2009年05月19日

顔認証

LENOVOのideapadには、顔認証でログインできる仕組みが導入されている。
どんな方法で、識別されるかというと、事前に、顔写真をwebカメラで、何パターン化記憶し、
ログイン画面で、webカメラで顔をscanする。
その際に、おそらく、両目をキーに登録しておいた複数の顔のパターンを識別し、
認証する仕組みだ。

ためしに、導入してみた。

登録は、ガイドに沿って、5分もかからないで終わる。
認証画面では、通常のログイン画面が出てちょっとすると、webカメラが立ち上がって、ログイン用の
scanを自動的に開始する。

1scanが5秒程度で、認識され、ログインする。
しかし、あらかじめに登録しておいた顔写真が微妙なアングルのものが多い場合は、
何度もscanを試みて、なかなかうっとおしい。

正直、ログインを普通にしてしまったほうが、早い。

でも、この認証は、パスワードを忘れた時に重宝する。

特に、ネットブックは、自分は旅行などのときに使うPCとして使う予定なので、
パスワードを忘れることがあるかもしれない。

なかなか、すぐれものだと思うのだ。

あらゆるログイン画面にこの予備的ログイン措置をとってくれれば、
どんなに便利なことか。

でも、個人で使うネットブックに求める識別の許容と何万人もいるシステムの求める識別の許容が
かけ離れていることも理解できる。

未来に向けてこのようなサービスが、当たり前に使われることが簡単に想像できる。
先見の明があるLENOVO/IBMに尊敬の念を抱くのです。

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配線とか、聞いていたCDとか広がっていて、散らかってますが、ログイン画面です。
写真を撮る都合で、ログインできませんって出てます。
この打ちやすいキーボードなら、サクッとパスワード位打てますけど、
パスワード忘れるアオキンには、とても重宝される機能なのでした。

ネットワークにつなげるので、すべてのユーザがパスワード付きのIDになっています。
顔認証ログイン。指紋認証ログイン、静脈認証ログイン。
いろいろ一長一短ですが、もうすでに必要とされている技術ですよね。
posted by アオキン at 13:06 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
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