2009年06月30日

思い出のカメラ

何と言っても、自分の中で大切な思い出のカメラがある。
Fujica35SEだ。
レンズシャッター式カメラとしては世界で初めて1,000分の1秒付きシャッターを採用した。
1958年12月発売開始のレンジファインダーカメラ。
富士フィルム初の露出計連動カメラとして、歴史に名を刻んだ。

シチズンのMLTシャッターを組み込んだフジノンレンズの描写は、今でも色あせない。
Fujinon 1:1.9 f=4.5cm(4群6枚)は、名玉です。
レンズの繰り出しは、ヘリコイドではなくカムです。
シャッターチャージは、フィルム巻き取りレバーと連動で、1ストロークですが、
カメラの底面についています。
距離計のダイヤルが使いやすく、記憶が正しければ、ファインダーに2重像が映ったのかな?
もう、30年も前だから、曖昧です。
機械の塊のようなカメラで、電池とかは必要ない。一番楽チンな時代のカメラ。

まあ、こんな古いカメラは、自分よりも年上なんですが、
小さいころ、爺さんの家の屋根裏で発見して、遊んでいたものでした。
その当時、爺さんが自分にくれた宝物でした。
3歳とか4歳の時の思い出です。

そんなことも忘れていて、発見されたのが、昨年。
実家で両親が天袋を開けたら出てきたから、呼び出され、めでたく所有者の私に戻ってきた。
もう、セレンが行かれているので、露出計が動かずに、連動シャッターもまともに動かない。

オーバーホールに出そうと持っていったのですが、これを直すことは可能だけど、6万円もかかるとのこと。
お金を貯めて、直すことを決意したのでした。
まだ、15000円しかたまってないからいつのことになるのやら。。。。。

そんなカメラを富士フィルムの博物館で見つけた。


Fujica 35SE

やっぱり、かっこいいよ。

このカメラは、祖父が、事業を起こして、初めて買った家族の思い出を撮るためのものでした。
そんな大切なカメラをなんも知らないでおもちゃにしていた自分と、このカメラを託してくれた祖父のためにも、
もう一度、このカメラでしゃしんをとりたいとおもうのでした。

そんな富士フィルムで買った手ぬぐい。



富士フィルム手拭

手拭の裏書
しっかり、Fujica35も描かれているのでした。

何とか今年中に修理に出せるように頑張ります。
やっぱり最初の1枚は、家族の写真だ。
そうなると正月までには直っていてほしいなぁ。
posted by アオキン at 10:37 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月29日

クズマーノ

クズマーノ インソリア

クズマーノというシチリアのワイン蔵。
安井ワインを出している蔵らしいです。
お店で、安かったから頼みました。
1グラス1100円。

コルクの代わりにガラスの栓で、ラベルもシンプル。
それでいて、かなり旨かったので、ネットで調査してみた。
そしたら、1本720mlで、1250円前後で売られていることが判明。
お店で、1100円が安く感じていたのに、ちょっと高かったんだ。

でも、このワインはとても美味しくて、飲みやすい。
家庭用のテーブルワインとしてはかなり優秀なのではないか?
すっきりした味わいの白ワインなので、料理用のワインとしても申し分ない。

ワインなんて全然知らないから、どんなものもへぇって感じだけど、
安くてうまいこのワイン。
今度買ってみようかなぁ。
って、、、アオキン家ではワイン飲まないので、冷蔵庫に10本近くのワインが寝かされています。
スクリューだと料理とかですぐあけるんだけど、コルクは面倒なんだよね〜
posted by アオキン at 10:19 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月28日

[展示]ルネ・ラリック


6/27土曜日。

10000人の写真展に行ってきた。
もちろん自分の写真を見に行くためだ。
いろんな人の写真が飾られていて、爽快です。


写真展

本当に楽しい時間。

中には、有名人の写真も5〜6枚あり、少し性格がわかるような面白い写真展です。
とにかく、全ての社sんにばらばらのストーリーがあるので、あきません。

ってまあ、観終わって満足したわけですが、国立新美術館に行ってみたかったので、
ふらふらと行きました。
そして、何も考えずに、ルネ・ラリックの展示を観たのでした。



ラリック展

とにかく、数で圧倒されるわけですが、一点一点が、また繊細で素敵なわけです。

その中でも、私が初めて見たのが、車のエンブレム。
ラリックのイメージには、なかったのですが、驚くほどたくさんのエンブレムがあったのでした。

生誕150年ということで、大規模なラリック展を観ることができてよかったのですが、
当時は、アクセサリーに昆虫や動物をあしらう先駆けとしてラリックがいたのです。
それが、今のアクセサリーとして、どんなものをモチーフにしてもいいよ。ってルールを作り上げたのだと思うのですが、
彼がいなかったら、今のジュエリーってもっと平凡なものだったのかなぁ。
それとも、彼がいることによって埋もれてしまった作家さんが結局似たような歴史を作ったのか?

