2009年04月07日

リコーフレックスY

最近買った2眼レフ1953年発売の安くて映りのいいのが評判で、
当時の価格が8000円にも関わらず、発売日に品薄で、12000円のプレミアムがついた名機。

しかしこのカメラ、シャッタースピードがB,1/25,1/50,1/100しかない。
つまり、晴天時には、撮影することがほぼ不可能。
もちろんISO50のフィルムが必要だが、カラーネガはもう存在しない。
カラーで撮るには、富士のVelvia50しかない。
B/Wなら、イルフォードが出していたかな?
しかも、6×6のサイズで、焦点距離は、ft表示。
さらには、現像に出すと一週間かかる上に、12枚しか撮れない。

すごい不便なカメラだ。
でも、形が可愛いし、とにかく中古市場では安いので、状態の良いものを探していた。
そしたら、あったのだ。
Z型が本当は欲しくて、こいつは、1/500までシャッタースピードがあるのだが、
ちょっと高い。10000円を超えてしまう。

遊びで使うなら、写りもものすごく良いし、Y型がいいのだ。

ということで、次の撮影機械までワクワクです。
露出計やメーターがついてないので、単体露出計を使うことになるが、
これは壊れにくいシンプルな作りを意味していて、すごく素敵なのだ。

3411790986_2e6e06b02d_b.jpg
ボケてて御免なさい。
興奮して、ピンと合わすの忘れました。
posted by アオキン at 11:44 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。