2009年06月28日

[展示]ルネ・ラリック


6/27土曜日。

10000人の写真展に行ってきた。
もちろん自分の写真を見に行くためだ。
いろんな人の写真が飾られていて、爽快です。


写真展

本当に楽しい時間。

中には、有名人の写真も5〜6枚あり、少し性格がわかるような面白い写真展です。
とにかく、全ての社sんにばらばらのストーリーがあるので、あきません。

ってまあ、観終わって満足したわけですが、国立新美術館に行ってみたかったので、
ふらふらと行きました。
そして、何も考えずに、ルネ・ラリックの展示を観たのでした。



ラリック展

とにかく、数で圧倒されるわけですが、一点一点が、また繊細で素敵なわけです。

その中でも、私が初めて見たのが、車のエンブレム。
ラリックのイメージには、なかったのですが、驚くほどたくさんのエンブレムがあったのでした。

生誕150年ということで、大規模なラリック展を観ることができてよかったのですが、
当時は、アクセサリーに昆虫や動物をあしらう先駆けとしてラリックがいたのです。
それが、今のアクセサリーとして、どんなものをモチーフにしてもいいよ。ってルールを作り上げたのだと思うのですが、
彼がいなかったら、今のジュエリーってもっと平凡なものだったのかなぁ。
それとも、彼がいることによって埋もれてしまった作家さんが結局似たような歴史を作ったのか?

なんせ、すごく満足感のある展示でした。

ただ、あまりにも展示が多いので、休憩コーナーが設けられていて、椅子はそこらにあって便利なのですが、
飲み物はないので、ちょっと残念です。

ラリックに囲まれる贅沢を、興味のある方は、味わってみるといいかもしれません。

posted by アオキン at 19:31 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー
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