なんせ、すごく満足感のある展示でした。

ただ、あまりにも展示が多いので、休憩コーナーが設けられていて、椅子はそこらにあって便利なのですが、
飲み物はないので、ちょっと残念です。

ラリックに囲まれる贅沢を、興味のある方は、味わってみるといいかもしれません。

posted by アオキン at 19:31 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2009年06月26日

みんな逝ってしまう

ビッグスターの死は、すごく切ないですね。
今年は、清志郎さんが亡くなりそれだけでもいろいろ死について直面する事態だったのに、
プロレスラーの三沢さんが亡くなり、
本日マイケル・ジャクソンとファラ・フォーセットさんがなくなったというニュースで朝から、
驚きと何とも言えない鬱な気分になった。

ファラ・フォーセットさんは、末期がんでいつなくなってもおかしくない状態。
でも、つい2日前にそんな闘病中に求婚されたニュースが飛び込んだばかりだった。
その喜びで、奇跡の復活を遂げるのがハリウッドでのお約束なのに、
そのまま亡くなられた。

自殺で亡くなった人には何の同情もする気はないが、このような必死に生きて輝いていた人の死は
ブラウン管を通して、スピーカーを通して観聞きしていただけなのになんとも言えない気持ちになります。

後今年も半分残っている。
みんな長生きしてほしいなぁ。
何事もなければ、今年の紅白は、三木たかしさんの曲で追悼するんだろうなぁ。
と予言をしておこう。


posted by アオキン at 10:33 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月25日

早くも挫折

新聞を取って、10日位がたつだろうか?
毎日、夜帰って、読んでいたのだが、
ここ2日くらい読めていない。

原因は、テレビ見ちゃったり、お昼寝しちゃったりで、新聞に時間を割こうと思えなかったこと。
しかし、新聞は毎日来る。

ただ、新聞で唯一ワクワクするのが、TVで「詳しくはあすの朝刊で〜」ってジャパネットとかで言われた時に
それが見れること。

あった〜

観たいな喜びです。


あとは、友達などに宅急便を送ったり、ちょっとしたときに新聞は便利に使える。
絵具でのお絵かきをしようと思っても、毛ばりを作ろうと思ってもすぐに敷ける。

大掃除の時に、窓を拭くとき、換気扇の掃除のときに色々使える。

問題は、無駄に紙面が多いのですごい量になることだ。
撮り始めてからまだ、捨てるための袋くれないから、紙袋にためているけど、
もう、いっぱいだ。

そういえば、海のエジプト展は、朝日新聞主催だけど、チケット安くしてくれないかなぁ。
もしくは、くれないかなぁ。
posted by アオキン at 10:20 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月24日

冷やし中華始めました

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ついに、冷やし中華が我慢できなくなって作って食べました。
きゅうりの切り方間違えちゃった。

筒に切って、縦にスライスして、平たく伸ばして、千切りする方法をすっかり忘れていて、
サラダみたいに斜め切りして、刻んじゃった。
面倒でした。

あと、茹でているときの湯気が暑くてね。
妻が、麺を水道水で冷やして締める係をやってくれました。
ついにアオキンにも夢のアシスタントがついたか〜www

って、ホントに助かりました。
トッピングは各自自由に行い、食べました。

夏が近いうちにもう冷やし中華を食べるとは、、、、、
真夏はそうめん以外食べれなくなるんじゃないかと、心配するのでした。

ちなみに錦糸卵は、出来合いを買っちゃいました。
パサパサしていて、おいしくないけどかなり便利です。
ちらし寿司に入れたくないけど、知るたっぷりの冷やし中華なら浸して、なんとか。

コストは一人、500円くらいな気がする。豪華でしょ?

