2009年03月12日

人に良いと書いて「食」

あるお米のHPに書いてあった言葉。

これが、なんか頭にこびりついた。
つまり、食べるということは、人に対して、良い結果をもたらしてこそ「食」と言えるのではないだろうか?

科学的ななにかが、すべて悪いわけではないが、
「食」という言葉を考えると、食べ物って言えない食べ物も多い。

小さなお子さんや愛する家族には、安全なものを口に入れさせたい。
そんな思いから、スーパーで自分の判断で選ぶ人も多い。
つまり、食品とか言われていても、その人たちにとっては、食べ物、食品ではないのだ。

わざわざ選ばなくても、食べ物しか売らない食品コーナーに時代が遡らないかなぁ。
みんなが安全な食べ物を望んでいる。
そんなわかりきったことを、実現できない世の中なのだろうか?
利益や政治とかが絡むと本質がゆがむ。

どちらが正解かはわからないけど、「食べる。」って言葉をしっかり見つめ直すの大事。
posted by アオキン at 11:01 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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