2009年10月30日

Desire walks on

これは、Heartのアルバムタイトルです。
知っている人は少ないかもしれない。
Brigadeまでが彼女らの全盛期で、
そのあとは、あまり売れていないから。
とはいっても、全盛期のBrigadeの次のアルバムで、3年しかたっていないのだ。

でも、このアルバムタイトルがとても気に入っていて、
自分は、大学時代に買ったんですよ。
欲望は、歩き続ける。

なんとも、アオキンのテーマにしたくなるようなタイトルです。

でも、Desire walks onという曲は、ないのです。
それでも、英語もろくにわからないアオキンには、Annのボーカルと野獣のようなギタープレイをする
Nancyのwilson姉妹が中学校から好きでたまらなかった。
途中、フレンチポップを好き好んで聞いていたけど、何か妙に刺激が足りない感じがどこかにあったのか?
結局Heartに戻ったアオキンなのでした。

書きたかったのは実はこういうことではない。
欲望は尽きないってことなのさ。

歳をとるにつれ、欲望の種類は変わるんだけど、生きているうちは常に欲望ってあるんだろうね。
そして、その欲望が満たされないことにもがく。
それが、成長なのだという実感。

欲望が次々に満たされたら、成長はないのでは?という仮説がたつんだけど、
そういった時期が一瞬たりともないので、永遠の仮説になる可能性がある。

Heartは、デビューが1975年で今も活動をしている息の長いバンド。
かなり歳を取った彼女らをインターネットで眺めながら、
また再び、CDを聞こうかと思うのです。
posted by アオキン at 11:25 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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