店で頼むと1000円とかして、驚きますね〜
手間はかかるから、仕方ない気もしますけどね。

今日は寒いから温かいものが食べたいです。
念願の肉なのか????
親子丼とか、豚丼とかアツアツのどんぶりにしようと思います。
posted by アオキン at 13:20 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理

2009年06月23日

[手拭]あじさい寺

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鎌倉に行った際に購入。
あじさい寺というタイトルの付いた手拭。
白地に階段を上る山門と、両サイドの紫陽花。
青一色のあじさいとゆらゆらと不揃いの石畳式の階段。
これは、明月院をモチーフにしているようだ。

実際の明月院のこの風景は、おそらく開園時間中に一度も見ることができない。
なぜなら、人がいっぱいいすぎて、絶え間がないから。

なので、紫陽花の時期を外すと、そのイメージがよくわかるのだと思う。
紫陽花の時期にこの景色が見れないのは残念だけど、
この手ぬぐいが、それをいやしてくれる。

そんな手ぬぐい。

この手拭は、鎌倉の若宮大路沿いにあるnuguuさんで購入。
他にも面白い、鎌倉湘南にちなんだ手拭を製造販売している。
私は、4年前このお店を見つけて、行くたびによっては何かを買っているが、
いつも込み合っていて元気の良いお店だ。
現在三周年記念で、3000円以上お買い上げの方には、3周年記念手ぬぐいをくれる。
手拭ファンは、ぜひ、アジサイを見物しながら足を向けてみてはいかがでしょうか?

posted by アオキン at 10:43 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 手拭い

2009年06月22日

写真部鎌倉紫陽花の会

6/21日曜日。
天候は、雨。
すごい豪雨だったり、小雨だったりで、安定しない雨。
梅雨というより盛夏の豪雨のような印象の日。
北鎌倉に10時に集合して、撮影会をスタートする予定だった。
でも、アオキン電車に乗りそこなって、20分も遅刻。

本当に皆様には迷惑をかけました。

メンバーは、スモモちゃんとその同期2名。明るい子と寡黙な子の印象。
でも、すごくみんないい人で、楽しめそうな雰囲気。
何よりも、スモモちゃんがリラっくっすで来たのかなぁ。って感じ。

喫茶店で待ってくれて、ちょっと自己紹介して、店を出た。
そしたら、アオキンの友達2名が目の前に〜

前日までは、別の癒され方がしたいとか、
お前行かないならイヤイヤ。的なメールが来たので、不安になっていた。
しかも、当日遅刻の連絡も無視されていたので、来ていないものと思っていた。
あれ、なんでいるんだろう?って思ったけど、結構うれしかった。

さて、アジサイの会なので、北鎌倉の名刹でアジサイといえば、
明月院、東慶寺、寿福寺、円覚寺、浄妙寺と沢山ある。
アオキンにルートは任されていた。

とりあえず、縁切り寺として、江戸時代女性たちを助けてきた東慶寺に行ってきた。
この時期は、アジサイはもちろん、花菖蒲とイワタバコが咲き誇る素敵な寺なのだ。

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アジサイは、山門に入る階段脇を固めるように柔らかく咲いていた。
ここで、撮影開始。
しばらく、満足して、入館料を支払い中に入ると、またアジサイ。
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菖蒲やイワタバコは、今年はもう終わっていた。
御朱印をいただき、ゆっくり雨宿りしながら、楽しんだ。
スモモちゃんが、金曜日に足をくじいていると聞いたので、余りあるかないルートや場所に
することになった。

とはいえ、ここは鎌倉。結構な距離を歩くことになり、少し負担をかけちゃったかなぁって思ったよ。
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ということで、コースを整理して、
このあと、ちょっと引き返すような形で、明月院、亀ヶ谷の切通しを通り、小町通りへ抜け鎌倉駅に向かうルート
にしてみた。
鶴岡八幡宮方面から、行くとかなり歩くし、アジサイは、しばらくない。

明月院は、アジサイ寺とよばれるように一大スポットだ。
ずいぶん入口手前に警備員が、最後尾ってプラカードを持っていた。
すごい人だかりだ。

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傘で埋まった道。これもアジサイみたいで面白いけど、歩きにくいし、びしょびしょになるし、
げんなりして気分が萎えた。

もちろんアジサイは素晴らしい。
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満開のアジサイが、雨に濡れ、元気良く咲いていた。

ここで、12:00をすぎ、おなかがすいてきたらしい。
当初、流しそうめんを食べる予定だったけど、この雨で寒くないかなぁと思ったけど、
みんな、屋根があれば大丈夫ってことで、「茶屋かど」で流しそうめんを行った。

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竹の先には、石で囲われたスペースがあり、水道をちょろちょろ流し、
そうめんをおばちゃんが流してくれるシステム。

