2009年11月30日

トウモロコシに対する偏見

缶詰のトウモロコシは、甘くてうまい。
それはわかる。
みそラーメンとかにも入っている。
でも、救うのが面倒なので嫌いだ。

しかも、安いと1缶100円だよね。
なんか、おいしいのに、あの食材には、多少なりとも偏見を持っている。
彩りとしての黄色アイテムとして確固たる地位を築いているコーン。

でも、コロッケやクリームコロッケに入っているとどうだろう?
なんかがっかりするのは私だけでしょうか?
どんなにほかにカニとか入っていても、一気にグレードダウンした気分だ。

天ぷらのかき揚げで、枝豆と一緒にきれいに揚げられたコーン。
やっぱりがっかりだ。

そう、やつは、単品でサラダに入っていると、輝くけど、
その他野菜以外たちと一緒になると、きれいだけどね~。。。。
になるのだ。

しかも、どんなに自分のところで、茹でて、包丁でそぎ落としたコーンでも、
缶詰だと思われてしまう。

缶詰の完成度が高いからだろう。

ちょっと、かわいそうな食材である。

長崎名物皿うどん。
やっぱりコーンは、入ると安っぽい感じ。

コーンに罪はない。
ミックスベジタブルの一味として扱われた歴史が生んだ偏見なのだ。

そこをうまく利用して、利益を上げているモデルがあるとするならば、
ケンタッキーのコーンサラダだ。
コールスローもくず野菜をマヨネーズで和えただけに見えるけど、
コーンサラダは、グリーンジャイアントを小分けにして冷やしただけだと思われる。
あれであの値段。コーンのおいしさを認めさせつつ、利益をあげるすごいやつだ。

まあ、偏見はどんなものにも存在しそうだ。
第一印象そこから偏見が始まるのはまだまし。

もっと前の刷り込みというのが厄介だ。
僕らは、偏見というものから逃れることはできない。
太っている→食べそう。いい人そう。
痩せている→野菜好き。引きこもり。

そんなのって、つまらないね。いろんな情報があふれる中、惑わされずにいろいろ見極める術。
そういうの大切な時代だよ。
日本人は、島国根性というか、狭い社交性の文化が根付いている。
でも、世界に目を広げないとね。
不景気って言ってないで、まずは行動だよ。

アオキンも就職活動しないと、4月から現状社内プーに。。。
どなたか、仕事の依頼お待ちしてます。
私、プログラムなんでも組めますよ~
posted by アオキン at 11:01 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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