2009年10月05日

最速の救急車

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鈴鹿にF1観に行ってきました。
予選で、ティモ・グロッグ選手が、テグナーで、単独クラッシュ。
意識は、あるものの自力でマシンから抜け出せない。

救急車が出動した。

実は今回の救急車出動は、2回目。
セバスチャン・ブエミ選手のクラッシュ時は、適当に自力で脱出。
一周救急車は、周回しただけだった。

しかし、グロッグのときは、救護活動が行われた。
モノコックが無事だったので、骨折ではないと思うんだけど、
激しいクラッシュの衝撃で、捻挫とか打ち身とか、そういった類だと思う。
決勝当日は、彼は欠場して、ギブスを足に巻いていたが、自力で歩いていた。


その時の救急車は、鮮やかに、縁石をつかって、鈴鹿の1コーナー2コーナーから、
複合コーナーを抜けて行った。

ボディ剛性もさることながら、タイヤ性能もいいんだと思う。
もちろんドライバーもすごい。

グリップ走行で、あっという間に駆け付けたのだ。

ちなみに、セーフティーカーも速くて、鈴鹿で2分31秒台で一周する。
これは、ポルシェ・カレカカップの予選ポールポジションタイムに匹敵する。

速いですね〜

それよりも1分近く速いタイムで走るF1カーは別次元の速さだ。
テグナーを200Km/hで突っ込んで、クラッシュしたんだから、命が無事ってだけでも安全性が高いんだとおもう。

今回はクラッシュが相次ぎ、決勝グリッドが予選結果から2転3転どころか、7人のドライバーのペナルティー加算で、
ごちゃごちゃになった。


新しい鈴鹿で3年ぶりの開催。
まったく新しいF1マシンではかなりの何コースのようだった。

しかし、それにしても日本人ドライバー中嶋選手の予選17番手は、かなりがっかりした。

決勝の話や、写真の話はまた後日。
posted by アオキン at 11:32 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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