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程よいサイズのそうめんが流れてくる。
食べ放題だが、そんなには食べれない。
露は、おかわり500円もするので、露が薄まって耐えられなくなったら終わりと考えよう。
初体験の流しそうめんは、意外と楽しかったけど、わんこそばみたいに食べなきゃって思いが強く、
なかなか、食べた後辛いものがあった。

そのあと、アジサイが咲き誇る亀ヶ谷の切通し。
ここは、あまり名所として知られていないけど、かなり素敵な場所。
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ガクアジサイもきれいに咲いていた。

亀ヶ谷の切通しを抜けると、鎌倉駅方向と、海蔵寺方向に行くT字路がある。
一応、確認したら、海蔵寺に行ってみたいというので、そちらへ。

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雨の釈迦堂がとてもきれい。

本堂では、雨宿りをしながら、ガイドとお話をする女性グループがいた。
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すごく、アットホームな感じで素敵でした。
寺の雰囲気も花の寺と呼ばれるように緑があふれ、静香にしっとりとした寺の雰囲気が、
なんとも言えない情緒を出していた。

そんな感じで、小町通りでお茶をして、解散。
解散するころに雨があがっていて、なんだか残念な気持ちもあり、
特別な体験をしたようなそんな満足感があった。

次回は、何を撮りにいくのかわからないけどまた企画をして撮りに行きたいと
思う、素敵な会になったのでした。

友人セッキーの感想:みんないい人でよかった〜(アオキンも楽しく撮影できました。)
友人まっちゃんの感想:また誘って〜死なないように生活します。(おいおい!)

posted by アオキン at 12:37 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 写真

2009年06月19日

今の新聞はつまらない

心の油断で、勧誘に負け、2日前から朝刊が我が家に届くようになりました。
夜、帰宅後にのんびり読むんだけど、こんなつまらないもんだったっけ?
ってのが、感想だ。

事実を淡々と書いてある。(事実じゃないことが書かれているかもしれないが、、、)
これって、新聞に期待することなのかな。

記事を読んで、記者が見えてこないのだ。
ほぼ、インターネットで拾い読みすればいいことだ。

マスメディアによる影響がすごくあるといわれていた時代はもう終わったのかもしれない。
少なくとも、今の新聞からは、それが感じられない。

TVのニュース番組を見る時、キャスターのコメントを楽しみにしている人は多いだろう。
そんなキャスターで見る番組を決めていることが多い。
もちろん、内容がバラエティに富んでいることも捨てがたい。
アオキンは、WBSが好きで見ているが、ただただ、事実を述べるVTRに対して、
視聴者が思う疑問を素直にキャスターが口にして、いろいろ解説してくれるあたりが、
観ていて心地よい。

新聞も、もうすこし工夫が必要じゃないだろうか?

しかし、こんな記事の書き方でも十分なのが、新製品紹介などの記事だ。
素直にこんなものがあるんだ~って感想が出るくらいだからだろう。

一方、読み込んでしまうのが、地方版と人物へのインタビュー記事。
人間臭さがあり、とても読み応えがある。

いまや、ネット社会で、興味のあるニュースをネットやTVで知ってから、新聞を見ることが多い中で、
その知っていることを淡々と書かれているのを読むのは、少し退屈だ。
そのニュースに対して、しっかりした考察なんかを書いてほしい。

一日110円くらいだから、仕方ないかもしれない。
じゃあ、枚数も情報もそんなにいらないから、1つ1つの記事を大切に書いてほしいのだ。
自分の周りのブロガーの記事のほうが心に引っ掛かる何かがあるのは、事実なのだから。
posted by アオキン at 10:15 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月18日

パイナップル

うまいね〜
夏っぽいこの果物。
一年中売ってるけど、夏場に食べるパイナップルは格別だ。
食べ過ぎると舌が痛くなる。

でもさ、モルディブで毎朝食べていたから、ついつい、帰ってきてからも買っちゃう。
昨日は、カットパイナップルと、パイナップルジュースを買った。

日本のカットパイナップルは、なぜか毎回すごく甘くとおいしい。
昔は、外れパイナップルがあったのに、なんでそういうのがないんだろう。

丸ごと一玉買うとはずれもあるんだろうね〜

アオキンは、ポークソテーでも、酢豚でもパイナップルが入っていてほしい派なのだ。

妻は、どうかわからないけど、パイナップル自体はアオキンよりも好き。
だから、自分よう買うときは二人分買わないと食べたい量が食べられない。
これは、重要な仲良く暮らすための秘訣なのだ。
posted by アオキン at 10:42 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月17日

