2009年01月26日

冬は、ざっくり料理がうまい

冬の定番料理といえば、鍋。
適当に材料切って、鍋にぶち込んで、火をかける。
後は、食べる。

トン汁や、ラーメン、煮込みうどんなど、豪快に盛り付けたものが食欲をそそる。
アツアツのところを一気に食べたい。

春や秋は、味覚を大切に繊細に料理して、炊き込みご飯とか、ちらし寿司なんかがやはり
食べたくなるね。

冬の料理は作り手と食べ手の意見が合いやすい。
作り手は、冷たい水に長時間手を濡らす込んだ料理を作りたくないし、
刻んで煮こむ鍋、カレー、シチューなどほっとけばできる料理はありがたい。

食べ手は、さっと体を温めたかったりする。
寒い中、刺身とか出てきては困るのだ。


なんか、冬ってそういう意味では料理しやすいし、
満足感得られるし、良いよね~
でも、春を待ちわびている自分も少なからずいるわけです。

posted by アオキン at 13:00 | 🌁 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記
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