2008年06月16日

決定的瞬間は偶然が多い

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家から数駅電車で行ったところにデパートがある。
その駅の下段は、近所の少ない緑だ。
そんなところには、必然的に昆虫たちが集まって、生活を営むことになる。

偶然見かけたカマキリの赤ちゃん。
近くにモンシロチョウが飛んでいる。

カマキリの赤ちゃんをファインダーの端にとらえ、モンシロチョウが花にとまるのを待つ。
5分も待たずに、モンシロチョウは、少ない花の中から、私の狙った花に舞い降りた。

後は、シャッターを切るだけ。

このような構図で写真を撮るには、絞りをしっかりしぼって、被写界深度をなるべく浅くしておくと、
ピントの範囲が広がり、楽チンだ。
画質とかサイズはなるべく大きく。

この写真は、加工を何もしていないが、ちょっと拡大したければ、不要なところを切り取って、
あとから大きくできる。

そんな、偶然のショット。

偶然に会いやすくするために、小さな発見を日ごろから怠ってはいけない。

これが、面白写真の極意だ。
posted by アオキン at 11:40 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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