2009年03月10日

ヨックモック:苺のクレープ

週末にヨックモックの本店に足を運んだ。
青山の高級ブティックが立ち並ぶ一角に濃い青のタイルを張った落ち着いた店だ。

ヨックモックがおいしくて安いクッキーを売っていることはみんなにしらてています。
しかし、このお店は本店の喫茶にすごい魅力が溢れている。

それが、苺のクレープだ。
アオキンはイチゴが大好きなので、迷いがないよ。
まずは見てほしい。
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クレープを取り巻くベリー。
そして、あまりにも控え目なソース。

このバランスが美しくもうまいのだ。

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ボリュームも結構ある。
クレープの中には、苺が練りこんだクリームとイチゴのスライスが入っている。
その上に、バニラビーンズの利いた上品な口どけ滑らかなアイス。
さらに、頂上(あえてこの表現をしてみる)には、あのよっく目の代表的なお菓子。
シガールの巻いていないクッキーが載っている。

どんな食べ方も自由だ。おそらくこれに正解の食べ方はない。
同食べてもうまいのだ。

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要注意は、この房状の小さなブドウの赤いような実だ。
一気に食べたらものすごく酸っぱかった。
きっとおしゃれな女性なら食べたことある実なのかもしれない。
正直アオキンは見たことあるかも?
とおもったが、この酸味をどの辺で食すか。それが唯一のなやみどころか?

ちなみに、インディアンダージリンという紅茶を頼んだが、
お茶うけにシガールが1本ついてきた。
クレープが1000円。
紅茶(pot&シガール付)が900円〜1000円。

なんとも優雅で贅沢で、ちょっと得した気分になる。

店員さんの制服は、古臭くどこかダサさがあるんだけど、
きびきびした接客を受けていくうちに、なにかかっこよさが漂ってくるから不思議だ。
ダサカッコイイ。

みんなに愛されるクッキー屋さん「ヨックモック」の喫茶。
ぜひ、お試しあれ。
posted by アオキン at 11:42 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント

こんにちはぁ^^
また、来ちゃいました♡

今日はすごく良いお天気♬
花粉症も絶好調:;

ヨックモックのクレープお〜いしそ〜う♥

赤い葡萄みたいな実は『赤すぐり(グロゼイユ)』かなぁ?

酸っぱいめですよね><

Posted by よっちん at 2009年03月10日 12:59
よっちん
いつでも大歓迎です。
なんてったって、24H休みなしで、コメント書けるから。
反映するのはアオキンのきまぐれですが。。。

さすが、もとパティシエだね。
赤すぐりっていうんだね。
レモンみたいに酸っぱいけど、後味が残らなくて、
良いアクセントになってました。
Posted by アオキン at 2009年03月10日 13:06
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