2009年11月12日

地球温暖化ストップの秘策

私が思うに、地球温暖化対策って本気じゃないよね~

本気なら、まず、電力会社が契約世帯に契約アンペア数の見直しを依頼したり、
深夜電力の使用アンペア数を設定して、電気の供給自体を徐々に減らしていく。

そもそもないものは使えないのだから、与えるなということ。
電気を減らした分、消費電力が小さくなるような道具の開発をしてみるのはいかがだろうか?
まずは、熱を出さないことだよ。

不況の影響で、工場の稼働率が落ちたり、閉鎖したりで、この2年くらいは、
電気使用量が減ったはず。
そこをさらに減らしていかなきゃいけないけど、経済が回復したら、また使用量が増えるよ。
今、国民全体を省エネ方向に教育する必要があるのではないだろうか?

電気と書いたが、ガスも同様だ。

エコっていうと車のガソリンのことがなぜか中心のように叫ばれるが、
電気を使ってなくても、電気を作り続けなければならないシステムにおいて、
発電所が一番無駄な熱を出しているとおもう。
しかし、契約もあるので安定供給するために不可欠な無駄なのだ。

多少停電になってもいいように、数時間生活できる分の電気を蓄える畜電機が
各家庭に常備されれば、ギリギリを攻められるような気がするんだけど~

外に畜電気置いて、さらに、熱とか太陽光とかの自己充電オプションがあれば、
値段次第では、売れるような気がする。
政府や、電力会社が、地球環境のために、出力を30%カットします。って宣言すれば、
それはもう、空前のヒット商品ではないだろうか?

その宣言をする前に、電力会社は、高性能な奴を開発すればよいのだよ。

今、家の近所でも紅葉が始まりつつある。
心を和ませてくれる植物や、自分たちの将来のために、地球温暖化を止めましょう。
posted by アオキン at 10:51 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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