2009年10月27日

インフル怖いね

新型インフルエンザは怖いですね〜
神奈川県が感染患者数1位らしいです。

先週、妹が感染して、姪や、義弟が出社停止。
妹は、第3子を妊娠中なので、すごく心配です。

でも、会いにはいけません。
メールも母を通じて聞いた話で本人も辛いだろうしとなかなか連絡もできない。

自分は、家族について、仲は良いと思うのですが、結婚するまで、
親とか妹とかの大切さを実感することなんかなかった。
でも、自分で独立して(とはいえ妻は働いているし、一人で生活しているわけではないですが)、
異様に愛情というかもう大切という気持ちがあることに気づいたんです。

ですから、インフルも心配で仕方がない。
若い時分にこんな話を聞けばシスコンだのマザコンだの自分でもいいそうな感じ。
これが、意外と自分自身にもあったとはね。

インフルエンザの予防接種が始まって、医療従事者の方々に配られたようですが、
次は妊婦さんや特定疾患のある第二優先者です。
その前にインフルにかかってしまったんだから、やりきれない気持ちになります。

妹とその家族。お腹の中の子供。無事に乗り切ってくれればと思う。

自分にはもったいないくらいの優しい友達や家族がいます。
ちょっと風邪ひけば、野菜をくれたり、買い物に行ってくれたり。
そんな温かい心に触れていると、変に民主党の友愛ってのは、いい言葉としか思えない。

彼らが政権を取って、この難しい時期に立ち上げ、次々と行動に移しています。
行動あっての結果なら、悪い結果になっても最後まで努力しての結果なら私は納得します。
その結果について、次の対応をする力を信じられるから。

行動を起こさなければ、何も変わらないし、悪い方向に進んでいるものであれば悪化するだけです。
インフルエンザの予防接種が遅れたのは、前の政権の施策の遅れが原因ですよね。
国民の命を守るのは、何も軍事だけではない。

病気もしっかりとした対策が望まれますよ。
予防接種には、針の使いまわしや、副作用の説明責任などの問題で、
訴訟が起きて、国が負け続けて、予防接種自体をやめてしまうという舵取りがありました。
そのつけが回ってきているので、これは国というよりも国民が選択した結果ともいえます。

だから、これに関しては、前の政権の施策の遅れを一概に糾弾できない。
だとしたら、次に進むべき道はなんなのかを示せるのかが新政権の仕事ですね。

とりあえず、修正しながら動き始めるような柔軟な対応ができる小さな政府が必要。
今は、その遷移中で、変に地方に責任転嫁している様に見えるけど、
地方に権限委譲をし、責任は国が取るという明確な言葉が明文化されるべきと思う。

責任を取るのがリーダーの仕事。
物事に取り組み作業をするのは部下の仕事。
普通の考えじゃないかなぁ。

そうそう、そんな日本だからこそインフルはより怖いのです。
posted by アオキン at 10:56 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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