ドラマは、序盤から起こった。
インテルラゴスは、常に波乱が起こる。
今年は、ハミルトンが餌食になった。
ギアボックストラブルで失速。
16位まで落ちた。
そして、マッサ、ライコネン、アロンソが安定したラップを重ねる。
大体、PPを取ったマッサは早さに輝きがある。
そんな中、ハミルトンは、ものすごいスーパーラップを重ね、
4周くらいで、9位まで上がった。
ハミルトンは、3ストップ作戦で、追い上げ、ラスト7周目でトゥルーリがピットストップしたために、
7位まであげた。
その間、マッサとライコネンは、異次元の走りで、突き進み、2回目のピット作戦で、ほんの鼻の差で、
ライコネンがトップを奪った。
マッサは、インラップとアウトラップが遅いから、ライコネンがプッシュすれば交わせたんだね。
しかも、ハミルトンは周回遅れで、マッサとライコネンを交わさないと、6位や5位に届かない。
3位アロンソとライコネンとの差は、45秒も開いた。
上位陣がリタイアしないと、ライコネンが優勝。
そんな中、はらはらどきどきで、ワールドチャンピオンになった。
おめでとう!
