
コインロッカーもありますが、数がとにかく少ないです。

イヤホンガイドは借りたほうが圧倒的に楽しめます。

見幕といって一幕のみ見る1000円くらいの席がありますが、
立ち見覚悟ですし、売店利用が出来ません。

ゆったり楽しむには桟敷席を買うしかありません。
ちょっとしたテーブルがあり、お弁当も広げられます。
ただし、高いしなかなか取れません。(らしい)

基本的に撮影禁止ですが、廊下とかは大丈夫です。

オペラグラスのようなものを持っていくと面白さUPです。

掛け声は、屋号で言いますが、タイミングなど決まったところを見極めないといえません。
常連の方がすばらしい掛け声をかけているので圧倒されます。

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posted by アオキン at 14:01 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2008年01月25日

User Experience

User Experienceってしばらく前から重要視されてきている。
直訳すれば、使用者体験。
webのページとかでは、「楽しい」「面白い」「簡単」とかそんな体験をさせて、
リピート率を上げたりってことなのですが。。。。
ソフトウェアで最も重要なUser Experienceは、「単純明快」「簡単」ってことです。
ブログっていうなれば、個人のHPかもしれないけど、
UPLOADがWEBから簡単に出来たら、SKINをかんたんに変えられる。
そんなことで広まったいわれています。
昨日のFlickerも使用者体験として、満足している人が多いんでしょうね。


そろそろ、自分なりのUser Experienceを考えないといけないと思う。

自分の思うことや、身の回りに起こった状況をただただ、記録してきたこのブログも
何だかんだいって、記事を書いたら100人を超える方が覗いてくれている。

ありがたいことです。

このブログ自体借り物なので、たいしたことは出来ないけど、
たまには、企画モノを立ち上げてみようと考えています。
2月には、「イチゴ狩りレポート」
3月には、釣りネタですが、「ランディングネット自作レポート」を予定しております。

ちょっとしたコツやなんかがあれば仕入れてきます。
お楽しみに〜
posted by アオキン at 11:25 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月23日

会社って面白い。

もう、10年もサラリーマンをやっている。
今年の4月には、リフレッシュ休暇というものが与えられるはずだ。
私は、仕事に行くのが好きだ。
雪とか雨とかだと行きたくなくなるし、晴れていても遊びに行きたくなるんだけど、
まあ、それはそれ!

大学時代までは、自分の好みの人とだけつるんでいた。
嫌いな人には近づかないという選択肢があった。

しかし、会社にはいろんなタイプの人間と共同で作業することは避けられない。
なんか、そこが面白い。

いまだに新しいタイプの人との出会いがあり、
どうやれば、仕事が成功の方向に行くのか少ない知恵を働かす。
対話を避けてはいけない。そして、なによりどこかで割り切りというか、
妥協をして、できるだけ製品としては良いものになるように考えなくてはならない。

まあ、当たり前のことなんだけど、そういう刺激は他にないって思う。
いつの間にか産まれるチームワーク。
仕事も休めば代わりにやてくれたりやったり。

アオキンは、そんな恵まれた環境でのびのび生きております。
posted by アオキン at 11:59 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月22日

もうスーパーカートリオは二度と戻らない

加藤博一さんがなくなられた。56歳という若さで、、、、
癌だそうですね。。。。

西鉄→阪神→横浜と渡り歩き、怪我に悩まされながらも、
俊足巧打で、ひょうきんなキャラクターがファンをひきつけた。
苦労人でありながら、20年の野球選手人生を送り、
横浜では、不動の2番。
屋敷、加藤、高木で、148盗塁を記録した。
加藤さんが大好きで、球場で、ヒロカズコールをすることが幸せだった。
3回しないとバッターボックスに入らないんだけど、
もう、何度でも叫びたかった。
どんなに、ぼてぼてでも全力疾走。
相手のエラーを誘ったり、江川卓が相手のときには、打球が飛んだ。

引退間際では、代打起用だったけど、「代打、加藤、加藤博一」ってウグイス嬢がアナウンスしたとき
背中に電気が走るほど好きだった。

加藤博一さんの2番って位置を奪った高橋(雅)さんを好きになれなかった。

チャンスで打てない。全力では走らない。

ただし、ショートの守備は抜群。

キャラ的に認められなかったんだと思う。


横浜スタジアムの試合では、開場後の練習では、いつも仲間に囲まれていた。

もちろん、引退してもコーチや監督として、明るいチーム作りで、横浜を日本一にしてくれると
思っていた。
一度もコーチにはならず、解説者のままだったけど、
そのおかげで、世の中に彼のファンも増えたのだろう。
私は、83年に横浜に博一さんが来てからファンだ。
亡くなってからもファンでいたい。

posted by アオキン at 11:19 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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