2009年11月26日

なかなか興味深い植物の話

祖母の葬儀で、親戚と話す機会があった。
庭師や植物医などをする方がいらして、いろいろお話が聞けた。
最近植物に興味がある。おもに盆栽だけど、

ネットで無作為に植物を調べたりもしている。

木にも種類により、短い命のものから長いものまである。
それにより対処法が違うという。
しかし、依頼主は、なるべく長生きさせたいと願うもの。

最近は、木の幹に傷をつけ、穴をあけて、アンプルのようなものを直接さす薬があるようだ。
しかし、これは、長命の木はすぐに元気になるのだが、
短命の木は、幹を傷つけるインパクトが大きすぎるとかそういう話だ。

アオキンの人生にまったく関係ない話だけど、意外と楽しい。

女郎花という花がありますね。
黄色い花。
男郎花っていう白い花もあるのね〜

男郎花は、オミナエシ科で夏に白い花をつけるのだそうです。

この植物の関係では、オミナエシが代表格で、女性上位ですね。

植物の世界では、美しさがもてはやされ、やはり女性的な名前が好まれるのでしょうか?

人の価値観なんて本当に薄っぺらいですね〜
薄っぺらさが、性別や貧富、国籍なので、区別したがるのでしょう。

最近の疑問は、天下り。
本当にすべてダメなのか?天下りがあるから、お金出せない。
という事業仕分け。
どうなの????
その人の仕事ぶりや能力をかんがみて、適切な給与が支払われているなら、天下りでもいいと思う。
大多数が、高額所得で働いていないように見えるからすべて天下りのせいなのか?
違いますよ。

所得が低くても不要な人はいますし、所得が高くても有能な人はいます。
それらをきちんと選別整理しないから、こじつけに見えてしまう。

国民感情と議員の気分や目標のために事業仕分けで決めるのはくだらないし、日本を破滅に追い込みます。
評価はできるけど、新しい制度。はっきり言えるのは、いくら予算を削っても成果として認めてあげません。
それが機能して、はじめて成果だ。

posted by アオキン at 10:54 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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