仕事

漠然と、仕事を考えると憂鬱な気分。
でも、会社に来て仕事をしていると、面白さや、落ち着く時があるから不思議。
たぶん、仕事仲間に恵まれているからだろうけど、
長期休暇後は、本当に会社に行くのか?って気分なのに、
行ってみたら、意外と楽しかった。

なんじゃこりゃ?
って感じですよ。

毎回、それを日曜日から月曜日にかけて思うんだよね〜

今週は、今日それを思いました。
posted by アオキン at 10:56 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月14日

2009モルディブ旅行記3

この旅行記は、2009/06/01-2009/06/08までの旅行をまとめたものです。

日が空いてしまいました。

思い出しながら書きたいと思います。

モルディブの海の中は、天国としか言いようがないのですが、珊瑚に根付いている魚と、
回遊して休みに来ているような魚。
また、珊瑚にお昼ご飯を食べにくる魚がいます。


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アジみたいな魚は、群れを作って泳いで、すごいキラキラしています。
人がいようがお構いなし。

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泊っていたヴィラの前に広がる海の中はこんな感じ。
いろんな魚がいました。
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この珊瑚の裏が、ドロップオフになっていて、果てしない深さです。
見渡す限り魚がいました。

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小さい岩みないな珊瑚にも魚が何匹かはいるようです。

地面に立つことは禁止。珊瑚を触ることも禁止。
地面はどこから珊瑚が出てくるかわからないから、ダメージを与えないためです。
そのためか、ものすごい海がきれいなはずなのに、豊富なミネラルで、
水が透明ではないのです。

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珊瑚のそばは、もやがかかったようです。

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浅瀬の珊瑚は、きれいに撮れます。
だから、人も多いです。


青い小さな魚がきれいです。
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こんなにどこにでも魚がいるのに亀は少しばかり運が必要です。

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テーブルサンゴが動いたかなぁ。って思うと亀だったりします。
今、真中に亀がいるの分かりますか?

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近づくとようやく編み目のような模様が見えます。
この亀が観れると相当運がいいようです。

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子亀もみました。
アオキンが見つけて楽しく一緒に泳いでいたのに、
失礼な中国人ハネムナーが亀を追いかけまわして、ビデオ撮影。。。。
亀は逃げてしまいました。。。
亀が見れてうれしいのは分かるけど、浦島太郎で亀をいじめる役の子供たちじゃないんだぜ!
アオキンは、竜宮城にはいけませんでした〜。







番外編。モルディブのカニです。

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posted by アオキン at 14:57 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2009年06月12日

2009モルディブ旅行記2

この旅行記は、2009/06/01-2009/06/08までの旅行をまとめたものです。

ココパーム・ボドゥヒティは、なんだか、ツボを押さえている。
客がリゾートに何を求めているのかを細かくアンケートを帰りに書かされたけど、
それが反映されて、こんな感じになっていったのかなぁ。って感じ。

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例えば、桟橋なんですかこの楽園の入り口的なバランス。
って、写真撮る方向が逆なので分かりにくいですね。
ここを通って帰るとき、また来たいって気持ちでいっぱいになるんです。

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ビーチと緑のバランス。
ビーチヴィラの周りは、緑越しに、海が見えます。
そして、プライバシーも守られます。
ビーチから、10mも泳ぐとドロップオフという好条件なので、魚たちもうじゃうじゃいます。

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プールもすごく素敵です。
シーツのような屋根つきのチェアにセクシーな人が〜
ここで泳いでいると、海を泳いでいるように見えるかも。
アオキンは、泳がなかったです。
自分の部屋のプールで楽しんでました。

メインダイニングがすぐ横にあります。
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壁の全くない開放的な空間です。
雨や風が強いときは、ブラインドカーテンのように巻き上げている透明のビニール製のシャッターみたいのが下がります。

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中はこんな感じです。
中庭があって、プールのように水がたまっています。
とてもリゾート感があふれています。
金曜日の夜以外は、朝も夜もビュッフェスタイルです。

パスタ、米、オートミールのほか、20種類以上のパンが置いてあり、
料理も10種類以上の主菜、サラダバーにフルーツバー。
朝は、シリアルや、しぼりたてのジュース。
指定した果物や野菜をミキサーでジュースにしてくれます。

夜は、ライブぱふょーまん素敵な料理の一品が1種類とアイスクリームが2種類。
スープが1種類必ず出てきます。
夜は、飲み物は有料で、メニューから選べます。
朝も夜もあるカレーは絶品。
フィッシュ、チキン、ビーフ、ビーン。どれもうまい。

