2009年06月11日

2009モルディブ旅行記1

この旅行記は、2009/06/01-2009/06/08までの旅行をまとめたものです。
何回かに分けて、書きたいと思います。

今回使った旅行代理店は、グルービーです。
リゾートはココパーム・ボドゥヒティで、グルービーは日本の代理店になっているので、
結構なんでも融通が付きます。
そんなことがここの旅行代理店を選んだ決め手でした。

出発当日、妻が寝坊して、ドタバタの旅立ちになりました。
予約していた隣駅から出発する高速バスの時間に間に合うための電車の時間に間に合いません。
いきなり、タクシーでひと駅乗ることに。

バスの時間に間に合ったので、ホッと胸をなでおろすと、なんと、前に出発するはずのディズニーリゾート行きのバスが、もたもたしていて出発しません。

後続の我々のバスも遅れることに。。。
これなら、電車で間に合ったのに。
まあ、結果論ですし、乗れたんだからこんなことはトラブルではありません。
バスを出発して、数分後。
妻の「携帯がない!」という一言で、ドラマが始まります。
アオキンが妻の携帯を鳴らしても、その場でうんともすんともなりません。
そこで、「家に置いてきたんじゃないの?」と聞いたのですが、
「家の前で落として、拾ったんだから、持ってきてるはず!」
ってお怒りです。
かなり不安な顔の妻。
バスは、無情にも、成田に到着するのでした。

まず、両替などを簡単に済ませ、KDDIに駆け込み、auの緊急ダイヤルを教えてもらい、
電話の使用一時停止の申請。クイックペイを停止し、警察さがし。
NEXからの乗り入れ口付近の警察立ち寄り所で、「御用の方はこちらまで」観たいに書かれた
電話番号に電話し、電話越しに、千葉県警に遺失物届を提出。
不安を残したまま、航空機のチェックインの時間になったのでした。

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とにかくその後は、トラブルもなく、ほぼ定刻通り、飛行機は飛び立った。

初のスリランカ航空。
エキゾチックなCAさんとアナウンスのかわいらしい独特のイントネーションの日本語が幸せの時間へといざないます。

しかし、椅子が微妙に壊れていて、リクライニングが、硬くて、手で思いっきり押したり引いたりしながら、
ギュルギュル音を立てるくらいの勢いじゃないと動かなかったり、
寝台電車のテーブルみたいなのがしまえるかのような肘置きのぷらぷら加減。
さらには、頼みの綱の映画や音楽を聴く用のイヤホンジャックから音が出てきません。。。

なんだこりゃ。
いっぱいありすぎて面倒なので席を変えてもらうこともせず、ご飯に〜
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入れたてのセイロンティー
これ本当においしかったです。

さらには、カレー。
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行きも帰りも常にカレーを選びました。
すごい辛いんだけど、スパイシーでうまい。
そばなんて、つける必要ないのに〜

途中、インド洋に差し掛かった時夕日が雲をかすめます。
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ドラゴンが空を昇るかのようなきれいな風景にうっとりして、なんかいい旅のようにすっかり思えてきました。

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到着。そうそう、このタラップから降りると、モルディブの35度近い熱風で来た〜って感じです。
行かれたことある方は、共感していただけることと思います。

この後、インフルエンザの感染拡大予防のためか、変な紙を書かされ、
入国審査をして、無事に、スピードボート乗り場に〜
全員そろうのを待って、桟橋に行くと、荒氏になっていた。
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ヤシの木は揺れ、船の側面は桟橋に打ちつけられ続けます。

乗船後、出発をなかなかしないので、出発する前に船酔い続出。
アオキンとクルー以外はグロッキーでした。
出港したのに、港に引き返し、別の船で、再出発。

やっとの思いで、リゾート。ココパーム・ボドゥヒティに〜

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レセプションで、説明を受け、宿泊者名簿にパスポート番号や、帰りの便名などを書きます。
そして、リゾートの説明を少人数単位で聞き、
部屋に案内されました。
しかし、ついた部屋が、予約していた部屋よりもグレードアップされていたのでした。
不安になって聞いてみると、
「ホテルからのサービスです。」って。。。。何のサービスだろう。。。
だって、アオキンの家族以外は、みんなハネムナーだったよ。。。
後日、旅行代理店に問い合わせると、アオキン宿泊のヴィラが修復工事に入ったため、
アップグレードしたとのこと。
意味がわかり安心しました。

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ウェルカムムード満点のフルーツとサンドウィッチとシャンパン。
日本時間で、夜中3時過ぎ、サンドウィッチを食べて寝たのでした。

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朝起きて、バルコニーをあけると、海にせり出したプールと朝焼け。
ここが、一週間基地になるんだなぁ。って思った。

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玄関を開けるとポーチから、太陽が昇るのが見えた。

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アオキンの泊まったエスケープ水上ヴィラの全容。
間取りなどは、HPなどを調べて確認してほしい。
とにかく、シャワーブース、トイレに至るまで海が見え、どこからも魚が泳いでいることが確認できる
最高の部屋です。

今回の旅行記1の最後にこれなーんだ?
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モルディブの古くからある船ドーニー船を模したこれ。




























正解は、ルームキーパーが毎日、アメニティやお水や洗濯物を運ぶ荷車です。
朝夕2回。この荷車を押して、彼らが、部屋に訪れます。
担当のルームキーパーはすごくシャイですが、明るく高青年。
すぐに打ち解けました。
彼の勤務体系は、1か月働いて、1週間休みなのだそう。
でも、家に帰るのに、船→飛行機→船。。。。と丸一日かかるから、
休みもゆっくりできないそうです。
とても、複雑だと彼は言っていました。
でも、アジア系の人はハードワーカーだから、大体3泊くらいしかしないそうです。
アオキンたちは一週間なので、結構珍しいそうです。

次回の旅行記2をお楽しみに〜
posted by アオキン at 10:58 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) |
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