2009年07月03日

ピコピコ

点滅するランプを擬音化するとピコピコとかピコンピコンとか言いますが、
なぜだろう?

会社の中で、その疑問の答えらしきものが判明。

正解は、ウルトラマンのカラータイマーの音。

たしかに、ウルトラマンのカラータイマー(作品により、呼び方は異なるようです。)は、点滅するし、
音が鳴ります。

あのイメージが、いつの間にか、点滅するときの表現としてピコピコになったのでしょう。

という、画期的な説が出てきたので、忘れないうちにメモ。

ウルトラマン以前からあった点滅の擬音は、なんだったのだろうか?
「チカチカ」「ピカピカ」くらいかな?
チカチカは、今のイメージだと、蛍光灯が切れかけているときのイライラする雰囲気が
勝手に加わっていると思っているのは私だけの感覚だろうか?

擬音って、なぜその表現?ってものが意外とあるのかも?
また、藤子不二雄さんの「ヘコーーー」「ズコーー」には、キラッと光るセンスを感じますね。
擬音を新しく作って広まったら、ちょっと誇らしげですね。

撮りあえずみんなで新しい擬音を作って、ブログでひたすら使ってみるのも面白いかもしれません。

posted by アオキン at 10:49 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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