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欲張りアオキンの朝のメニュー

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フルーツはすごくおいしかった。
ジャックフルーツって奴だけは、食感がナタデココみたいで、甘い変なにおいがして、ギブアップしました。

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アイスすげーーーウマい。
フルーツジャムみたいなソースやクラッシュナッツも置いてある。
アオキンは、ドラゴンフルーツを乗せてみました。

金曜日の夜は、アラカルトデーです。
唯一予約が必要な日ですので、行かれる方は、要注意。
アオキンは、無理やりじゃあ20分後に予約入れて〜
ってごねて予約を入れてもらって、ギリギリセーフでした。

さすが、みんなやさしいスタッフぞろいです。

リゾートの通路は、ジャングルです。
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風が通って、気持がよいです。
トカゲがダッシュしてたり、ハチが飛んでたりします。
夜は、ものすごい怖いです。
でも、なんか、静かでいいんですよ。

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花もさいていて、癒されます。
時期が微妙だったので、咲いている花はすくな勝手ですけど、10種類くらいは見ましたよ。

いかに楽園かわかったと思います。
納得できない人のためにダメ押しの1枚の証拠写真をお見せしましょう。


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どうです?アオサギまでダンスしちゃうんですよ〜

次回は、最終回海の中編です。
お楽しみに〜
posted by アオキン at 00:07 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) |

2009年06月11日

2009モルディブ旅行記1

この旅行記は、2009/06/01-2009/06/08までの旅行をまとめたものです。
何回かに分けて、書きたいと思います。

今回使った旅行代理店は、グルービーです。
リゾートはココパーム・ボドゥヒティで、グルービーは日本の代理店になっているので、
結構なんでも融通が付きます。
そんなことがここの旅行代理店を選んだ決め手でした。

出発当日、妻が寝坊して、ドタバタの旅立ちになりました。
予約していた隣駅から出発する高速バスの時間に間に合うための電車の時間に間に合いません。
いきなり、タクシーでひと駅乗ることに。

バスの時間に間に合ったので、ホッと胸をなでおろすと、なんと、前に出発するはずのディズニーリゾート行きのバスが、もたもたしていて出発しません。

後続の我々のバスも遅れることに。。。
これなら、電車で間に合ったのに。
まあ、結果論ですし、乗れたんだからこんなことはトラブルではありません。
バスを出発して、数分後。
妻の「携帯がない!」という一言で、ドラマが始まります。
アオキンが妻の携帯を鳴らしても、その場でうんともすんともなりません。
そこで、「家に置いてきたんじゃないの?」と聞いたのですが、
「家の前で落として、拾ったんだから、持ってきてるはず!」
ってお怒りです。
かなり不安な顔の妻。
バスは、無情にも、成田に到着するのでした。

まず、両替などを簡単に済ませ、KDDIに駆け込み、auの緊急ダイヤルを教えてもらい、
電話の使用一時停止の申請。クイックペイを停止し、警察さがし。
NEXからの乗り入れ口付近の警察立ち寄り所で、「御用の方はこちらまで」観たいに書かれた
電話番号に電話し、電話越しに、千葉県警に遺失物届を提出。
不安を残したまま、航空機のチェックインの時間になったのでした。

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とにかくその後は、トラブルもなく、ほぼ定刻通り、飛行機は飛び立った。

初のスリランカ航空。
エキゾチックなCAさんとアナウンスのかわいらしい独特のイントネーションの日本語が幸せの時間へといざないます。

しかし、椅子が微妙に壊れていて、リクライニングが、硬くて、手で思いっきり押したり引いたりしながら、
ギュルギュル音を立てるくらいの勢いじゃないと動かなかったり、
寝台電車のテーブルみたいなのがしまえるかのような肘置きのぷらぷら加減。
さらには、頼みの綱の映画や音楽を聴く用のイヤホンジャックから音が出てきません。。。

なんだこりゃ。
いっぱいありすぎて面倒なので席を変えてもらうこともせず、ご飯に〜
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入れたてのセイロンティー
これ本当においしかったです。

さらには、カレー。
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行きも帰りも常にカレーを選びました。
すごい辛いんだけど、スパイシーでうまい。
そばなんて、つける必要ないのに〜

途中、インド洋に差し掛かった時夕日が雲をかすめます。
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ドラゴンが空を昇るかのようなきれいな風景にうっとりして、なんかいい旅のようにすっかり思えてきました。

