2009年10月26日

秋は、なんだかんだでダッチオーブン!

わたくし愛用のユニフレームの8インチスーパーディープですが、
こいつは、もう5年近く使っているかわいい相棒なのです。

こいつで始めた料理は、煮込み料理。
カレーからシチュー、豚の角煮となんでもおいしくできます。
作り方は、簡単、普通の作り方で、鍋さえこいつを使えばいいのです。

なぜおいしくできるのかよくわかりませんが、以前合羽橋でお店の人に伺った話では、
一般用とプロ用では鍋の厚みが違うのだとか。
丈夫というよりも、味に違いが出ると言ってました。
なるほど持って、この鍋は4.5mmの厚みがあるのです。

野菜をぼこぼこに切って、ぶち込んで、ちょっとだけ水を入れて、ふたをして、
火をつけるだけで、ふたの重みで、水分が逃げずに栄養たっぷりのスープだって出来ちゃうよ。

野外では、炊き込みご飯も、それこそパンやピザだって焼けます。


素敵でしょ?

これを使った焼きいもの話を2個前にエントリーしましたが、
週末は、焼き芋三昧でした。





焼き芋
こんなふうに、洗ったお芋を、熱した鍋に網を敷いていて入れて、ふたをします。






焼き芋
ふたをしたら、これくらいの火加減で、ゆっくり30分まずは待ちます。

そしたら、ふたを開けて、くしを刺して確認。
状況によっては、ふたを閉めて、もう何分か待ちましょう。

出来上がりがこちら。



焼き芋
甘くていいにおいが漂ってますよ~
そして、石焼きいもを買った時に、焦げてに外のに当たったようなことありませんか?
自分で時間を見て作れば、そんなことないんです。
これは、皮ごと食べれますよ~





焼き芋
皮と身もすんなり向けるくらい、水分は、程よく抜けて、
中はしっとり、ホクホクです。

みんな食べたくなったかな?

さて、ダッチオーブンの話に戻りますが、
チキンを丸ごと焼いてみたいとか、4人より多い人数で、楽しみたい人は、
12インチがお勧めです。
しかし、少人数だったり、家庭で気軽に使うには、8インチが良いと思います。
実際に持ってみるとわかりますが、8インチでも相当重いのです。

これに中身を入れたら結構もつのは大変です。

また、ユニフレーム製のダッチは、鉄でできているので、お手入れが簡単だし、
洗う時も、注意は特にいりません。中性洗剤で洗っても、ちょっとさびるだけで、
また洗えばいい感じです。

でもね、ダッチを育ててブラックポットと呼ばれる子にしたいという人は、鋳物のダッチを買うことでしょう。
お手入れが、結構大変で、面倒で使わなくなることもありそう。

初めて使う場合は、どちらもシーズにングをしっかりして、売ってる時のワックスを落とすために、
ゴミになるくず野菜などを炒めるとかいろいろやることはあります。

それにしても、一度使ったら、病みつきですよ~
posted by アオキン at 10:32 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。