2010年03月23日

[Movie]Nine

日曜日、Nineを観てきました。
ミュージカル映画としては、シカゴに次ぐ2本目のメガホンをとるロブマーシャル。
キャストもアカデミー賞受賞俳優陣で構成された豪華な映画。

キャスト1人1人の立場が明確になっていて、主役のグイドとその周りの女性たちの物語が、
ミュージカルと現実の進行で繰り広げられます。

はじめは、ただのエロスミュージカルなのか?
と、思って観ていたのですが、知らず知らずに映画に引き込まれます。
グイドのダメぶりに、取り巻く女性の美しさと歌のすごさ。
それぞれ異なる魅力の女性陣が歌で魅せます。
ケイト・ハドソンのチョイ役ぶりに驚きつつ、若い女優陣に引けを取らないニコール・キッドマン、ソフィア・ローレンもさすが。

ぺネロぺ・クルスは、今回ものすごく目で演技していて、引き込まれる要因になりました。

マリオン・コティヤールさんは映画Taxiのリリー役で大好きな女優さんですが、
歌もすごく上手でした。

衣装も、ダンスも、歌もすべてがよかった。
痩せすぎていない女性が選ばれているのか、おしりとか太ももとかドキドキするわけですが、
映像の美しさとして主人公の生い立ちが負えるからすごい。

ただ、わかり安すぎて頭で想像するような場面がないのが唯一の不満点。

イタリア人が主要キャストで、ソフィア・ローレンだけなのに、イタリア人だと思って観てしまえたのは、
顔の濃いひとそろえたからだろうけど、マカロニウェスタンの逆版なのかね。

また観てもいい映画でした。
posted by アオキン at 13:23 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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