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到着。そうそう、このタラップから降りると、モルディブの35度近い熱風で来た〜って感じです。
行かれたことある方は、共感していただけることと思います。

この後、インフルエンザの感染拡大予防のためか、変な紙を書かされ、
入国審査をして、無事に、スピードボート乗り場に〜
全員そろうのを待って、桟橋に行くと、荒氏になっていた。
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ヤシの木は揺れ、船の側面は桟橋に打ちつけられ続けます。

乗船後、出発をなかなかしないので、出発する前に船酔い続出。
アオキンとクルー以外はグロッキーでした。
出港したのに、港に引き返し、別の船で、再出発。

やっとの思いで、リゾート。ココパーム・ボドゥヒティに〜

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レセプションで、説明を受け、宿泊者名簿にパスポート番号や、帰りの便名などを書きます。
そして、リゾートの説明を少人数単位で聞き、
部屋に案内されました。
しかし、ついた部屋が、予約していた部屋よりもグレードアップされていたのでした。
不安になって聞いてみると、
「ホテルからのサービスです。」って。。。。何のサービスだろう。。。
だって、アオキンの家族以外は、みんなハネムナーだったよ。。。
後日、旅行代理店に問い合わせると、アオキン宿泊のヴィラが修復工事に入ったため、
アップグレードしたとのこと。
意味がわかり安心しました。

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ウェルカムムード満点のフルーツとサンドウィッチとシャンパン。
日本時間で、夜中3時過ぎ、サンドウィッチを食べて寝たのでした。

IMG_0213.jpg
朝起きて、バルコニーをあけると、海にせり出したプールと朝焼け。
ここが、一週間基地になるんだなぁ。って思った。

IMG_0218.jpg
玄関を開けるとポーチから、太陽が昇るのが見えた。

IMG_0220.jpg
アオキンの泊まったエスケープ水上ヴィラの全容。
間取りなどは、HPなどを調べて確認してほしい。
とにかく、シャワーブース、トイレに至るまで海が見え、どこからも魚が泳いでいることが確認できる
最高の部屋です。

今回の旅行記1の最後にこれなーんだ?
IMG_0244.jpg
モルディブの古くからある船ドーニー船を模したこれ。




























正解は、ルームキーパーが毎日、アメニティやお水や洗濯物を運ぶ荷車です。
朝夕2回。この荷車を押して、彼らが、部屋に訪れます。
担当のルームキーパーはすごくシャイですが、明るく高青年。
すぐに打ち解けました。
彼の勤務体系は、1か月働いて、1週間休みなのだそう。
でも、家に帰るのに、船→飛行機→船。。。。と丸一日かかるから、
休みもゆっくりできないそうです。
とても、複雑だと彼は言っていました。
でも、アジア系の人はハードワーカーだから、大体3泊くらいしかしないそうです。
アオキンたちは一週間なので、結構珍しいそうです。

次回の旅行記2をお楽しみに〜
posted by アオキン at 10:58 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) |

2009年06月10日

社会復帰

10日ぶりの社会復帰。
間隔がわからない。

とにかく、休暇中に目標設定面談があったらしく、自分は別枠で相談とのこと。
復帰早々、いろいろ問題があったみたいですが、解決している様子。

なんか、ごちゃごちゃの頭のままです。

明日以降、Maldivesの体験談をいまさらですが、整理していきたいと思います。

posted by アオキン at 11:27 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

[レビュー]デバイスネット ワールドパワータップ RW47G

タイトルを見て、もうすでにわかる人は分かると思う。
国内外を問わず、旅行に家電をたくさん持っていく時代になったと思うアオキンですが、
ホテルのコンセントで、宿泊所に解放されているコンセントは、さほど多くない。
しかも、点在したありしている。

たとえば、カメラの電池の充電。PCの充電。ビデオカメラの充電。携帯電話の充電。
携帯音楽再生機の充電も。
色々考えられます。
携帯ゲーム機なんかを持って行く人もいるかもしれません。
なんか、充電ばかりですがwww

そこで、コンセントの口が足りない。または、足りたとしても、
同時に使うには変換プラグをいくつか買う必要があります。

高級ホテルは、マルチコンセント対応しているところもありますが、
旅行で必ずそんなホテルに当たるとは限らない。

そんなときに、便利なのが、この
デバイスネットのワールドパワータップ RW47Gです。

2109KA5HAML._SL500_AA251_.jpg
かなり薄くできており、250Vまで対応された薄型の3口タイプのタップです。
これ自身では、全てのコンセントには対応できませんので、
ここで、さらに便利なのが、
デバイスネットのゴーコンというマルチ変換プラグです。
11WXZ6NC8EL._SL500_AA150_.jpg

