2009年09月15日

写真久しぶりに褒められた

Flickerで写真を公開しているが、たまに知らないユーザーからコメントをもらうことがある。
最近は、釣りが多くて、
素敵な写真ですね。私の写真も見てください。
って、書かれたコメントと、URLの貼り付け。

これを除くと、海外のエロサイトが現れたりする。
そういうのが続いて、Twwiterやブログも同じだけど、こういうのいやだなぁ。
せっかく撮った写真のコメントなのに〜
っておもい、いつも削除している。

しかし久々に、
Wow!!! Gorgeous!!

ってシンプルなコメントを頂いた。
トリニダート・トバコの女性だ。
Trinidad and Tobagoって英語では書くんだね。

うれしくなって、久々にFlickerで知らない人の写真を見てみた。
アオキンの写真を見て、groupに誘ってくれたけど、面倒なので断った所とかを中心に。
何が面倒って、日本語か英語ならともかく、スペイン語なんてわからないから。
ブラジルの人だと思ったけど、日本に興味を持ってくれて、私の日本の風景を
喜んでくれた人だ。

素直にうれしいけど、会話ができないからね〜

人の写真をみて、心を打たれる風景がある。
行ってみたいと思う。
世界共通の人の考えだね。

それでも治安の悪い地区では、写真を見るだけで終わることが多い。
この治安の悪さは、貧しさゆえに、生きるためにやらざるを得ない人たちと、
自分たちのことだけを考えた汚い権力者によるもの。
宗教のようなここをの奥の缶がい方の相違から来るものがほとんどですね。

そういうことに対して、自分は、募金という形でしか協力できないけど、
一人ひとりの助け合いの気持ちが必要なんだと思う。
そしたら、今は治安が悪くて危ないところでも、行けるチャンスが巡ってくるし、
最高の笑顔で人々が迎えてくれるとおもう。

アメリカの自分勝手さを叫ぶ人がいるけど、彼らの中には、自分にゆとりができたら、
チャリティーをするのが当たり前だという素晴らしい考え方がある。
これは大金持ちという話ではなくて、一般の人も同じことだ。

つまり、自分たちが幸せになる。そしたら、次に他の人を幸せにしてあげよう。
ってことだよね?

日本のチャリティー番組ではパーソナリティにギャラが発生しているらしいのに、
海外ではもちろん世界のスーパースターなのに無償でやる。
なんなのかね?

初めの話とだいぶ変わってしまったが、写真を知らない行ったこともない国のあったこともない人に
認められると、なぜか世界を考えてしまう。

一枚の写真が人を動かすってこともあるんだよ。
自分が人を感動させることがあるなんて気持ち良いねぇ。
posted by アオキン at 11:11 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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