アウトドアブランド"パタゴニア"のパタゴニア創業者の経営論
イヴォン・シュイナードは、アウトドアウェアを自然を愛したあまり売り出したのに、
自分の会社が大きくなるにつれ、自分の会社自体が自然を壊していることに気付き、
自然を壊さない製法や、材料を使い、
会社の売り上げの一部を、自然環境保護のために寄付している。
そんな彼は、会社の経営者よりも、自然好きの人って肩書きが選考しがちだ。
彼の会社では、始業時間中好きなときに、サーフィンに行っても良い。
もちろん、釣りや、トレッキングでも構わない。
自然との対話が出来ればよい。
そのサーフィンOK!って彼の言葉には、一瞬驚くが本を読めば、とても理解できる。
「責任感」サーフィンに行っても、仕事の締め切りは変らない。遊ぶ時間、仕事する時間を好きに自分で決めて動ける組織作り。
「効率性」好きなことを思いっきりやれば、仕事も実が入るに違いない。
「融通をきかせること」サーフィンは、予定を決めていくもんじゃない。良い波が来たときにやるものだ。
天気がいいからピクニックに行くみたいなのもOK!
「協調性」「遊んでくるから、電話来たら、ヨロシク!」
なんて、お互いが言い合えるような、チームワーク
お互いが助け合えるってこと
そんな、4つのことを「社員をサーフィンに行かせよう」という言葉で、実現しようとした彼は、素敵だ。
そして、この本にも書いてあるが、会社が社員を信頼しているってこと。
そして、自然を愛するあまり、自分の製品を売ることよりも、地球自然に重きをおく経営。
彼の人柄が知れる本。
パタゴニアに再就職しようかなぁ〜
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