2010年03月29日

プログラムをわかりやすく書く。

すごい難しいことだ。
わかりやすさは、人それぞれの主観だから。
でも、統一した書き方でそれを一定の目線で評価することができる。
コーディングルールというやつだ。
これがない開発ってあまり聞かないけど、
これが守られていないという話は大いに聞くところだ。

コーディングルールは無視されるべき些細なものではない。
すごく重要なものだ。

特に、サフィックスなど変数や関数定義にかかわるもの。
ヘッダーファイルの書き方などは、それさえきちんと書いてあれば、
何をするものか?非常に強力な手掛かりになる。

最近思うことは、フラグという仕組み。
これは、ルール上禁止にしたい気持ちでいっぱいだ。
フラグって、1つ認めるとたくさん広がって、今どの状態にあるのか、
つかみきれなくなることが多い。

これを、1つの状態を表す変数やイベントに置き換えることが大切。
状態遷移図を書き、設計することで、
複数の条件の組み合わせを1つの状態として把握することができる。

人がわかりやすいプログラムとは、もちろんネストなんかも重要なんだけど、
ある状態の時は、どのように動作するのかがいち早くわかるヒントが埋め込まれている
プログラムだと私は思う。

この観点で、今携わっているプログラムを見ると、かなり微妙と言わざるを得ない。
次回作る時は見直した方がよさそうな大きな機能が何個かある。

まあ、ただの愚痴なので気になさらずに。。。。
posted by アオキン at 13:26 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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