2007年11月26日

酉の市

11/23に酉の市に行ってきた。
酉の市は、11月の酉の日に行なわれる。
浅草の長国寺に祭られている鷲妙見大菩薩のご開帳の日に出る市が始まり。
明治8年に千葉のお寺から勧請して、今に至ります。
明治の神仏分離により、鷲神社と2つに別れ、同じ日にそれぞれ市が開かれています。

この鷲の神様から、お酉さまと呼ばれ、庶民に慕われますが、
この神社仏閣の東側に吉原が移転してきたことをきっかけに賑わうようになったというちょっと面白いお寺です。
年末ということもあり、八頭、黄金餅、切山椒、熊手が売られています。
熊手は、その年に良いことがあると年々大きくしていくと良いとされ、
中には、200万円なんて、熊手も売られています。
そういうのは、芸能人とか商売をやっている人が買うようです。

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私は、そもそもお金もないし、なんか神社さんとかで売られているものが良いので、
神社で1000円のものを購入しました。
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それを、神棚にお祭してます。

そして、神社、お寺とお参りをして、それぞれ御朱印を頂いてきました。
鷲神社は、二の酉って印を押していただきました。
きっと、一の酉に行けばそういった印を押してくださるんだと思われます。

よく、正月に行くと、元旦って書いてくれたりしますが、特別な気持ちでうれしいものです。
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まあ、縁起物とか好きなので、切山椒を買いました。
この切山椒は、山椒と砂糖を餅に練りこんだもので、さわやかな味わいです。
山椒は、捨てるところの無い木なので、商売をやっている人には縁起が良いらしいです。
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帰りがけに、屋台でいろんなものを食べて、浅草寺に、浅草寺は、人が少なく、歩きやすくてよかったです。
ライトアップされた五重塔もとても、ゆっくり眺めることが出来ました。
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posted by アオキン at 10:55 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣
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