2009年09月28日

妖精計画→つばさ

土曜日に、コスモス畑に行って、妖精になろう計画がありました。
諸事情により(男だけで、妖精っていうのもねぇ)、で急拠「小江戸川越」に行くことにしました。

川越には、渋谷から副都心線で、乗り入れている電車で一気に、川越駅に行く方法と、
新宿から、西武新宿線の本川越に行く方法があります。
どちらも、始発なので、座って快適に行けます。

帰りは、新宿線が始発になるので、便利です。

行きは、川越駅。帰りは本川越駅を利用してみました。
川越駅は、巨大な地方駅で、何でもそろってます。

そこで、ちずをGET!
首にはフィルムカメラ。腰には、デジカメを下げ出発。
デジカメはブログ用ですが、忘れがちで、今回も撮り忘れが多いです。

珍道中を繰り広げ、着いたのは、中院という感じのよい寺。



中ノ院




鐘のついた門がとてもきれいでした。
とても趣のあるお寺でしたが、デジカメでは取っていないという痛恨のミス。

そして、お隣に、東照宮があります。

川越の東照宮
入ってすぐは、茶屋です。
寂れた感じがたまらないです。
いずれなくなってしまうのかもしれないです。




川越の東照宮

東照宮は、赤いのです。
のどかな感じに赤がなんとなくマッチしているような浮いているような、、、、
でも、落ち着きますよ。

川越の東照宮

葵の御紋がありますね〜
とてもきれいですね。


川越の東照宮

台座が低いけど、しっかり落ち着いてますなぁ。素敵な口もとです。

川越の東照宮
ゆるい感じ。癒されますねぇ。

土地が続いている喜多院にも行きました。
ここは、川越大師と呼ばれる弘法大師を祭ったところです。






喜多院


喜多院

喜多院

喜多院のご朱印



本堂と舎利塔と茶屋です。
茶屋は、3件あります。
また、このほかに、五百羅漢とか観覧堂のようなものがあります。
とにかく、人が楽しそうにしている印象の寺。

ご朱印は、ご本尊の大師さまです。達筆で迷いがない感じですね。

友達の健康を祈願して、自分の祈願忘れちゃった。。。
残念です。

さて、いよいよ蔵の町と呼ばれるメインエリア。
駄菓子横丁も行きましたが、
あそこは、駄菓子屋なのに子供が一人もいないで、爺婆の観光客しかいないので、
興ざめでした。
子供たちが遊ぶあの駄菓子屋は、一軒もない。
異様な光景に、写すものなし。

時の鐘。




時の鐘
川越の町のシンボルです。
でも、見ると意外と寂しい感じです。
とても、人が多くて、なんですが、夕暮れはきれいそうだなぁって印象です。


時の鐘
この通りは、蔵が何軒もあって、なかなか立派ですよ。





黒いとこ
表通りは、ごみごみしてますが、建物一つ一つはきれいで、
この黒い蔵造りの建物は、和菓子屋さんですが、とても、素敵です。
町には、NHKのドラマ「つばさ」を宣伝につかった店が多く、田部さんの写真だらけでした。
でも、サインはホンジャマカの石塚さんの方が圧倒的に多く、
あの人の行動範囲の広さを感じました。

サツマイモのお菓子のお店が沢山あり、漬物や、民芸品やが立ち並ぶ面白い街でした。

そして、本川越から新宿までのんびり座って帰ったのでした。

posted by アオキン at 15:16 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
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