2009年12月18日

山は気をつけましょう

片山右京さんが富士山で遭難中ですね。
冒険家みたいなことをしていて、一流の装備。
それでも、遭難するときは遭難します。

どんなに知識が豊富でも、自然は突然襲い掛かることがある。
でも、同時に包み込むような力もあります。
だから、自然に触れることはやめられません。

無事を祈るばかりですが、
富士山はなめたらいけないですよ。
彼のような知識とおそらく完全な装備でもだめな時はダメなのです。
でも、遭難したときに、長い時間生命を維持できるかどうかで変わってきますね。

富士山だけじゃなくて、たとえハイキングでも適切な装備を持って行った方がいい。
ライトとか食料とか。寒さをしのぐもの。

とりあえず、右京さんの妙な解説が大好きなので、生きて戻ってほしい。
そして、遭難の言い訳は、

「電気系統」or「ギアボックス」

で、お願いします。
posted by アオキン at 10:25 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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