2009年06月19日

今の新聞はつまらない

心の油断で、勧誘に負け、2日前から朝刊が我が家に届くようになりました。
夜、帰宅後にのんびり読むんだけど、こんなつまらないもんだったっけ?
ってのが、感想だ。

事実を淡々と書いてある。(事実じゃないことが書かれているかもしれないが、、、)
これって、新聞に期待することなのかな。

記事を読んで、記者が見えてこないのだ。
ほぼ、インターネットで拾い読みすればいいことだ。

マスメディアによる影響がすごくあるといわれていた時代はもう終わったのかもしれない。
少なくとも、今の新聞からは、それが感じられない。

TVのニュース番組を見る時、キャスターのコメントを楽しみにしている人は多いだろう。
そんなキャスターで見る番組を決めていることが多い。
もちろん、内容がバラエティに富んでいることも捨てがたい。
アオキンは、WBSが好きで見ているが、ただただ、事実を述べるVTRに対して、
視聴者が思う疑問を素直にキャスターが口にして、いろいろ解説してくれるあたりが、
観ていて心地よい。

新聞も、もうすこし工夫が必要じゃないだろうか?

しかし、こんな記事の書き方でも十分なのが、新製品紹介などの記事だ。
素直にこんなものがあるんだ~って感想が出るくらいだからだろう。

一方、読み込んでしまうのが、地方版と人物へのインタビュー記事。
人間臭さがあり、とても読み応えがある。

いまや、ネット社会で、興味のあるニュースをネットやTVで知ってから、新聞を見ることが多い中で、
その知っていることを淡々と書かれているのを読むのは、少し退屈だ。
そのニュースに対して、しっかりした考察なんかを書いてほしい。

一日110円くらいだから、仕方ないかもしれない。
じゃあ、枚数も情報もそんなにいらないから、1つ1つの記事を大切に書いてほしいのだ。
自分の周りのブロガーの記事のほうが心に引っ掛かる何かがあるのは、事実なのだから。
posted by アオキン at 10:15 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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