2008年01月09日

ベルトサタンが夢に出る

小さい頃大好きだったアニメ
ポールのミラクル大作戦
再放送をテレビ東京で見ていました。(小さい頃ね)

仕立て屋の家に生まれたポールが10歳の誕生日にもらった人形。
これにあまりに似ていた妖精が、乗り移ったところから物語が始まる。
妖精が住む世界に招待されるのだ。
ところが、ポールの夢といえば、悪い奴にさらわれた女の子を救うこと。
それで、魔王ベルトサタンが夢の世界で復活して、ガールフレンドのニーナがさらわれてしまう。
彼女休出のために、ポールは夢の世界と現実世界を行ったりきたり。
部屋のオモチャをミラクルハンマーでたたくと武器になったりする。
ストーリーはそんな感じ。
ニーナを休出したあとも、ベルトサタンを倒すために頑張る話なんだけど、
ベルトサタンは、すごく怖い。
時間の止めることができるんだけどその世界は、モノトーンで描かれて、
ベルトサタンもすごく怖さが際立った。
まがまがしい角。赤い目、銀白色の肌。
どれもこれも怖くて、毎週怖い夢を見ていた。

そんな話を夜妻にしたら、その日の夢に出たよ。ベルトサタン。
夢を持ち続ける人をそばに置くと永遠の命が与えられる魔王に、何度もさらわれそうになった。
弱点の角をどうやって折ろうか真剣に考える俺。
しかし、時間を止める妖精も、ミラクルハンマーを持つセントバーナードもいないアオキン。
追い詰められた。

そこから先が思い出せない。。。。
夢って不思議。でも、いつみても怖い夢だ。
posted by アオキン at 11:25 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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