2009年09月03日

電車のあのスペースについて

電車の設計をそろそろきちんと見直すべきだ。
ドア付近の吊革と、座席前の吊革をそのままに、
ドアと反対側のドアの間の満員電車時の呼吸困難ゾーンを何とかしてほしいのです。
運転手さんがすごい乱暴な運転の時に、あそこに立っていると、捕まるものは何もなく、
さらには、周りのよろけた人たちのアタックをくらい、自分が最も激しいアタックをかます。
自分がちょっと耐えていた分で、初めにアタックした奴は、復帰し、
一人でやらかしてる感が出てしまうことが多々あります。

満員電車を解消する手段が講じられない現在の日本社会に適応した、
安心安全設計にどうかお願いします。
あそこに立つことを運命づけられた朝は、本当に仕事始まる前の疲労がすごいことになります。
また、あのスポットは、痴漢スポットでもあり、痴漢と間違われる可能性も多く秘めています。
あのスペースの改善こそが、電車の快適さにつながる気がしてならないのです。

posted by アオキン at 13:14 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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