2008年04月14日

[映画]ライラの冒険黄金の羅針盤

先日、ようやく見にいけました。
まず言いたいことが、
「この映画に1800円は高い。」
世界観が中途半端で、地名とかが現実の世界と同じで、
すこしだけ違うことが、魔女がいたり、動物がしゃべったり、
ダストと呼ばれる存在。ダイアンと呼ばれる人の意思とかを表す動物の存在。

見ているものがのめりこめない中途半端さだ。

際立ってよかったのは、ニコールキッドマンではないだろうか?
登場シーンの妖艶さ。

多重人格を思わせる難しい性格をよく演じている。

2時間の中に話しを詰め込みすぎているのか、
ナレーションでのごまかしがとても多く、先頭シーンもぐちゃぐちゃで、ピント来ない。
ヨロイ熊のイオレクの活躍も唐突でなんかピント来ない。
イオレクは、ヨロイ熊の仲間を何故引き連れて戦わないのか?
怪我した左足は、いつの間に治ったのか?
ジプシャンは、子供を解放したら、帰っちゃって良いのか?
色々疑問ばかりがわいてくる。

とにかく、監督は、こんなものが本当に作りたかったのか?
こういう映画は別にあっても良いけど、
さも面白いかのように宣伝するのはやめていただきたい。

posted by アオキン at 13:43 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー
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