これも、スマート。
で、まあ、この変換プラグである必要がないんですけど、デバイスネットの商売のうまいところが、
こいつら、しまう時に合体できるんです。
rw48g.jpg
薄くて小さくて、3つのパーツ(ゴーコンは2パーツで構成)が合体できます。
この合体っていうのが男心をくすぐります。

実際に、海外で使ってきましたが、本当に便利でした。
posted by アオキン at 00:01 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー

2009年06月09日

[レビュー]D10水中撮影

CanonのD10を相棒にモルディブに行ってきました。
水中でこいつはどうなのかに絞って今日はレポートしてみたいと思います。

まずはじめに、このカメラの捜査感を私感ですが、書いておきます。
ボタンひとつが独立して配置されていて、大きいのでとても、水中で押しやすい。
液晶も水中ですごくくっきり見えるので、たとえば、ズームが光学ズームいっぱいの3.0までいったときに出る表示なんかもはっきり見えます。
写真撮影をしていて、ビデオ撮影にしたいときも、ボタンを3回押すだけで、切り替わり、
その操作がいちいち、画面全体に表示されるので、慣れていなくても、水中での操作が、
快適にできました。

AFのスピードはあまり速くはないのですが、水中撮影時はほぼパンフォーカス的な動き
をしているような、ゾーンフォーカスかもしれませんが、一瞬半押しをして、しっかり押し込むような
イメージでシャッターボタンを押すと、比較的ピントは合いやすいです。

操作的には、そんな感じでとても、気持良い感じです。

コンパクトカメラの割に重くて、でかいのですが、手首にぶら下げて泳いでいても、
重みを感じません。その分、勢いよく無視しすぎて、いろんなところにヒットさせて
ボディーはボロボロになりましたが。。。。

作例を見ながら、思うところを書きたいと思います。

亀です。
IMG_0598.jpg
ほぼ、光が真上から当たっていて、約水深2mくらいです。
ややオーバー気味に写るようです。
これくらいオーバーで写っても、残念ながら、液晶モニターでは判断できません。
ブランケット撮影ができればよいのですが、自動ではできないので、
手動で、行うのがよさそうです。


IMG_0557.jpg
光の当たりかたは真上で、水深1mですが、カメラからエイまでは、4mくらい。
さすがにくっきりは写りません。


IMG_0732.jpg
水深2mで、撮影距離は1m位で撮った場合は、ものすごく鮮明に写ってくれます。

IMG_0287.jpg
暗がりの水深3m付近の魚をフラッシュを焚いて撮ってみました。
水中のプランクトンなり、珊瑚や砂が乱反射して、全く意図した通りには使えませんでした。
当たり前と言えばそうなのですが、フラッシュは、デフォルトautoですが、OFFにしてもよさそうです。


色々このカメラで試して、まあ、コンパクトカメラとしての性能は素直で良いカメラだと確信。
このカメラでのベストショットのご紹介です。

IMG_0581.jpg
あえて広角で、サンゴ礁と魚の営みをしっかり入れる。

IMG_0744.jpg
しっかり、アップで至近距離撮影。
ピント位置がだいたい同じ位置に魚が来るのを待って、シャッターを切ると、結構な精度で、
しっかりした像が得られました。

IMG_0785.jpg
超至近距離で、広角。
亀の目にフォーカスを合わせて、亀と並行に泳ぎ、最後にシャッターを切る。
高速でシャッターが切れるので、ちょっと移したいポイントからずれましたが、
亀はきれいに撮れました。


なんせ、コンパクトカメラなので、無茶は言えませんし、
モルディブは、魚影も濃いのですが、海のプランクトンの数も多いので、
すごく透明度は高くても、小さな珊瑚のかすみたいなものが、たくさん浮いていて、
どうしても、写りこんでしまう。

近寄って3m以内で撮影をするカメラと思えば最高の相棒になると思います。


最後に参考になればと思い、動画を1つだけ撮ってみました。
青みがかって、なんだか画質としてはどうかな?と思うこともあるのですが、
サンプルとしてご紹介です。ここで、工夫してきれいに撮る方法は探さなかったです。
グリップしやすいので、ビデオも撮りやすいと感じました。
http://www.flickr.com/photos/piroyuki_kanagawa/3600352984/


posted by アオキン at 01:02 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー
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